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異世界行ったら魔王になってたんだけど(以下略)  作者: にょん
第四章 不穏な歌姫と戦士に栄光あれ
60/67

60 . 目覚め


「んん…」


瞼の奥が少し薄暗い。マイはまだ起こしに来てはいないのだろう。

ポフポフと右手で枕元を探るが例のものはやはりなかった。しかしなんかごわごわする。いつものふわふわじゃないなぁー等と思いながら寝返りをし布団を肩まで被るとふんわりと少しだけ懐かしい匂いがした。

「…」

バッチリと目が覚める。バッと起き上がるとそこは見たことのない小さな部屋だった。6畳ほどの部屋に小さなベット。そして右側の壁には扉があり左側には小さめな窓があった。

「ここは…」

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