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【完結】異星人からの侵略を受けたので、どうにか生き延びて反撃をします  作者: 星空甲
3章

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89/100

89回目 惜しみなく使っていく、惜しみなく使えるものなのだから

 損害をものともしない突撃。

 無人機ならではの戦い方だ。

 人が乗ってるものなら、こんな事は出来ない。



 また、高度な技術を用いた高額な兵器でもこのような事は難しい。

 いくら人が死なないとはいえ、破壊してしまうのは惜しい。



 その点、浮遊砲台は遠慮無く使える。

 安さを優先して作ってるようなものだ。

 また、量産性も優先している。

 最低限の機能はもってるが、失ってもそれほど惜しくない程度でしかない。



 もとより消耗品ととらえられてる兵器である。

 損耗がどれほど大きくても、あまり気になる事は無い。

 それで勝利が得られるならば。

 敗北して滅亡する事以上の損害・損失は無い。



 敵の中にねじ込み、敵を粉砕していく。

 穴を開けて敵の動きを遮っていく。

 そうして出来た隙間に、葦原が持ってる最大戦力が突っ込んでいく。



「行くぞ」

 葦原の持つ宇宙軍戦力。

 その全てが突撃を仕掛けていく。

 艦隊の指揮を執るミチオの号令に従い、葦原全軍が突撃していく。



 浮遊砲台を先行させて通り道を作る。

 その中を通って、侵略者艦隊の旗艦を狙う。

 それが葦原の立てた作戦だった。

 この為に、数少ない通常戦力の全てを用いていた。

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こちらのコメント欄で今までの話が話題になってる事もあった
皆さんも覗いてあげてくれ
http://mokotyama.sblo.jp/article/189426272.html
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