表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ドクターK少女  作者: レザレナ
第十二話 いざ、決勝へ! 対 東光大付属越谷高校
351/835

第十二話 第一部 決戦の日。学校に集まって…。

由紀「亜弓、おはよう。」

亜弓「おはよう。いよいよ今日だね。」

由紀「そうだね…昨日の疲れはどう?」

亜弓「ちょっとだけ疲れているけど大丈夫だよ。」

由紀「そっか。」

 私たちは学校に向かって歩き始めた。バスに乗って球場に向かう。なぜか今日に限って、道がものすごく遠く感じられた。決勝戦というプレッシャーがあるからだろうか。でも私たちなら大丈夫だ。あと一戦、全力を尽くして試合に臨むだけ!!

瞳「おはよう。」

真希「早いわね。」

 私たちが到着すると真希と瞳が待っていてくれた。どうやらマネージャーの仕事が終わったらしい。

瞳「ワクワクだね。」

真希「緊張しないの?」

瞳「うーん、柔道のときよりはって感じ。」

真希「そうよね。」

 そんな話を聞いて私たちもリラックスできた。瞳の笑顔に癒されて笑っていた。そして私は改まって口を開いた。

亜弓「甲子園決める試合だけど…。ここまでこれたのは皆のおかげだよ。」

由紀「私にとってみれば亜弓のおかげでもあるよ。」

亜弓「お互い様だね。よし、絶対に優勝しよう!」

由紀「だね!」

 そういって私と由紀はハイタッチした。真希と瞳もハイタッチを求めてきた。ハイタッチをして皆で笑った。

由紀「試合が終わっても笑っていようね!」

亜弓「うん!!!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ