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異世界行ったら魔王になってたんだけど(以下略)  作者: にょん
第二章 三姉妹と精霊少女に栄光あれ
36/67

36 . 入り口にて



「さて!」


差し込む夕日!5時の鐘!明日にするという選択肢はなかったようです。

目の前には遺跡のような古墳のような。小さな丸い盛り土の真ん中に地下へと通じる階段が暗く沈んでいた。

「みんなで潜るの?」

「そうしたいところなのですが〜、メイはここで安全の為に結界を張っておきますね〜」

メイ脱落。

「私もメイのお供をしておきます」

アイ脱落。

「じゃあ私とアイナ様、そしてソレラさんですね!!」

なんでこのバカを残したんだアイの馬鹿野郎。

「大丈夫です!安心してください!アンデット避けのポーションつけてきたんです!!」

安心できねぇ。

「では、安全に行ってくださいよ」

「わかってるって〜」

ぱたぱたと手を振ると階段に足を踏み入れた。

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