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【完結】異星人からの侵略を受けたので、どうにか生き延びて反撃をします  作者: 星空甲
3章

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80/100

80回目 単純・簡単ゆえの早い・安い・それなりは結構使える

 浮遊砲台は基本的に使い捨てとして用いられている。

 回収すれば再利用できるが、それを期待してるわけではない。

 その性格は、地雷や機雷などに近い。

 設置型の罠である。



 近寄れば、近くを通れば攻撃する。

 それだけのものだ。

 自力で移動が出来るというのが違う部分だろうか。

 それとて、高速で移動するわけではない。

 複雑な動きが出来るわけではない。

 あくまで設置してる場所に自動で向かう程度だ。



 だからこそ、安く大量に作れる。

 見つかって撃破される事を前提として。

 それでも相手を撃破出来ればいい、損害が当たられればいい。

 かけた費用を含めた諸々の経費のもとを取れれば良い。

 何より、侵攻を妨害できればよい、少しでも時間が稼げれば良い。



 ついでに無駄弾を撃たせられれば、なお良い。

 それで相手に補給の手間をかけさせられればありがたい。



 そのための浮遊砲台である。

 撃破されても何も問題はなかった。

 物が壊れるのは問題だが、人が死ぬわけでは無い。

 戦争においてももっとも大きな損失である人命。

 それを何一つ消耗しないのがもっとも大きな利点である。



 それでいて損害はそれなりに与えてる。

 侵略者艦隊の撤退がそれを示している。

 緒戦は勝利で終わる事が出来た。

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こちらのコメント欄で今までの話が話題になってる事もあった
皆さんも覗いてあげてくれ
http://mokotyama.sblo.jp/article/189426272.html
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