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最高の【勇者】になるために  作者: レイ
第1章 ラユグトス編
4/12

第4話 もう1人の勇者候補

今回もまた長くなってしまった....

「ふぁぁぁぁ....」


 俺は昨日ハイルが用意してくれた宿屋のベッドで目が覚めた。

 ちなみに、異世界のベッドだから全然眠れないのではないかと思っていたのだが、それは真逆で、どういう原理かはわからないが低反発ベッドのようにベッドが俺を包み込み、俺は安眠をすることができたのだった。


「にしても色々なことがあった1日だったな……。」


 俺は昨日あった出来事を思い出す。

 

 突然現れたゲート。襲ってきたオーク。それをあっけなく倒したハイル。やっとのことで到着したラユグトスの街。この世界の職業のことと俺の職業【勇者】について。

 受付嬢のシャウィーさん。そして俺の新たに決まった決意。

 

 ……。改めてみると本当に1日で起こった内容か?と思うくらい内容が濃すぎる……。

 俺は苦笑いをしながら現実世界から持ってきたメモ帳に昨日のことを箇条書きで記録する。

 何事も振り返りが大事だからな。これからは日記的なものをつけていこう。


――――――――――――――――――――――


 俺は日記を書いたのちに宿を出ると、昨日のギルドの入り口までやってきていた。

 その理由とは、昨日ハイルに「じゃあ、朝9時にギルドに集合な。」と言われたからだ。

 ちなみに現在時刻は朝8時半。少し早く来過ぎてしまったらしい。

 まぁシャウィーさんとでも雑談しながら30分を待てばいいだろう。

 俺は少々笑いながら、ギルドの扉を開ける。

 だがそんな俺の前には、昨日とは信じ難い光景が広がっていた。


「!!」


 それは、ギルドが冒険者でぎゅうぎゅうになっている、というものだった。

 しかし、冒険者達は朝から酒を飲んだくれているわけではない。

 クエストを受けようとギルドを埋め尽くすほどのかなりの行列になっていたのだ。


 流石に真面目な奴が多すぎるんじゃないのか……?


 メタ的なことを考えないように決意していた俺だが、こんな突拍子もない状況、メタで考えざるを得ない。

 ……普通の冒険者ってもんは、クエストを受けるのを最低限にして、飲んだくれてるんじゃねぇのか!?

 なんだこれ……。ただの偶然なのか、それともここの街の連中はこういうのが多いのか!?

 

 ……いや待て俺。落ち着いて考えろ。

 この街の連中がいくら真面目だからといって、流石にギルドがパンパンになる程人が集まるなんておかし過ぎるだろう。

 じゃあ一体何があるっていうんだ?

 俺はクエストに並んでいる人混みをかき分けながら、唯一知っている受付嬢、シャウィーさんを探す。

 なぜ並んでいる人に訊かず、シャウィーさんを探すかというと、単に受付嬢の方が持っている情報が多そうだからだ。

 だが、探しても探しても一向にシャウィーさんは見つからない。

 当然のことだが、人が多すぎるせいだろう。


「こんなもん、見つかるもんも見つからねぇっての……。」

 

 俺はシャウィーさん探しを一旦諦めて、ギルドの入り口へ戻ろうとした。

 その時だ。


「すみませ〜ん!ちょっと通りますね〜!!大事な資料持ってるんです〜!!」


 聞き慣れた受付嬢の声がした。


「!!」


 俺はその方角に向かって人をかき分けていく。

 そして、


「あ、いた!!」


「あ、ヒカゲさんじゃないですか。どうされたんですか?そんなに声を出して。」


 俺はやっとの思いで大量の書類を抱えたシャウィーさんと会うことができたのだった。


――――――――――――――――――――――


「あ〜、そういうことですね……。確かにヒカゲさんは異世界人でしたもんね。だったら私がお教えしましょう。この異常なほどの人がいる理由を。」


 俺とシャウィーさんは、彼女が持っていた大量の書類運んだ後、魔力適性を判断した鏡の前にまできていた。


「それにしてもここには他と比べて人が少ないんですね。」


 とは言っても宴会場の如く人はいるのだが。

 それでも先ほどの満員電車に近い状態よりかは幾分マシと言える。


「そりゃあ彼らはクエストを受けにきているのであって適性診断に来ているのではないですからね。......安心してください。あと10分もすれば今の混雑がなかったかのように昨日のような状態に戻りますよ。」

 

「へぇ……。」


 俺は圧巻する。

 これだけの人数をたった十分で捌くとか、かなりの腕と人数がいないと成立しそうにないのに……。

 恐ろしいぜ、ギルド。


「けどギルドって酒場にもなるんですよね?だったら、誰もいなくなったらそれはそれで経営難になるんじゃないんですか?」


 するとシャウィーさんはそんな俺の疑問に対して、誠実に、ハキハキと答えてくれた。


「あー、それはですね、ここのギルドは他のギルドと違って地方の中でも外れなので、酒場の機能を備えていないんですよ。ですからこの町では別に酒場が民営であるんです。もちろん他のギルドは大体酒場と併用なんですけどね。あ、聞きます?私が最初に研修で行った時のギルドの苦労を……」


「いや。やめときます。」


 俺は危うくシャウィーさんの苦難話までをも聞かされそうになり、慌ててそれを全力で拒否する。

 .......首を全力でブンブン横に振った。

 というか驚きだな。このギルドみたいに酒場と併用じゃない場所もあるなんて。

 まぁそんなことでもこの世界のことを知ることができたんだから、俺にとっては一興だったりするんだけども。


「......。それで、結局何でこんなに行列が?」


「あ、そういえばそんな話でしたね。じゃあ話しましょう。」


 俺が脱線しかけていた話を戻すと、シャウィーさんもすぐに同調して、話を戻す路線へと入ってくれた。

 だが、シャウィーさんの話してきたことは、あまりにも俺に衝撃を与えるものだった。


「それはですね、彼らは【勇者】に自分が指名されるため、躍起になっているからですよ。」


「……は?」


 俺はそれを聞いて動転し、即座に飛び跳ね(といってもラジオ体操くらいのジャンプだが。)、シャウィーさんにしか聞こえないような音量で叫ぶ。


「何で俺が勇者だってことをこの人たちは知ってるんですか!?」


 特に隠しておく必要なんてものもないが、俺は大っぴらけに町中で自慢するタイプではないので、ハイルとシャウィーさん以外には話していない。

 なのにどういうことなんだ?

 このギルドは情報開示の義務でもあるってのか?

 だが当のシャウィーさんは目をパチクリさせ、何かを思い出したのか『あ〜』、といった納得の表情でこう話してきた。


「いや実はですね、伝え忘れてたんですが、先月くらいにあなた以外の職業【勇者】が先にこの町で発見されてまして。」


「……は?」


 勇者って珍しい職業じゃなかったのか?


――――――――――――――――――――――


 シャウィーさんは、そこらへんの事情について懇切丁寧に説明してくれた。

 

 まず勇者は珍しい職業のはずなのにこんな辺境の町になぜ二人もいるのか、という問題。

 1番気になった疑問だが、それはもう、完全な偶然らしい。

 唯一考えられる可能性としては、異世界人である俺が単なるイレギュラーだった、ということだ。

 

 次に【勇者】の指名とクエストの関連性について。

 これはシャウィーさんがこの世界の歴史背景から語ってくれた。

 なんでも、魔王を倒した勇者のパーティーは、未来永劫語り継がれるらしく、冒険者の約7割は、元々母数が少ない勇者に指名されることが自らの夢なのだとか。

 そこで今回のもう一人の勇者候補の話が関連してくる。

 その勇者候補は、自分が試験に受かった際には自分が強いと認めたこの街の冒険者2人をここからの旅に連れていく、と宣言したらしい。

 まるで公約を掲げているみたいで俺は苦笑してしまった。

 ......まぁこっちの話はいいんだ。話を戻そう。

 そんなことがあったため、この街の冒険者は強いモンスターを狩って自分が1番優れていることを認識させるために日々クエストを受けている、という状況らしい。

 …………ちなみにギルドの職員たちもここ最近はお祭りモードで、その勇者候補が強いやつは誰かはっきりさせられるように、勇者が発言した日からの討伐モンスターの種類と数を、希望した人の分は一人一人掲示板に貼り付けている、とのこと。


「………………ということになりますね。なんとなく分かりましたか?」


「はい。わかりました。忙しいところ、ありがとうございます。」


 上手く話せたかどうか心配そうな表情を見せるシャウィーさんに、俺は感謝の意を伝える。


「いえいえ。私もサボれ……いや、ヒカゲさんに色々教えることができてよかったです。」


「今さらっと本音出ましたよね?」


「じゃあ私も色々仕事残ってるので、それでは〜!」


 シャウィーさんは俺の苦い質問に対し、一切表情を変えることなく手を振りながら持ち場へと戻っていった。

 それに対して俺は微妙に呆れつつもシャウィーさんに向かって手を振りかえしたのだった。


――――――――――――――――――――――


 ギルド内。現在時刻朝8時40分。


「……それにしても、俺以外に勇者候補がいたのか……。」


 俺は独り言をぶつぶつ言いながらその勇者のことについて考える。

 そいつ、かなり大胆な方法に出たな……。

 しかも【勇者】にとっても、指名される冒険者にとっても合理的でwin winな方法だ。

 なんせ勇者に選ばれることが夢の奴らだし、自分自身は攻撃手段が軽い魔法と素手しかない勇者本人も強い仲間を得られるからな。

 となると俺にもある逡巡すべき点が生まれてくる。

 それは、もしかしたら次の町まで行くためには、仲間は魔物からの護衛のため、絶対に1人は必要かもしれない点と、さすればそれは誰を選べばいいか、という点だ。

 といっても見知らぬ奴にいきなり仲間になってくれ、と言ったとして、流石に気まずい雰囲気になるのは免れないし、いくら拒否ができないとはいえ、無理矢理にシャウィーさんやハイルを俺の旅に連れていくわけには行かないしなぁ....。

 そう俺が考えている間に、ギルド内の人だかりはどんどん、どんどん少なくなっていく。

 そしてギルド内に残されたのは、頭を悩ませている俺と、奥で掲示板の方でモンスターの討伐数を確認している少女だけとなった。


「うーん、どうしようか......」


「ふーん、今はこんな感じになってるんだ...面白いね。」


 するとその少女は、俺の方を見ると、いきなり掲示板を見るのをやめ、何を思ったのか俺の方に小走りで近寄ってきて(その距離ざっと30mほど。)、俺に話しかけてきのだ。


「ね!」


「!?!?!?」


 俺はその時考え事をしていて上の空だったので、心臓が飛び跳ね、声が出なくなる程に驚いた。

 …………びっくりしたぁ!!

 なんだこいつ?人が今考えてるってことが分からないのか?

 俺は驚きのあまり八つ当たり的なことを頭の中で浮かべるが、そんなことはいざ知らず、その少女(何度も少女と言っているがそこまで歳の差は感じられない。)はズカズカと俺に話しかけてくる。


「あなたは他の人みたいに、強い敵を狩りに行かないの?」


「え?あ、はぁ。だってこれって、勇者候補のやつが色々言ってたからなんすよね?」


「うん、そ。そういうこと。」


 すると少女は、「というか敬語っぽい口調はいいから。多分同世代でしょ?私達。」と言いながら、直立するのが疲れたのか、鏡の横にもたれかかったのちに再度話し出した。


「だから君にはそうゆう夢とか、欲望とかがないのかなぁ……って。そう思っただけだよ。」


 そういえば、まだ名前聞いてなかったね。あたしは【ロッド】。あんたは?

 と、少女改めロッドが、会話中に軽い質問を出してくる。

 どうやら、俺はいつのまにか会話のペースを掴まれていたらしい。


「俺の名前はヒカゲだ。……話を戻すけど、それはあんたも一緒なんじゃねぇのか?さっきの行列見る限り、別に性別は関係なさそうだったし。」


「ヒカゲ君だね。了解。それで、後者についての答えなんだけど……。それはちょっといえないかな。……あたしにも色々事情があるものでね。」


「あんたが聞いておいてこっちには質問の権利すらなしってかよ?」


 するとロッドは俺の顔を赤色髪のサイドテール(仰天しすぎて今まで注目できていなかったが、これが彼女の髪型だ。ちなみに外見はかなりの美人である。)を揺らしながらニマニマと憐れみの顔で見てくる。


「どしたんだ?俺の顔になんか付いてんのか?」


「いや、そうじゃないんだけど……ヒカゲ君、君友達いる?かなり卑屈な思考回路をお持ちなようだけど。」


 その言葉に対して俺は少しカチンときてロッドを作り笑いでにらみつける。

 まぁ現実世界でもいた友達は3人だし、図星っていうのもあるのだが。


「俺が普段は出さない卑屈さを全面に出させてるのは誰だろうな?ロッドこそ友達いないんじゃないのか?」


 だがロッドから返ってきた返しは、突拍子もないような衝撃の事実だった。


「残念だけど、あたしは友達がたくさんいるんだよな〜!なんてったって、私は【神童】の異名を持つ、【勇者】候補なんだから!!」


「え?」

 

 俺はその「え?」を最後に、目をかっ開いたまま、氷漬けされたかのように一瞬だが固まってしまう。

 .........は?嘘だろ?こいつ今勇者候補って言ったか?


「……ん?どうしたの?」


 状況を理解できていないロッド。だが彼女が気づくのも時間の問題だった。


「……あ。」


 そのすぐ後に、彼女の絶叫がギルド内に響き渡るのは、固まっている俺の頭脳ですらわかるような事柄なのであった。

 頼むからハイル、早くきてくれ……。


――――――――――――――――――――――


「言っちゃた言っちゃった言っちゃった言っちゃった……」


 現在時刻朝8時55分。ギルド内。


 先程絶叫したロッドが俺の服に両手でしがみつき、頭を俺の服に擦らせながらこの文章を言い始めて早5分が経っている。

 .....ちなみにさっきからカウンター奥からの受付嬢の人たちの視線が痛いのだけど.....

 それはもう恥ずかしくて死にたくなるほどに....。

 

「な、なぁ、もういいだろ、ロッド。別に俺は誰にも漏らしやしねぇしよ……というか勇者ってことはもう他の冒険者には明かしてんだろ?」


 俺はロッドの手を引き剥がそうとしながら聞く。

 だがロッドはその引き剥がした手で再度俺の服にしがみつきながらこう言った。


「いや……う、うん。そうなんだけど……。そうなんだけど……!ほら、君って見ない顔じゃん?しかもあたしの宣言を知ってるのに魔物狩りに行ってないし……だからちょーっと、正体隠して近づいた後、適度なところで正体バラして驚かそうと思ったのに……。」


 .........。こいつ、頭良さそうなのに、動機はかなりバカのそれだった。


「うん了解。経緯は分かった。分かったから冒険者は今ここに誰もいないとはいえそれをやめてくれ!!受付嬢の人たちからの視線をかなーり感じるし、何よりもうすぐで連れが来るんだ!!」

 

—―――――――――――――――――――――


 事情を話すと案外あっさりとロッドは引いてくれた。

 だがしかし、平静を取り戻したロッドによる質問は熱を帯びる。


「それで?あたしが神童の異名を持つ勇者候補だってのはさっき言った通りなんだけど、ヒカゲ君はなぜ勇者の仲間になれる、っていう一大イベントを無視してるの?なんとなく会話してて雰囲気で分かったんだけど、君ってこういったのどちらかといったら、いや、どちらかと言わずとも大好きな方でしょ?」


 俺はロッドに質問されたことについて、考えたフリをしながら焦りを隠す。

 うーん、これまたなかなかの図星だ。

 やっぱこいつ、素だとかなり頭の良さ……もあるだろうが、勘が優れてるな。

 さて、俺はどう返そうか……。

 俺は俺の脳みそをフル回転させ、そして考えが一巡した結果、俺はこう答えた。


 「実はな、俺も【勇者】候補の1人なんだよ。昨日それがわかってな。だからお前のそれには関係ないってだけ。俺も俺で仲間探さないとだしな。」


 そう、俺が出した結論は自分の職業のことをあからさまに暴露する、ということだった。

 だってあいつが先に言ってきたんだ。別に勇者同士で戦闘するってわけでもなさそうだし、だったらむしろ協力した方がいいしな。

 懸念点があるとすれば、さっき俺が固まったように、ロッドも固まってないか心配なんだが……。

 だがそんな俺の心配をよそに、ロッドは俺の発言に納得したのか、手をポン、とした。


「あ〜!そういうこと。今日の朝、受付の人に試験を受ける勇者候補が1人増えたって聞かされてたけど、それがヒカゲ君だったんだ。」


 その反応に対して、逆に俺が驚愕する。

 早くも今日3回目の驚愕だ。

 ……マジかよ。

 名前までとは行かないけど、それ、1日でロッドには伝わってたのかよ。

 俺には何も知らされてなかったのに。

 .......おそらく偶然とはいえ、流石に理不尽すぎやしねぇか?

 俺はまたもや頭を抱える。するとロッドは、そんな俺を見かねたのか、満面の笑みを見せてきたのち、改まってこう言った。


「それじゃあまた1週間後、よろしくね。一緒に協力して、試験に合格しよう。」


 それに対して俺も、内心を隠しながらこう言い放つ。


「あぁ。そうする。絶対に足は引っ張らねぇから、安心してくれ。」


「うん。期待しとくよ。」


 そう言い放つとロッドは、「9時過ぎから用事入ってるから、またね。」と言い残し、ギルドの扉を開けて去っていった。

 しかしほんと、嵐しか呼ばなさそうない奴だったな....。


 そこで俺はふとして時計を見る。

 現在時刻は朝の9時05分を指していた。

 

「ハイルのやつ、何してんだ?」


 俺は小声でこう漏らした。

 しかし、噂すると人はやってくるという。

 それは今のような独り言だって例に漏れない。

 それは俺が小声を漏らしたすぐだった。


「悪いなヒカゲ。ちょっと遅れた。」


 ロッドと入れ違いのようにして、ギルドの扉を全開にし、ハイルがやってきたのだ。


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