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更新頻度の低さは意識の高さ
更新したい気持ちはあるんすよ。。。
こう、身体が追い付いてないだけで。。。
「あ、ありがとう…ございました…。」
「いやぁ…。楽しかったぁ…!」
あれから約三時間。
秋桜のおもちゃ…着せ替え人形となった僕は言われるがままにファッションショーをして、最終的に系統の違う洋服を何着か購入した。
「助かったよ秋桜。僕から見てもオシャレだったし、これで初雪さんの隣に並べる…かなぁ…?」
自信ねぇぇぇ…!
「大丈夫だよ!華織はそもそもカッコイイんだから、あとは髪型を整えればイケメン枠に入れると思うよ。」
イケメンが素敵なスマイルで褒めてくるんだが…。
「イケメン枠って。ま、秋桜のお墨付きってことでちょっとは自信を持つかな。」
「うんうん。」
じゃあ、と言って秋桜が少し意地悪い笑顔で僕を見て
「初雪さんとのこと、詳しく聞こうかな?」
「えっと…じゃあ晩御飯ウチで食べる?」
「ハンバーグが食べたいです!」
「荷物半分持ってくれな。」
ハンバーグの材料とお菓子を大量に。
せっかく男手があるし、数日分の買い置き。
「ねぇ…。これホントに今日必要?」
と、二十キロ分のお米を持った秋桜がうんざりしながら隣を歩く。
「必要、必要。超必要。」
ガリガリ君おいしい。




