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ワールドリカバーアドベンチャー  作者: 矢神 汰一
第一章 ストロント町編

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第八話 救出作戦

〜あらすじ〜

ビルの父親を助け出すためビルの父親が囚われている監獄の情報を得るために建築家の倉庫に侵入したボルトたちはそこで警備隊の妨害を受けるが、その中にビルの母親の幼馴染だと言うアンドリュー・ベイカーと出会う。倉庫で情報が得られなかったボルトたちはアンドリューとともにビルの家に戻り、リックを含めて作戦を立て始めるのだった。

監獄近くの路地


 「よし、それじゃあ作戦開始だ」


 僕がそう言うとアンドリューさんは監獄の受付にいる警備の人の方へ向かった。


 「なぁ、ちょっといいか」


 アンドリューさんは警備の人に話しかけた。


 「なんだ、こんな夜に」


 受付の人はアンドリューさんの言葉に応えた。


 「ここんとこ金を貯めて高い酒を買ったんだが、一人で飲むのもなんだから今度一緒に飲まねぇか」


 「そりゃー、いいな。今――」


 そのとき背後から光が差した。その次の瞬間、地面が揺れ、爆音が響いた。


 「何事だ!」


 監獄の中から警備隊が走り出てきた。


 すると、光が差した方から警備隊の一人走ってきた。


 「仲間が全員やられた!今の爆発もきっと奴らだ!仲間を集めてきてくれ!」


 受付にいた人が警備隊20人ほど引き連れてアンドリューさんと爆発があった方へ向った。


 ボルトは警備隊が見えなくなるのを確認すると


 「よし、まだ中に多勢いるだろうからバレねぇようにこっそり行こうぜ」


 上手くいった。


 1時間前 クライド一家の家にて


 「えっ!アンドリューさんが引き付けるってどうやって?!」


 僕はアンドリューさんが引き付ける間に監獄に侵入するという作戦に不安が募った。


 「まぁ、リックくん聞いてくれ。さっきまでいたあの倉庫を爆破するんだ。そうすれば、警備隊の気を引き付けることが出来るだろう?」


 「確かに爆発を起こせば、警備隊の気を引くことが出来るかもしれないけど、倉庫にいた人たちはどうするんですか?」


 「あぁ、そのことならもうすでに君の幼馴染たちと別の場所に移動させてある」


 「なるほど、でも倉庫の爆発はどうやって」


 「リックくん君は本当に質問が多いね。まぁ、そのことならすでに以前からこういう時のために爆薬を集めておいたんだ」


 「なるほど、それでその爆薬はどこにあるんですか?」


 「俺の家の地下室に爆薬を隠してある。君たち一緒に来てくれないか?」


 「わかりました。でも、ビルたちはどうするんですか?僕たちがみんな移動したらここは無防備になりますよ」


 「その事については大丈夫だ。俺の協力者がいてその人が守ってくれるだろう」


 「そうですか。その人は信用できるんですか?」


 「あぁ、信用してもらって大丈夫だ」


 「わかりましたそれなら行きましょう」


 僕らはアンドリューさんに家までついて行くことになった。


 数分後 アンドリューの家


 「意外とアンドリューさんの家って近いんですね」


 「そりゃそうだろ。ビルたちと仕事がない日はすぐに会えるのは家が近いからだって気付かなかったのか?」


 アンドリューさんの家は木造の一階建てでこぢんまりとしていた。


 「まぁ、君たち中に入ってくれ」


 「それじゃ、お邪魔しまーす」


 中は今夜中なのもあり、暗くなっていたが、アンドリューさんがロウソクに火をつけたおかげで明るくなった。


 「ここに地下室の入口があるんだ」


 アンドリューさんはそういうと、タンスを動かした。


 すると、タンスがあった場所にとってのついたドアがあった。


 アンドリューさんはドアを開けると下へ降りていった。


 「君たちも降りてこいよ」


 僕たちはアンドリューさんについて地下室へ降りた。


 地下室にはたくさんの武器があった。


 「あっ、あったあった」


 アンドリューさんはそう言うと近くにあった袋に入れた。


 「よし、倉庫に向かおう」


 地下室から出て、僕たちは倉庫へ向かった。


 数分後 建築家の倉庫


 「へぇー、ここが倉庫かぁ。案外大きいな」


 「監獄はこの倉庫の数倍は大きいぞ」


 「そんな、大きな建物なんて見ませんでしたよ」


 「えっ、君たち町に入るとき大きな建物が二つ見えなかったかい?」


 「そういえば、中央に大きな建物があってその右側にも大きな建物がありましたね」


 「そう、その右側の建物が監獄だよ」


 「えっ、あんなでかいんですか?」


 「君たちって田舎出身かい?他の国なんてもっと大きい建物がたくさんあるんだぞ」


 「へぇ〜、すごいやー。全然この世界について知らないや」


 「君たち旅をしているんだろ、この件が終わったらいろんな場所を旅してみるといい。まぁ、俺はこの町から出たことがないけどアーチボルド団を捕まえたら、外に出てみようと思ってるんだ」


 「この町を守るためにもアンドリューさんが世界を旅できるように一刻でも早く、アーチボルド団を倒さないといけないですね」


 「あぁ、そうだな。ありがとう俺たちだけじゃ無理だった」


 「お礼を言うのはアーチボルド団を倒してからですよ」


 「そうだな、それじゃあ今から印をつけるからその場所にこの時限爆弾を仕掛けてくれ」


 「「はい」」


 「私は外を見張っておきます」


 ヴィクトリアはそう言うと、外に出た。


 僕はアンドリューさんが印をつけたところに爆弾を仕掛けていった。


 「よし、全部仕掛け終わりましたね」


 「そうだな」


 ヴィクトリアが倉庫に駆け入ってきた。


 「みんな、警備隊が5人来たわ!」


 「なんだって!」

 

 「さっきはみんなに負担かけたから今回は僕が一人でやるよ」


 僕がそう言うと、


 「殺さないでやってくれよあいつらはアーチボルドに買収された上官の指示を聞いてるだけだからな」


 「はい、わかってます。それに、僕は人は殺さないと決めているので」


 木の剣しか使ったことないけどやってみるか


 僕は5人の間に素早く入り込んだ。


 「竜影流 影尾輪えいびりん


 僕は軸を中心に高速で回転し、360度に剣圧を放った。


 この技は多数の敵や囲まれた状況に強い!


 6年前


 「リック、魔術師の弱点はなんだと思いますか?」


 「えっ、剣術に対して近距離に弱いことですか?」


 「そうです。ですが、流派や相手の実力によっては中距離でも負ける場合があります。そのため、基本的にはパーティにおいて魔術師は後衛で剣士のサポートをするか前衛で剣士にサポートをしてもらいます。つまり魔術師は一人で戦うには厳しいです。ですのでリックには剣術も教えたいと思います。それに偉大な魔術師も小さい頃にもっと剣術の練習をしておけばよかったと言っていたとされていますから」


 アリシアさんは魔術だけではサポートが無くては戦っていけないと言って剣技の修行をすることになった。


 アリシアさんは様々な流派の剣術指南書を出した。


 「リックにはどの流派が合っているでしょうか。私は風流派ふうりゅうはがメインで水月流すいげつりゅうを少しかじった程度ですが、それ以外ならこの指南書を使いながらの指導になりますね」


 「どうやって僕にあった流派を見つけるんですか?」


 「私は魔術が専門ですが、リックの動きを見てどの流派に適しているかは見極められると思います」


 そして、アリシアさんは様々な流派と僕の動きや性格などを加味してどれが適しているかわかったらしく、にこにこしていた。


 「それで、アリシアさん。僕にはどの流派が適しているんですか?」


 「竜影流りゅうえいりゅうです」


 アリシアさんはそう言って、指導書の中でも特に古びた本を取り出した。


 「アリシアさん、それすごく古そうですけどどこで手に入れたんですか?」


 「この本ですか?この本はこの村に来たときにヘンリーという方から貰ったんですよ」


 「あの人は変なのであまり近づかない方がいいですよ」


 「そうですか?とてもいい人でしたよ」


 ヘンリーという人はとても変わった人だった。


 2週間ほど前


 アリシアさんが村に来る数日ほど前に突然僕の家のドアを開けて


 「ただいま。リック、キャロライン」


 と言った。


 ヘンリーはそのまま家に入ってきて母さんに抱きついた。


 「帰るのが遅くなってすまない。そういえば、コールはどこだ?あの子に会いたい」


 母さんはヘンリーを突き放すと


 「あなたはいったい何なんですか!急に家に入ってきて」


 「キャロライン、僕だよヘンリーだ」


 ヘンリーは僕の方を向いて言った。


 「リックならわかるよな」


 僕は怒りが込み上げてきた。


 「急に人の家に入ってきて母さんを襲った人間なんか知るか!さっさと出ていけ!」


 僕がそう言うと、ヘンリーは顔を引きつらせて涙を流しながら家を出て行った。


 その後はいつの間にか家を建てて村に住み着いた。


 1週間後 アリシア視点


 「君、見ない顔だけどこの村に何かようかい?」


 「えぇ、この村に住んでいるリック・オズウェルドっていう子の家庭教師として来たんです。あなたは誰ですか?」


 「僕はヘンリーと言います。あなたは?」


 「私はアリシア・ベーレントといいます」


 「そうですか、ベーレントさん。あっ、そうだちょっと待っててくださいね」


 ヘンリーという方はそういうと走っていった。


 数分後、ヘンリーという方は古びた本を持って戻ってきた。


 「この本をあなたに差し上げます。きっと役に立つはずです」


 「そうですか。では有り難く受け取ります」


 約1週間後


 「なるほど、そういう経緯でこの本をもらったんですね」


 僕は竜影流の指南書を手に取りながら言った。


 「では早速剣術の練習を始めますか」


 2年後


 「ではリック、いくつか技を習得しましたし、ここらで少し木製のトレーニングダミーで試して見ますか?」


 「はい」


 「では、この複数のダミーを一度で倒してください」


 「わかりました」


 僕は一度深呼吸をして心を落ち着かせた。


 「竜影流りゅうえいりゅう 影尾輪えいびりん


 僕は木剣を力強く持ち高速で一回転し、全方位に剣圧を放った。


 「上出来です。リック」


 アリシアさんは拍手をしながら褒めてくれた。


 「影尾輪は竜影流の三つ目の技で多数の敵に周囲を囲まれた際などに適した技なのをしっかりと理解出来ていますね」


 「いや、三つ目の技なのは覚えてませんでしたけどね」


 「そうですね、別につくられた技の順番なんて覚える必要ないですよね」


 アリシアさんは笑いながらそう言った。


 「確かにそうですよね」


 僕もアリシアさんにつられて笑いながらそう言った。


 倉庫爆発の数十分前 建築家の倉庫前


 影尾輪で放った剣圧で警備5人を倒した。


 「おぉ、すごい!君たちと協力して正解だったよ。こいつらはすぐそこの路地裏に移動させよう」


 「わかりました」


 そして気絶させた警備を近くの路地裏に移動させた。


 現在 監獄内


 「なんとか侵入できたな」


 ボルトは周囲を警戒しながらそう言った。


 「ビルのお父さんの居場所がわからないから名簿を探しましょう」


 「そうだな」


 僕はヴィクトリアの意見に賛同した。


 「君たちは一体ここで何をしているんだ?」


 突然近くから男の声が聞こえた。


 声の聞こえた方を見ると牢屋の中からだった。


 「そういうあなたは誰ですか?」


 「私の名前はダニエル・クライドだ」


 「えっ、じゃあビルのお父さんですか?」


 「君たちあの子を知ってるのか!」


 なんか、案外簡単に見つかった。


 「はい、あなたを助け出しに来ました」


 「そうか、ありがとう」


 じゃあ、鍵を探して開けよう。


 「リック、そこどけ!」


 えっ、


 「大縦斬り《だいじゅうぎり》」


 ボルトは大剣を振り下ろし、牢の扉を破壊した。


 「何すんだよボルト、ビックリしだろ!」


 「別にいいだろ、何もなかったんだから」


 ボルトはケロッとした表情でそう言った。


 「それよりあんた!」


 ヘレナが大声を出してボルトに掴み掛かった。


 「今の扉を破壊した音で警備隊に気づかれたらどうすんのよ!」


 「なんだと〜!」


 ボルトは大声で反論した。


 「ふたりとも一旦落ち着いて、今のあなた達こそ警備隊にバレるわよ」


 「いや、だから前にも似たようなくだりがあったと思うけど、もうバレてるんだよ」


 えっ! 前にもあったくだりって何?!


 そのとき―――


 「侵入者だ!捕まえろー!」


 「ほらな」


 ボルトは得意げな顔をして言った。


 「とにかく戦闘は避けよう」


 僕たちは警備隊が来た方向とは別の方向に逃げた。


 「なんだここは」


 気付くと、少し広い空間に出た。


 「ようこそ。脱獄犯と小さな仲間たちよ。私はここの副監獄長をしているアレクシス・バーネットと申します。以後お見知り置きを」


 そう言いながら身長2メートル50近くのがたいのいい男が近づいてきた。


 「簡単には通してくれそうにないな」


 僕はアーチボルド団のことを話して説得しようとした。


 「なぁ、この町でアーチボルドって奴らが人身売買をしてるのは知っているのか!」


 「あぁ、知っているともアーチボルド団に逆らった犯罪者どもよ」


 こいつ知ってて協力してるのか。


 「アーチボルド団に逆らったやつは死ぬか奴隷になるしかない」


 「そこの女二人」


 アレクシスはヴィクトリアとヘレナを指差して言った。


 「お前らはオークションに出せば高く売れるかもな。……それとも俺が可愛がってやろうか?」


 「テメェ、黙って聞いてりゃ調子乗りやがって」


 ロイドが殺気だった表情で言った。


 「リック、こいつは僕一人でやる。手を出さないでくれ」


 僕はロイドの殺気に少し気圧されかけながら言った。


 「わかった。ロイドがやるって言うなら止めはしない」


 ヒェー、ロイドが久々にキレたぁー。


 やっぱロイドはなんか負ける気がしないんだよな。


 「ほう、この私と一人でやり合おうと言うのですか」


 あぁ〜、これ絶対勝ったぁ〜。


 いや、まてまてアリシアさんが言ってたじゃないか。戦いの技術やコンディションもそのときの強さに直結する。油断はできない。


 「では、始めようか」


 そう言うとアレクシスは体の大きさに合わない小さな剣を取り出した。


 「えっ、ちっさ!」


 僕は思わず声が出てしまった。


 それに対してすかさずアレクシスら言った。


 「ちっさって言うなー!」


 「一文字斬り《いちもんじぎり》」


 ロイドは左手で右から左に水平に短剣を振った。


 だが、アレクシスはロイドの技を受け止めた。


 「中々やるがこの程度でこの私に勝てるとお思いか?」


 「思ってないよ。だってさっきの技は剣術の基本だし、この程度で倒されてたら、この監獄は大したこたないことになるからね」


 「舐めやがってこのガキがぁー!」


 アレクシスは怒りに任せて、ロイドに向かって剣を振り下ろした。


 「水月流 返し潮(かえししお)


 ロイドはアレクシスの攻撃に合わせて身体を流し、力を吸収するように受け流した直後、反転して斬撃を返した。


 ロイドの斬撃はアレクシスに直撃し、アレクシスはよろめいた。


 「クソ、やりやがったな!……どこだ―――」


 「影風流 影閃えいせん


 ロイドはアレクシスがよろめいた隙に死角に一瞬で踏み込み、斬りつけた。


 アレクシスは血を流し倒れ込んだ。


 「冷静に戦っていればもう少しもっただろうな」


 ロイドは吐き捨てるように言った。


 その後、ロイドの殺気がおさまった。


 「じゃあ、早く先に進もう」


 「アレクシスをやるとはなかなかやるな」


 また、新手が現れた。


 アレクシスとは違い平均的な体格の男だった。


 ていうか、アレクシスって奴だいぶ簡単にやられてた気がするんだけど。


 ロイドが強かっただけか?


 「おおっと、自己紹介がまだだったな俺はここの監獄長――」


 「竜影流 空翔斬くうしょうざん


 僕は空中に跳躍し、回転を加えながら監獄長に向けて斬り下ろした。


 攻撃は直撃し、監獄長は気絶してその場に倒れた。


 「すまねぇな。急いでるんだ」


 監獄長が地図を落とした。


 えっ、何これあっさり地図入手しちゃったんだけど。


 まぁ、いっか!


 全員で地図を確認して出口に向かって全速力で走った。


 すると、目の前に警備隊が現れた。


 「逃すかー!」


 警備隊が武器を持って立ち塞がってきた。


 「邪魔だー!」


 僕は警備隊を蹴り飛ばして走り抜けた。


 やった、やっと出られた。


 僕はみんなが出口から出るのを確認すると魔術を放って出口を塞いだ。


 「一旦このままビルの家に戻るぞ!」


 僕たちはなんとかビルの家まで逃げ切る事ができた。


 「いやぁ、君たち助けてくれてありがとう」


 「いえ、いいですよ僕たちが助けたくて助けたんですから」


 「とにかく、もう今日は明日に備えて一旦寝ましょう」


 「そうだな」


 そして僕たちは明日に備えて眠りについた。

次回は明後日の17時に投稿します。


登場剣技紹介

影尾輪 竜影流三つ目の技。自らの軸を中心に高速で回転し、360度に剣圧を放つ範囲攻撃。

一文字斬り 漢字の一を書くように横に斬り払う技。

返し潮 水月流二つ目の技。相手の攻撃に合わせて身体を流し、力を吸収するように受け流した直後、反転して斬撃を返す技。

空翔斬 竜影流二つ目の技。空中に跳躍し、回転を加えながら斬り降ろす空中技。落下の勢いを加えた破壊力抜群の一撃。

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