あそこに見えるの 青い鳥 鳥さん 私もついてゆく
投降いたしました
閲覧ください
では楽しんで
村にスキップ あらあら綺麗な村畑
青い鳥さん やってきた
「ねえ ねえ 鳥さん 私どこから来たの?」
遠くに羽ばたく青い鳥
それでは私もついていく
ほうきにまたがり空を飛ぶ
「心綺麗な人たち またいつか・・・」
夕日が沈んで美しい
そこに見えるは夜の街
あらあら素敵 綺麗な夜
賑わう町に不思議な私は溶け込んだ
賑わう町に親子ずれ
「ねえ ねえ私は誰ですか?」
待ちゆく人が声かけた
「待ってましよ。カエラさん。」
「ねえ君私と同じ年くらいだよね。」
「これを受け取ってほしいんだ。」
「まあこれは思い出せないけど 素敵な花・・・有難う。でも私カエラ 記憶がないの」
「そんな ことはどうでもいいですよ。」
「これから 僕に着いてきてください。」
「ねえ 君名前は?」
「覚えてないの悲しいなあ。」
「私はカエラっていうんだけど。魔女なの。」
「それは分かってますよ。カエラさん」
「まあ なんていう偶然。私は誰なの?」
「カエラさん あなたと僕は同じ村の生まれで幼馴染です。」
「まあなんて偶然な素敵な事。」
「僕の名前はトリスと言います。」
「素敵な名前ね。トリスさん。でも私記憶がないみたいなの。」
「あの雨の日ですよ。カエラさん。」
「僕は貴方に一目ぼれ」
「まあまあ 素敵な少年ね。年はいくつ?」
「カエラさん 私は貴方の一つ上ですよ。」
「あの雨に打たれて倒れたんですよ。でも記憶がなくなったて?」
「そうなの でもいいの。素敵な出会いだから。」
「まあ では初めての出会いですね.」
「そうなの。ごめんなさいね。覚えてなくて。」
「それよりカエラさん 空を見て。」
そこにはキラキラお星様
「まあ 素敵ね。こんな星空が見えるなんて。」
「カエラさん お月様だよ。」
そこにはぽっかりお月様
「まあ素敵 まるで私たちを見ているよう。」
「それより その花の名前はネモフィラっていうんだ。」
「有難う 思い出したわ これ私の好きな花。本当にありがとう。」
「まあカエラさん 朝日が来るのを待ちましょう。」
ゆっくり朝日と月が交換こ・・・・・・
「まあ 素敵な光景ありがとう。トリスさん。」
「一緒にお食事でもいかがですか?」
「まあ素敵 私紅茶が大好きなの。」
去ってゆくの青い鳥
「教えてくれてありがとう。小鳥さん。」
これから続くは素敵な恋の道
また昨日見た朝日がやってきて
素敵な花束ありがとう
閲覧いただき有難うございます
また投稿いたします
それでは皆さんさようなら




