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異世界行ったら魔王になってたんだけど(以下略)  作者: にょん
第四章 不穏な歌姫と戦士に栄光あれ
55/67

55 . 朝



「うわっ!!!!」


「わっ!!!!」

「…………」

勢い余って飛び起きた。

のは、いいのだが…。


「なにしてんの、マイ」


私が飛び起きた先には…というか私の上には馬乗りでマイが乗っていたのだ。

「いや!その…!違うんです!アイナ様があまりにも起きないしうなされているのでビンタでもしようかなと企んでた訳じゃないんです!!!」

なにやら逆効果の言い訳を繰り広げるマイを有無も言わせず強引にベッドから落とした。

「外道!女の子を落とすなんて!私も一応女の子なんですから丁重にあつかってくださいよ!!」

あはは、面白い冗談ですね。

布団に颯爽と戻る。



さてはて、私は一体どんな夢を見ていたのだろうか。



…覚えてないということはそこまで重要じゃない内容だったってことなのだろう。

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