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オリジナルニュース17 春の大学野球神宮大会、優勝は東光大学で連覇達成!また椎葉真菜投手が見せた!
※注意……実際の出来事とは関係ありません。小説内の出来事のみです。
春の神宮大会。東光大学が2連覇を成し遂げた。この日の試合で椎葉真菜投手は1安打1失点という内容で締めくくった。試合は二回の表に愛名大学の長根雄大外野手「4年」が低めのストレートをとらえ、ギリギリレフトスタンドまで運んでいった。この一点が大きなものになるのかと思いきや、その裏で満塁で雨宮新太郎内野手「4年」がタイムリースリーベースを打ち、一挙3点を返した。その後の真菜投手は圧巻で、残り七回で14奪三振を記録するすばらしいピッチングを見せてくれた。
優勝後、椎葉真菜投手は「二連覇が取れて嬉しい。でも今後私には国際大学野球やプロ野球での戦いが待っている。野球人生が終わるまでは手は抜けない。」と淡々にコメント。今後の動向に注目が集まる。




