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異世界行ったら魔王になってたんだけど(以下略)  作者: にょん
第三章 怪しい二人のお姉さんに栄光あれ
53/67

53 . どうしてこうなった


ゆらゆら風に揺らめく桜の木々。

花と草の広がる大きな草原の真ん中に私は立っていた。

風で舞うピンクの花びらと色とりどりの草花。その風は私のドレスも一緒に揺らした。幻想的且つ理想郷のような場所。

空は昼か夜かわからない曖昧な色をしていて、星が光ったと思えば太陽がさしている。まるで迷っているかのようだった。

あの会議のあと私は眠たいから自室で寝たはずだ。

しかし私はここにいる。

夢か?頬をつねっても鮮明な痛覚が反応し思わず痛っと声を上げた。


「…どこだよここ」



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