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1/250,000  作者: y
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Welcome to School days

 現代には、リア充という言葉がある。

 もちろん当然、僕はこれには当てはまらない。しかし、多少の憧れを抱きながら今日、僕は高校一年の始業式を迎えた。


 僕の今の状況はこれぐらいにして、自己紹介でもしておこう。名前は朝永ともなが そら残念ながら特に自慢できるような特技も、趣味も無い。いたって普通の高一男子だ。

 今は式が始まるまでの時間を自分の席で待っているところだ。はっきり言ってとんでもなく緊張している。自分だけかと思い、ずっと見つめていた自分のつま先から周囲に視線を動かす。すぐに見つかった。となりの女子生徒もかなり緊張しているようだ。あきらかに固まっている。話しかけようか悩んでいると開式の合図があり、やっと式が始まった。

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