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ドクターK少女  作者: レザレナ
第十話 復活の芦毛先輩!準々決勝戦 対東武学院高校
282/835

第十話 第十五部 まさに完璧なピッチング

 芦毛先輩はすごかった、八回まで打たれたヒットは6本ながらも失点は0。完璧なピッチングだった。八回はさすがに二つのファーボールが出てピンチをむかえたが、後続をピシャリと抑えて失点はなかった。

 打撃のほうはヒットは出ているもののあと一本が出なかった。そんな中、由紀は全打席ヒットを放った。長打こそなかったものの、全てシングルヒットで完璧にとらえていた。さすが由紀だった。海鳳もその後は全てヒットを打っていた。海鳳もさすがというところだ。

日下部「芦毛、お前は今日はここまでだ。だけど良いピッチングだった。決勝にそなえておけ。」

芦毛「わかりました。」

府中「キャッチャーはどうします?」

日下部「そのままだ…。海鳳! 投球練習しておけ!」

海鳳「はい! よっしゃ、久々のピッチャーだ!」

友亀「そうだ、海鳳。落ち着いていけ。あわてれば大変なことになるぞ。」

海鳳「わかってるって。」

池之宮「日高、館川。一応準備しておけ。」

亜弓「私!?」

 なんで私の名前が出てきたのだろうか。でも…池之宮のいうことだし、準備しておかなければ。


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