第11話 大きな縛り
前回のあらすじ
れんは雅史を倒すことに成功し敵は残り4人に
綾瀬と荒野はあの方にテレポートさせられ真白を助けに行くが荒野は来栖に殺されてしまった
「ここは…?」
誰かがテレポートという技をかけたせいで俺は別の場所にいた
砂漠のような場所で暑すぎて立っているだけで汗をかいてしまう
「はぁ…やだやだ。なんで1級の雑魚の相手しないといけないの?」
誰もいなかった殺伐とした空気だったのに急にヒョロガリの男が現れた
「誰だお前」
「"傑物ちんこ"とでも言っとこうかな」
「傑、物…!?」
(傑物ちんこに見つかったら最後。戦うことは考えずに"逃げろ")
「って言ったって…どうやって逃げんだよ」
建物も無く人も居らず自然すら無いこの場所で逃げるなど到底不可能だった
「まぁいい。俺ならどうせ」
「勝てるっしょ」
「あっそ」
「それじゃぁ」
「やるか?」
スッッッ
「催眠術式ッッッ!!!」
「スマホ!!!」
「呼び出し」
「風俗女」
ドプッッッ
下からエロい服装をした女性が出てきた
ブゥン
「かかった!!!」
俺の性癖は"催眠"。この技にかかると相手は俺の奴隷になりどんな言う事も働くようになる。つまり
"かかったら終わり"
「その男をころー」
ザクッッッ
「殺されるなら先に殺すまでだ」
「・・・クズが」
スッッッ
「催眠術式」 「呼び出し」
「催眠術師!!!」 「AV女優」
ドプッッッ
「被写体!」 「マン汁!」
ドンッッッ
「こっちは本体でやろうや」
ドンッッッドンッッッバッバッ
「1級のくせにやるじゃねぇか!!!」
ドンッッッドンッッッ
「あ!?傑物ちんこは特級のなりそこないなんだろ!?なら1級と同レベじゃねぇか!」
ガンッッッドスッッドンッッッ
「くっ…」
「このまま殴り続けてもしょうがない」
ドンッッッバッドンッッッ
「終わらせるか」
『性癖展開』
「強制催眠」 「全員召喚」
ズズズズズズズ
「ははっ!!!なんだよ!性癖展開のレベルは同じみたいだぜぇ!?」
(性癖展開は同レベだと)
パリンッッッ
(割れる)
「くっ…!」
「これで!!!終わりだぁぁぁぁぁ!!!」
「催眠術式!」
「神催みー」
チリンッ
「嘘…だろ…?」
ニィ
「性癖展開」
「全員召喚」
すると無数の女性が空から降ってきた
だが俺がビックリしているのはそこではない
俺が驚いた理由はー
「"無制限"の性癖展開…」
「あはっ!あはははははははははは!!!」
空は晴れており球体も無かった
「普通の性癖展開は球体の中にいる者だけにダメージを与える」
「だがそれは俺の"嘘"の性癖展開だ。"本物"の性癖展開は球体を作らずに"無制限"に性癖展開が出来る。つまり俺の本物の性癖展開は」
「"全世界"で起きている。と言うことだ」
「なら…全世界で空から降ってきている女の数は…」
「ざっと…」
「100万と言ったところだな」
「100…万…」
「さぁ…ここからが本番だ!とことん楽しもうじゃないか」
「ちんこぉぉぉ…!ちんこをくれぇぇぇ!!!」
(くそっ…!球体の性癖展開じゃないせいで適応しても性癖展開が出来ない…いや…そもそも性欲が足りねぇ…どうすれば…)
「催眠術式ッッッ!」
「スマホ!!!」
ブゥン
「その女を殺せ!いや…無理だ。数が….尋常じゃねぇ……」
「しかも俺の性癖と相性がわりぃ…!1人しか対処出来ねぇからこの数を相手にするのは…」
「ちんこぉぉぉぉぉ!!」
「くそっ…こうなったらぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!!!」
「ほほう…やるじゃねぇか」
「性癖展開ッッッ!!!!!!!!!」
「強制催眠ッッッ!!!!!」
(こいつのような"無制限な性癖展開"はいくら代償を積んだって無理だ。だから!拡げられるギリギリまで球体を拡げる!!!)
ポタッッッ
「ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!!!!!」
「はぁ…はぁ…はぁ…ぜ、全員、、、!自害じろ…!」
グシャッッッグシャッッッグシャッッッグシャッッッグシャッッッ
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
「素晴らしい。素晴らしいぞ!!!」
「自らの腕を切り落とすという縛りをつけ性癖展開をギリギリまで拡げた。だがな。相手が悪かったなぁ」
「お前が殺れたのはせいぜい自分の周りにいる3000人くらいだ。まだまだ俺のところへはこれない」
「更には空から無限に降ってくる。この技を止めるなら俺を殺さねぇとだなぁ」
「くそっ…くそくそくそくそ!!!」
「お前とはもう少し遊びたかったよ…だが残念だ。お前はもう何もできやしない。ただのゴミだ」
「でもな俺の無制限の性癖展開を開かせたのはお前が初めてだ。褒めてやる」
「違う…!違う違う違う!!!俺はまげでねぇ!!!まだやれる!!!俺は…俺はぁぁぁ!」
「ちんこぉぉぉぉぉ!!!ちんごぉぉぉぉぉぉ!」
「こいよ!雑魚どもがぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!!!」
ガブッグシャグシャグシャ
「・・・矢野……?」
「待っていたぞ」
「れん!!!!!」
「お父様。矢野が殺されたそうです」
「そうか。また一人死んでしまったな」
「次は・・・誰の番だろうな」
現在 4級
すいません!本当に本当に本当にすいません!!!
話が思い浮かばなかったのとモチベーションが低下してしまいました。本当にすいませんでした。
なので明後日に12話、13話をあげます!
そして!なんとこの「特級ちんこ」初のブックマークをゲットすることができました!!!
ブックマークをしてくださった方!本当にありがとうございます!!!そのおかげでやる気がとても上がりました!もっともっとブックマークがつくようにこれからも精進していきますのでよろしくお願い致します!
それでは!次回予告行ってらっしゃい!
次回予告
傑物ちんこに殺されてしまった1級の矢野
遅く到着してしまったれんは傑物ちんこを倒すことが出来るのかー!
白熱する奪還戦争ー!
次は誰が死んでしまうのか
「殺す…てめぇは」
「殺してやる」
次回更新日は9月21日です!!!




