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ワールドリカバーアドベンチャー  作者: 矢神 汰一
第一章 ストロント町編

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第七話 ストロント事件

クライド一家の家


 「リック、お前がご所望してた武器は揃えてやったぜ」


 そう言いながらボルトは背負っていた袋を開けると、袋から武器を取り出してリビングの机の上に置き始めた。


 「ありがとう、ボルト」


 「ちょっと!私たちも一緒に買いに行ってたんですけど?!」


 「あぁ、悪いわかってる。ありがとうヘレナ、ロイド」


 ヘレナは少しムスッとしながら言った。


 「それでいいのよ」


 「それでだがリック」


 「なんだ?ボルト」


 「お前が渡してくれた金でなんとか"俺"以外の分のEランク装備を買えたんだが、お前確かボーデンさんから金貨四枚もらったはずだよな?三枚しか無かったんだが」


 僕は羽織っているローブを掴んで言った。


 「あぁ、すまん。僕がちょっとこのローブを買いたかったから一枚だけ僕が持ってたんだ」


 ボルトは少し眉間を寄せた顔をして言った。


 「釣りはあるか?」


 「もちろん、7,600グランだ。これで足りるか?」


 「あぁ、たぶんな。じゃあ買ってくるからお前らで今後の作戦を立てといてくれ」


 「わかった」


 ボルトは僕の渡したお金を革袋に入れると家を出た。


 「どうしましょうかねぇ」


 最初に口を開いたのはヴィクトリアだった。


 「そうだなぁ」


 僕はヴィクトリアに答えて考え込んだ。


 「あっ、」


 ヴィクトリアは何かを考えついたようだ。


 「ねぇ、ビル」


 「なに?ヴィクトリア」


 ビルは急に話しかけられて少し呆気に取られていた。


 「この町の地図ってある?」


 「あぁ、地図ね。あるよ。取ってくるからちょっと待ってて」


 そう言うとビルは二階に上がっていった。


 数分ほど経った後、ビルが地図を手に持って二階から駆け降りたきた。


 「ありがとう、ビル」


 ヴィクトリアはビルに地図を受け取るとダイニングに移動した。


 「じゃあ、ボルトが戻ってくる前に作戦を立てましょ」


 そういいながらダイニングの机に地図を広げた。


 「まずは、今の状況をまとめましょう」


 「あぁ、そうだな」


 ヴィクトリアは近くの紙をとった。


 「ねぇ、ビル」


 「なに?」


 「この紙使ってもいいわねよ?」


 「うん、いいよ」


 ビルの返答を聞くとヴィクトリアはペンを持って紙に状況をまとめ出した。


 「まず、この人身売買組織はアーチボルド酒場を拠点の一つにしてたから仮にアーチボルド団と呼ぶことにしましょう。アーチボルド団はボスは不明、ボスの右腕と自称したブランドン・アダムズ。たぶんこいつはリックの話だと装備をつけて万全な準備をしたリックでも厳しいわね。それでこの組織の人数は不明。ビルのお母さんは今どこにいるのかわからない。お父さんの方は監獄に入っている。この状況だとビルのお父さんを先に助けるのがいいでしょうね」


 「まぁ、確かに。でもビルのお父さんを助けたらお母さんを助けるのが難しくなるんじゃないか?」


 「そんなことを考えている暇はないわ。誘拐された人が生死を分ける重要な時間帯とされているのが36時間なの。ビルのお母さんが誘拐されたのがおそらく今日の8時ごろ。それで今が16時。つまり、明日の20時、午後8時までには助け出さないといけないの」


 「…てことは…あと、28時間しかないのか!」


 「そうよ。今情報があるのが、ビルのお父さんの居場所。もし、ビルのお母さんを先に助けようとして情報収集をすればビルのお父さんの居場所を変えられる可能性がある。そうなるとどちらも助けづらくなるの。だから今はビルのお父さんを先に助ける方針でいきましょう」


 「でも、僕がビルの母さんを助けに行ったせいでもうビルの父さんの居場所を変えられてるかも知れないぞ」


 ヴィクトリアは少し考えたのち、話し始めた。


 「それはないと思うわ。移動させる時に奪還される可能性を考えて、移動させることはないと思う。それなら監獄の警備を強化させた方が合理的だと思うの」


 「じゃあ…」


 「おい!みんな!外で大変なことが起きたんだ!」


 重装の防具を着て肩に何か大きなものをかけたボルトが家の中に飛び入ってきた。


 「そんなに慌ててどうしたんだ?ボルト」


 「通りで殺人が起きた!」


 「なんだって?!」


 僕は机に置いていた剣を持って外に飛び出た。


 そして僕は、ボルトに現場まで案内してもらった。


 殺人が起きたのはビルの家から数回角を曲がったところだった。


 そこにはおそらく30代ほどの男性が血を流して倒れていた。


 周囲にはたくさんの人だかりができており、場は騒然としていた。


 「誘拐されそうになった子どもを守ろうとして殺されたらしいわよ」


 「えっ、また?この町も物騒になったものねぇ」


 「奴らが来てからこの町では祭りも開かれなくなったし、活気がなくなってきてるわよねぇ」


 「誰かあいつらを倒してくれないかしら」


 「無理よ。だってこれまで何度も助けを求めていまだに誰も助けに来ないじゃないの」


 「町から出ようにも見えない壁に阻まれて外にも出られないし」


 見えない壁?


 僕は試しに外に出ようとしたが、結界のような物で外に出られないようになっていた。


 僕は試しに火炎球を打ってみることにした。


 「火炎球グローブ・イグニス


 火炎球は結界にあたり飛散した。


 「おい!リック何やってんだよ」


 やっぱり、ダメだったか。


 「おい、そんなんでこんなでかい結界を破れるわけないだろ。この結界はおそらく上級以上の魔術によるものだ」


 「だよな、僕も同じ考えだ」


 アーチボルド団のリーダーによるものか?いや、違うな……まさか!あいつがあの方とか言ってたやつのことか。


 だとすると少なくともブランドンは戦った感覚で上級が限界みたいだったし、アーチボルド団のリーダーにあったときにはこんな魔力は感じなかった。でもこの魔力どこかで…


 「おい!リック。早く戻ってビルの父さんを助けてやろうぜ。あいつらが何やら焦ってことを起こしてるようだし、早くあいつらを倒さないと取り返しがつかなくなるぞ!」


 確かに今は結界を誰が張ったか考える前にビルの父さんを助けて、あいつらを一刻でも早く倒すことを考えないと。


 「そうだな。ビルの家に戻ろう」


 僕とボルトはビルの家へ戻った。


 「私たちも外に出て見てきたけど、あれは酷いわね。これ以上被害が出る前になんとか止めないと」


 どうやら、ヴィクトリアたちも現場を見てきたらしい。


 「なぁそのことについてなんだが、ビルの父さんはいつ助け出すんだ?」


 「今夜助け出すわ。そのためにビルのお父さんが捕えられている監獄について調べないと」


 ボルトはヴィクトリアの言葉を聞いた瞬間に言った。


 「じゃあ、早速監獄の情報収集だ!ヴィクトリアは監獄の警備隊の数なんかを調べてくれ」


 「わかったわ、早速はじめましょう。ヘレナ一緒に来てくれる?」


 「わかったわ」


 ヴィクトリアとヘレナは軽装の防具を着て剣を持った。


 「じゃあ俺は一人で調べるから、ヴィクトリアとヘレナはさっき言った通りで頼んだ」


 「ボルト気をつけて行けよ。捕まるんじゃないぞ」


 「当たり前だ」


 ボルトはそう言うと、家を出て行った。


 「リックとロイドはここで待ってて」


 「わかった。ヴィクトリア、ヘレナ気をつけてな」


 「わかった。それじゃ言ってくるわね」


 「ロイド。行ってくるわね」


 ロイドは縦に頷いた。


 そして、ヴィクトリアとヘレナも家を出て行った。


 数時間後


 「なぁロイド、ヴィクトリアたち遅くないか?」


 ロイドは縦に頷いて言った。


 「確かに」


 そのとき、ドアの開く音がした。


 僕とロイドは武器を構えた。


 すると、


 「あぁ〜、疲れたわねぇ」


 ヴィクトリアとヘレナが帰ってきた。


 「ロイド、ただいま」


 「あっ、おかえり」


 「ねぇ、リック話があるんだけどいいかしら」


 「あぁ、いいぞ」


 僕はヴィクトリアと隣の部屋に入ろうとしたとき誰かじゃなくてボルトが飛び込んできてヘレナに飛び蹴りをした。


 蹴りをもろに背中に受けたヘレナは奥の壁に叩きつけられた。


 「ちょっと、ボルト何すんのよ!」


 「ははっ、悪い悪いちょっとテンションが上がってたもんで」


 ボルトは笑顔でそう答えた。


 「あんた、悪いと思ってないでしょ!」


 「なんだとぉー、せっかく人が謝ってやってるてのに」


 「どうせ謝るなら、ちゃんと心を込めて謝りなさいよこのたぬき!」


 「誰がたぬきだ!このくそイノシシ!」


 「誰がくそイノシシよ!」


 「まぁまぁ、二人とも一旦落ち着こうよ」


 僕は二人の間に立って言った。


 「リックは関係ないでしょ!」

 「お前には関係ないだろ!」


 うわー、同時だー。


 「あなたたちいい加減にして!ビルたちのお父さんを助ける気はないの?ビルたちを悲しませたいの?わかったら喧嘩してないで話し合いましょ」


 ビックリしたぁー、ヴィクトリアがあんなに声を荒げるなんて。


 「あぁ、わかったよ」


 ボルトは驚いたのかたじろいでいた。


 「仕方ないわね」


 ヘレナはそう言うとそっぽを向いた。


 ヴィクトリアは一呼吸おいて言った。


 「ボルト、何か情報は得られた?」


 「いや、なにも得られなかった。ヴィクトリアの方はどうだったんだ?」


 「そうね、警備隊の数は少なくとも50人以上いることと、今は使われていないはずの倉庫に15人ほど入っていったのよ…」


 「待てよ!倉庫って言ったか」


 「そうよ」


 「そういえば今は使われていない監獄を建てた建築家の倉庫があるって聞いたんだ」


 「ボルト、それどこで得た情報なの?」


 ヴィクトリアはボルトに質問した。


 「そんなことはいいだろ。とにかく今はその倉庫に監獄の設計図があるかもしれないから早く倉庫に行ってビルの父親を監獄から助け出す計画を立てようぜ」


 ヘレナはボルトにイラだちながら言った。


 「あんたバカじゃないの?監獄の設計図を監獄内で保管しないで外に置いとくわけないじゃない」


 「監獄内に置いといたら看守たちや脱獄を企ててるやつが見るかもしれねぇだろ。そのために別の場所に置いてるんだろう」


 ヴィクトリアは言った。


 「とにかく倉庫に向かいましょ。何か情報が得られるかもしれない」


 「よし、じゃあ行くか!」


 僕がそう言って家を出ようとするとヴィクトリアが制止した。


 「リックは万が一のためにここに残ってビルたちを守って」


 「あぁ、わかった。まかせろ」


 「じゃあ、行きましょう」


 ヴィクトリアはそう言うと、いつの間にか軽装の防具をきたロイドたちと共に家を出て行った。


 数時間後


 「36時間経つまで後、20時間しかないわね」


 ヴィクトリアは近くにあった時計を見て言った。


 ボルトは周囲を見渡していた。


 「よし人通りも少なくなってきたな、行くぞ」


 全員ボルトの言葉にうなずいた。


 倉庫の外観は所々錆びていたり、蜘蛛の巣が張っていたりしており、最近使われていないことを物語っていた。そしてドアを開けると、ボルトはしゃべりはじめた。


 「なんだよ!外と違って手入れされてるじゃねぇか」


 ヴィクトリアは冷静にボルトに言った。


 「ボルト、もっと声を小さくして、警備の人に気づかれるでしょ」


 ボルトはヴィクトリアに言った。


 「いいや、もう気づかれてるよ」


 その直後、


 「侵入者だ!捕まえろ」


 一人、奥の部屋から出てきた。


 「みんな、まずは俺からやらせてくれ」


 そう言うとボルトは前に出た。


 「この手に宿れ、小さき雷球。迅雷球グローブ・フルミニス


 手のひらから放出した雷の球が直撃し、警備の一人を感電させた。


 「また一人来たわ!」


 ボルトは背中にかけていたものを取り出した。


 「よし俺の大剣の試し斬りにちょうどいい」


 ボルトは飛び上がった。


 「大縦斬り(だいじゅうぎり)

 [ただの縦斬り]


 剣の側面で気絶させた。


 「あれ?ねぇボルト、ハンマーを使うって言ってなかった?」


 「ハンマーより大剣の方が使い勝手がいいかなぁって」


 「二人やられたぞー!」


 奥から三人入ってきた。


 「あの三人は私にまかせて」


 ヴィクトリアは三人の方を向いて言った。


 「この手に宿れ、小さき光の球。光輝球グローブ・ルーキス


 手のひらから放った光の球が直撃し、一人を気絶させた。


 「闇を裂くは、天より差す一条の光。我が手に応えよ。光輝剣グラディウス・ルーキス


 ヴィクトリアは光で創り出した剣を地面にぶつけ、二人を後方へ吹き飛ばした。


 「こっちの三人は倒したわ。ロイド、そっちは任せたわよ」


 ロイドは腰の左右につけていた二つの鞘からダガーナイフのような短剣を取り出した。


 「逆袈裟斬り・四連さかげさぎり・よんれん


 ロイドは四人を倒した。


 「じゃああとは私にまかせてちょうだい」


 「この手に宿れ、小さき水球。水流球グローブ・アクア


 ヘレナは目の前にいた、二人のうち一人を倒した。


 「鉄血流 鋼壁破こうへきは


 ヘレナは鉄のように堅い防御姿勢から、敵のガードを砕く強烈な叩き斬りを放った。


 鋼壁破をくらった剣で受けた警備員は剣を弾き飛ばされ、後方へと飛ばされた。


 「ヘレナ後ろだ!」


 ボルトがヘレナに向かって叫んだ。


 「えっ」


 (影風流 影閃えいせん)


 ロイドは死角から鋭い斬撃を繰り出した。


 「助かったわ!ありがとう。ロイド」


 「油断するなまだいるかもしれないぞ!」


 ボルトはみんなに警戒するよう促した。


 「よくもやりやがったなー!」


 怒りに任せて剣を突き立て走ってくる警備員をボルトは殴り倒した。


 数分後


 殴り倒した警備員が起きた。


 「やっと起きたか」


 ボルトはそう言うと警備員の胸ぐらを掴んだ。


 「監獄の設計図をよこせ!」


 「設計図?いったい何のことだ」


 警備員は呆気にとられた顔をしていた。


 「だからこの扉の向こうにある設計図だよ!」


 ボルトは頑丈なつくりの扉を指差した状態で口調を強めて言った。


 「その扉の先に何があるかなんて知らされていない!ただここを守るように言われただけだ!」


 そしてボルトは


 「クソ!監獄にいるビルの父親を助け出して、アーチボルドの奴らをぶっ倒してビルの母親も助け出さなきゃいけねぇのに」


 「なんだって!そのビルってビル・クライドのことか」


 ボルトは警備員をにらみ付けて言った。


 「それがなんだってんだ」


 「俺はビルの母親のエミリアとは幼馴染でビルともよく遊んだことがあるんだ。そんな、まさかアーチボルド団に誘拐されたなんて。俺は以前からアーチボルド団を止めようと考えていたんだ。だが、強くて俺一人じゃどうしようも無くてここまで野放しにしてしまった。だから君たちに協力させてくれ!俺の名前はアンドリュー・ベイカーだ。よろしく頼む」


 「俺はボルト・ゼラニウムだ。で、こっちは…」


 「ヴィクトリア・ライトです」


 「ヘレナ・レインよ」


 「…ロイドです」


 「そうか。みんな、これからよろしく頼む。そういえばこの扉の先に行きたいんだったな。この扉の暗証番号ならわかるから任せてくれ」


 そう言うとアンドリューは扉の前に立ち、手を動かし始めた。


 すると、扉の開錠する音が聞こえた。


 「開いたぞ」


 アンドリューが扉を開けて全員で中に入った。


 「なによこれ、何もないじゃない」


 ヘレナは周囲を見渡しながら言った。


 「ボルト、あなたまた予想が外れたわね」


 「今は別にそんなこといいだろ。それよりなぁ、ヴィクトリア。こうなったら正面突破するしかないんじゃないか」


 「それなら俺が引き付けている間にこっそりと侵入してビルの父親を助け出してこい」


 「それじゃあ、一旦ビルの家に戻りましょう」


 数十分後 クライド一家の家


 ヴィクトリアたち遅いなぁ。


 僕がそんなことを思っていると玄関のドアが開く音がした。


 敵か?


 「リック、私たちよ」


 あぁ、なんだビックリした。


 そんなことを思っているとヴィクトリアたちの後ろに男の姿が見えた。


 「お前ら、後ろ!」


 「リック。この人はアンドリュー・ベイカーさんでビルのお母さんの幼馴染の人よ」


 「あぁ、そうか。でも、本当なのか」


 その時、ビルが上から降りてきた。


 「あっ!アンドリューさんだ」


 ビルはベイカーを見ると嬉しそうに飛びついた。


 「アンドリューさんはね、いつもほぼ毎日遊びに来てくれるんだ」


 ビルはアンドリューさんについていろいろ説明してくれた。


 「まぁ、これで俺の疑いも晴れたということでよろしく頼む。君の名前は?」


 「僕はリック・オズウェルドです。よろしくお願いしますベイカーさん」


 「アンドリューでいいよ」


 「じゃあ、アンドリューさんよろしくお願いします」


 「さんも付けなくていいよ」


 「いいえ、僕より年上なのでさんは付けさせてもらいます」


 「あぁ、そう」


 「じゃあ、ビルのお父さんを助けるための計画を立てましょう」


 ヴィクトリアがそう言うと全員椅子に座った。

キャラクター紹介

アンドリュー・ベイカー 21歳


登場魔術紹介

迅雷球 雷属性の下級魔法

光輝球 光属性の下級魔法

光輝剣 光属性の中級魔法

水流球 水属性の下級魔法


登場剣技紹介

大縦斬り 大剣を上から下に振り下ろす

逆袈裟斬り 右脇腹から左肩にかけて、斜め下から上へと斬り上げる技。

逆袈裟斬り・四連 名前の通り逆袈裟斬りを四連続で繰り出す。

鋼壁破 鉄血流一つ目の技。防御から攻撃への完璧な切り替え技で、敵の剣を弾き飛ばす衝撃を持つ。

影閃 影風流一つ目の技。相手の死角に一瞬で踏み込み、鋭い斬撃を繰り出す高速移動斬り。攻撃後は即座に後退または回避。

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