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相変わらずな私たち~またですか?!~  作者: 猫茶屋
シカルート
6/60

やらかした?(;'∀')

シカ 「そう言えば気になったんだけど。」

カズラ 『 (。'(ェ)’。)ん? 』

シカ 「カズラ、その姿で何も言われなかったの?w」

イザ 『それが・・・さ。

    可愛い奥さんですね、希少種ですか?とか言われた・・・』

シカ・ボブ 『『 ( ,,>з<)ブッ`;:゛;`;:、 』』

カズラ 『 (。-(ェ)-。 )  』

イザ 『ずりぃーんだよ!喋んないでさ。

    可愛く首なんか傾げちゃって林檎まで貰って・・・。

    否定くらいしてくれよぉー!』

カズラ 『いやだって、可愛いって言われたら夢を壊したらあれかなぁと思って。』

イザ 『あれかなぁ じゃねぇんだわ!』

ボブ 『まあまあまあまあ・・・。』


なるほど、情報収集は主にイザがやりましたよっと。

喋らずにあざと可愛いポーズをしたカズラは嫁に間違われましたよっと。

ꉂꉂ(ノ∀≦。)σ爆笑ʬʬ

駄目だ、あんまり笑うとイザが拗ねちゃうw


イザ 『取り合えず・・だ。

    飯食ったら草原でワンザ(昆虫系MOB)とかスプラウト(草花系MOB)で

    レベリングしようか。』

『『『 了解。 』』』


とは言ったものの、皆最初だからダガーしかもってないよね・・・。

虫とか無理―!て思ったんだけど、草花系の方が無理だった・・・。

だって大きさが・・・ね?

ワンザは50㎝くらいだからまだいいのよ。(それでも大きいんだけど!)

スプラウトは1m近くもあるのよぉぉぉ。

私の伸長120㎝だからそんなに大きさかわらないのよぉぉぉ!

ぅわぁぁぁんっ ๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐

って、待って?

なんで私ダガーで戦ってるのよ。

魔法でいいんじゃないの?・・・

そうよ魔法があるじゃーん! ⸜( ´ ꒳ ` )⸝

なんだったけ?・・・ キンキラがヒールだから・・・


シカ 「コンキラ!」


ピカンと前方に扇状の光が出た!


カズラ 『うおっ! あぶねぇなぁ!!』

イザ 『今範囲はいらないだろ!』

ボブ 『さすがシカだね!』

カズラ 『さすがじゃねぇよボブ。 ここで範囲撃つんじゃねぇよシカ!

     尻が焦げるだろうがよぉ!』

シカ 「ごめんごめん。間違えちゃった テヘ(ノ≧ڡ≦) 」


危ない危ない、これじゃなかった。こっちかな?


シカ 「キンコラ!」


ぽんっ!  おぉ?単体攻撃っぽい?やったぁあってた!


カズラ 『いてぇなぁ・・・。なんで俺に当ててんだよぉ・・・。』

シカ 「え? マジで? うそん・・・。」


どうやらスプラウトはヒョイと避けたようだった・・・。

  ガーン!(꒪ꇴ꒪〣)

と・・・取り合えずカズラにヒールしとこっかな♪


シカ 「キンキラー!  よしっ!」

カズラ 『よし!じゃねぇよ! 傷は治ったけど尻の毛が無くなったじゃねぇかよ。

     ああもぉ。尻がスースーする・・・。』

イザ 『 www すまん、笑ったら駄目だと思うけど・・・。

     尻が禿げたパンダとか初めてみたわwww 』

   (言えねぇ、尻の毛が無いせいで見えたらいけないモノが丸見えだとか

    絶対言えねぇぇぇぇwww)

ボブ 『僕も初めて見たよ!』

   (言えないよ、お尻の毛がないせいで

    プランプラン揺れてるモノが見えてるなんて絶対言えないよぉ!)

シカ 『私も!!』

シカ・ボブ 『『 (´・ω・)(・ω・`)ネー 』』

カズラ 『(´・ω・)(・ω・`)ネー じゃねぇよ!

     てかシカ、お前さっきからその呪文なんなんだよ?

     普通に唱えれねぇの?』

シカ 「いやだってさ・・・

    これだったんだもん、呪文・・・。」

一同 『『『 は?( ºωº ) 』』』

シカ 「ほら見て見て。」

カズラ 『ぶっ 本当にキンキラだ・・・』

イザ 『マジかw』

ボブ 『よくわかんないけど、さすがシカだね!』


これはあれだね・・・。

おとなしくダガーでチマチマやっておこう・・・。

んで皆が怪我したらヒールを・・・ね?


ワンザもスプラウトもドロップ的にはおいしく無い・・・。

だけどここで少し上げておかないと次のが倒せないよね。

そう言えば・・・

なんかバフスキルがあったよね?ランダムだったけど。

ダガーで戦わなくてもバフ掛けてればいいんじゃない?

ふっふっふー。シカサン天才!  そうよそれでいいじゃーん。


キンキラコンコラ♪ あそれっ♪

キンキラコンコラ♪ もいっちょ♪

キンキラコンコラ♪ あよいしょっと♪


これが切れたら掛け直せばいいよね。

うん、これならサクサクあがりそー。ひゃっほー! ⸜( ´ ꒳ ` )⸝

私達は日が傾くまでひたすらレベリングを続けた。


シカ 「どのくらいレベル上がったかなぁ。」


夕飯の後リビングに集まり皆でステータスの確認をする事にしたんだけどね。


シカ 「あれぇ? LV上がってなぁーい!なんでぇ?」

ボブ 『僕は5まで上がってるよ!』

イザ 『俺は6かな。』

カズラ 『俺も5にはなってるな。』

シカ 「 工エエェェ( ºωº ノ)ノェェエエ工 」

カズラ 『シカちゃんとやってたのか?』

シカ 「やってたよー。ずっとキンキタコンコラしてたもん!」

イザ 『キンキラコンコラって、何のスキルだよ?』

シカ 「んとね、ランダムバフ?」

一同 『『『 チ───(´゜ェ゜`)───ン 』』』

シカ 「え? なんで?なんで?駄目だった?」

カズラ 『ゲームみたいにPT組んでる訳じゃないからな?

     バフだけかけてもLVはあがらんと思う。』

イザ 『まぁスキルLV(熟練度)は上がってるんじゃないかな?』

シカ 「えぇぇ、そうゆう事?!

    あ、本当だ。キンキラコンコラLV3になってる!」

ボブ 『何かこうゲーム見たいにPT組んでのレベリングって出来ないのかなぁ。』

イザ 『そうだよなぁ、何かあればいいんだけどな。』

カズラ 『スキルLVも上げておきたいしなぁ。』

シカ 「チュートリアルみたいなのとか説明書みたいなのとか欲しかったなぁ。」

グレン 『あるよ?』

一同 『『『『 エェェ──Σ(;゜д゜ノ)ノ──ッ!! 』』』』

カズラ 『ビックリしたー。姐さんいつから聞いてたの?』

グレン 『チュートリアルみたいなのとか説明書みたいなのとかから?』

イザ 『タイミングよくそっからかw』

グレン 『なのか?w

     皆忘れてね? 儂等鑑定スキル持ってたろ?

     バングル鑑定してみ?』

ボブ 『そう言えばそんなのあったね!』

イザ 『そうか、鑑定してみればいいのか。』

シカ 「え?皆あるの? 私無いんだけど?」

カズラ・イザ 『『 へ? 』』

グレン 『シカサンちゃんとよく見た?

     スキルの下の方に特殊スキルってない?

     そこに載ってるはずだよ?』

シカ 「えー、ちゃんと見たんだけどなぁ。』

グレン 『もっかい、ちゃんと見てみ?』

シカ 「うん・・・。 ほらやっぱりな・・・あったわぁ・・・。」

グレン・カズラ 『『 シカーーーーーーー! 』』

シカ 「すんまそーん テヘッヾ(´ε`*)ゝ 」


姐さんに教えて貰って鑑定してみたら


  バングル〈絆〉:特殊マジックアイテム

       機能:登録済みの仲間と遠距離通信可能

          中央に装飾された魔石のON/OFFで取得経験値の共有可能

          ただし頭割になるのでソロよりも取得経験値は下がる

          魅了及び誘惑の耐性100

          幸運値増加80

          体力および魔力の自然回復量増加


おお?結構優れ物じゃない?わからんけど・・・。


イザ 『これいいな。経験値共有出来る。』

ボブ 『本当だ!よかったねシカ!』

グレン 『いいよなぁ。どうせ儂ソロだもんよ・・・』

シカ 「姐さん・・・(´エ`;) 」

グレン 『まあいいや。そっちどう?レベリング順調?』

カズラ 『あー・・・まぁシカ以外順調かな?』

グレン 『シカサンや?・・・

     何やらかした?』

シカ 「やだな・・・なにもやらかしてないよ? (;'∀') 」

ボブ 『うん、シカはバフ頑張ってたよ!』

グレン 「シカサンや?・・・

     PT(パーティー)組んでなきゃバフだと経験値はいらんよね?

     さすがにそれは忘れてないよね?」

シカ 「う・・うん・・・うんうん。

    も、もも、もちろんワスレテナイヨ・・・(꒪꒫꒪) 」

グレン 『シーカーサーンーやーーーーー!』


その後1時間姐さんに説教される私であった _(:3 」∠)チーン

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