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異世界行ったら魔王になってたんだけど(以下略)  作者: にょん
第四章 不穏な歌姫と戦士に栄光あれ
63/67

63 . 味方からの奇襲


「あ!アイナ様!」


一階は酷い有様だった。綺麗で静かな店だったであろうバーのありとあらゆるガラスの破片が床いっぱいに飛び散りその上でナイフをロダムさんに突きつけているバカ長女と、ヴィルタを前にして長槍を構えているバカ次女。そして扉の向こうの外には魔導書を手にしたメガネ三女までいる。



「…なにしてんの」



「「「任務です!」」」


「『アーマクレイ』」

三人に向けて小規模爆発魔法の呪文を唱えた。


賠償金は後々三姉妹の実家の財閥から支払われるという事だ。

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