表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ドクターK少女  作者: レザレナ
第二十二話 秋大会開始!新山とのお出かけを。
774/835

第二十二話 第四部 新入部員の女性陣

由紀「お待たせ! あれ? 新山?」

篤史「あ、羽葉さん、お疲れ様です。」

亜弓「忘れ物しちゃダメだからね。ちょっと遅かったから心配したよ。」

由紀「ごめんごめん。」

 由紀があわてて戻ってきた。由紀の右手にはノートがあった。けっこうボロボロみたいだけど、そんなに使い込んでいるのだろうか。

瞳「おまたせー!」

亜弓「お疲れ様。何のお話をしてきたの?」

 瞳が走って戻ってくると同時に後ろから歩いて真希が戻ってきた。そこそこ量のある資料を両手で持っていた。

真希「大会と同時に進入部員などの合同練習とかがあるの。ベンチ外メンバーたちもその手伝いがあってね。」

亜弓「つまり…来年の生徒たちってことね。」

 来年、私たちにも後輩が出来る。後輩が出来るということはライバルも増えていくということになる。そして頼もしい後輩になってくるともいえる。私たちの下にはどんな生徒たちが入部してくるのだろうか。

篤史「もしかすると日高さんと羽葉さんに憧れて女性も入部するかもしれませんね。」

由紀「そういえばソフトボール時代の後輩だった小柴みちるって子が入るって言ってたね。正直相当でかいよ。」

亜弓「でかいって…身長が?」

由紀「そうそう。」

亜弓「あ、あと…私たちの試合を見に来てくれた二人…、アメリカから来たっていう。」

由紀「えっと…たしか秋葉可奈とレナ・エプソムって子だっけ?」

篤史「(アメリカ…あの二人か。面識があるから打ち解けるだろう。)」

 女性だけでも三人が入ってくる。それだけだはなく、実力のある生徒たちがたくさんやってくるかもしれない…。後輩に負けないように私もがんばらないと…!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ