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ドクターK少女  作者: レザレナ
第十七話 亜弓対六実 三回戦、御影大松戸高校
637/835

第十七話 第五十九部 あと二回

亜弓「ごめん…由紀。」

由紀「心配しないで。私が打点を取れなかったから…。だけどまだ周ってくる可能性はある。だからその時には必ず打ってみせるから。」

亜弓「わかった…。私も頑張って抑えるよ。」

 私はバットを置いてグローブを持つ。決して私たちは諦めてはいない。もちろん相手だって最後まで気を抜くつもりはなさそう。全力で倒しにやってきそうだ。そんな相手だからこそ思いっきり投げないといけない。だから…勝つ!

下野「ここからだな。」

 回は八回。もうすでにこのような点差もついている。チャンスは…あと二回。


暁美「これは厳しそうね。」

桜「この後どうやってせめて行くかもかなり戦況が変わるからね。」

瑞華「だとしてもこれはかなり厳しいよ。」

桃音「さて、この後の亜弓のピッチングも気になるところよ。」

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