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異世界行ったら魔王になってたんだけど(以下略)  作者: にょん
第三章 怪しい二人のお姉さんに栄光あれ
51/67

51 . 目覚めの悪すぎる朝


「ふぁああ…」


大きな窓から差す朝日が覚醒したての目にビビッとくる。

それに堪え目をこすりながら右手で枕元をぱしぱしやるがやはり目的のものは見つからなかった。

あれからしばらく日が経って何もない平和な激務の日々が続いていた。

そろそろマイが起こしに来るであろう。

そうしたらうんと無視をして…楽しむ…ん………スヤァ


「アイナ様!!!!!」


「へいお待ち!!」

「なんですかその掛け声!!!!」

いつにも増して緊迫した声のマイに思わず変な声を出し飛び起きてしまった。

へいお待ち…へいお待ちって…。

「じゃなくてです!!」

「…朝っぱらからなに…」



「人間国でなにものかによる大量虐殺があったそうです!!!!」



「…なんそれ」

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