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ドクターK少女  作者: レザレナ
第十二話 いざ、決勝へ! 対 東光大付属越谷高校
362/835

第十二話 第十部 バントの処理

早田「ナイスバッティング!!」

 打球はライト方面へと飛んでいった。最初から狙っていたかのようなバッティングだった。仕方ないかもしれないけど、あのスクリューを打ってくるとは…さすが決勝に残っている選手なだけある。

新天「大丈夫ですよ! ゲッツーとって終わりにしましょう!」

 新天の声がグラウンドに響く。それに対して皆は気合を入れなおすように声を出し始めた。新天から声を出すなんて珍しい。でもそれがあるからこそ流れを引き戻しにいけるのかもしれない。

府中「さて、どう守っていくか。」

 バッターは五番の早田。キャッチャーでバッティングも良いと聞く。甘い球は確実に打たれるだろう。どうやって抑えていくかが、この後の流れにかかわってくるだろう。

芦毛「(バントか…。)」

 バントの構えをしている。ランナーはそこそこのリード。これは送りバントをしてくるのだろう。

 シュッ

 バットは引かない。バントしてくる!

 コツン

青野「よし、うまい!」

 きれいなゴロが転がっていく。

 ガシッ シュッ!!

 新天が猛ダッシュで突っ込んできて、セカンドに送球した。

 バシン! アウト!!

栗山「まかせろ!」

 シュッ!

 ショートの栗山が補給してファーストに送球する。ゲッツー取れるか?

 バシン!! アウトー!


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