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第一話 よし序章を参考に、主人公やあらすじを決めてみよう!

さあっ序章で偉そうに語ったのだ、まったくの素人であっても挑戦せねば!


とりあえず設定かな?


まあファンタジー要素があって、ラストは強ボスとの華々しい最終決戦で幕引きにしよう!


ふふふふふっ、さて主人公とボスの関係を考えよう。


普通に王道の勇者と魔王という関係にしようかな?


いや、待てよ!

主人公の俺TUEEEーはなかなか流行らないし、好みではないぞ。


主人公は普通の人にしよう。

そして魔王ではなく、究極のボスとして造物主を相手に据える。


設定は通常の現代ファンタジー。

舞台は現代で主人公は左遷の上に退職に追い込まれたおっさん。


60代では定年満期だから40代か50代かな。

うむ、40代に転落人生、50代には生活苦で小説を書こうとしている。


何か具体的だが、ひとまず、これでいいとして。


ボスの造物主は、優秀にしてエリート役で登場させる。

まあ、敵なわけだけど、このままじゃ通常のおっさんVS造物主になってしまうな。


はて、造物主ってどんなものだったかな?


錬金術の超上位互換な何でも生成できる圧倒的能力!

多分、戦闘能力は低いかもだが、人間であるはずがない、、


生成ってまさかの大砲、戦車に核兵器をいつでも出せる?


いやっそんなローテクなはずがない!

普通にビームとか手から出せるだろうし、魔力とか有限の器な制限がないみたいだ、、


あれっ強すぎるな、


最初からエンカウントしない感じでいくしかないか?

ちょっと捻って主人公と造物主でペアということにしてはどうか。


造物主のほうを女性にすると戦いにくいので、超イケメンにしてと

主人公の生まれを地獄のような地球にしよう!


まあ、無職になって10年目の主人公から見れば十分地獄だろうし。

造物主側は天国的な地球にしよう!


でも悪い役なのだから、権力的なものを持って好き放題しているという意味の天国でいいかな?


まあ、この設定になるとパラレルワールドになるけど

主人公は下位の地球で、造物主は上位地球の生まれ。


しかし、造物主は盛りすぎたか。。。困ったな。


よしならば、主人公を神の使途か何かにして、その力を奪って造物主になったという設定にしたらどうか?


主人公が覚醒し始めると造物主の能力が減っていく。

反対に主人公は力を取り戻し始めるということに。


つまり限られた力を主人公と造物主が取り合う中ということで。


はあっ、とりあえず力を取り戻していく主人公を見張るために、会社の同僚とか昔の友人を配置。

気づきを得た主人公はボスとのラストまで覚醒の道を得る。


ええっと、これなら主人公とボスは最終的には互角になる予定で。

しかし伏線も必要。造物主なんて通常いるわけないので、悪魔と契約した人間が勝手に名乗っていることにしよう。


つまり、悪魔に踊らされる誰かがボスであると!


しかし、なぜに神の使途とかでてくるのか?

他に何かの事件があり、巻き添えになるかもしれない人間を保護するため加護が与えられた。


特別な何かはないが、加護なしでは危ないので安全のために神の加護をもらったのが主人公。


神々の些細な行事に巻き込まれて、今までの記憶とかがよみがえる。


うん設定的に難しい!


最初のきっかけは、ネット検索に偶然出てきた惑星「日本」という情報にしよう。

荒唐無稽すぎる検索結果から、疑う主人公だけどその後も新型インフルとかの情報を得る。


ボス側は弱っていく力がなぜなのかを求め、主人公の情報を得るもこの奇妙なPCからお金の匂いを感じはじめる。


ふむ、リアルに造物主ではなくなってきたけど、最終的にはただの人間だった、主人公の境遇を利用した。


悪魔との契約が満了したため、主人公の加護云々に関係なく力が落ちていった。


契約の代償を払いたくないボスが、最後にバトルを仕掛けてくる展開。


となると、どういう展開にしようかな?


まず、悪魔や神々が出てくる理由を考えよう。


うーん、案外単純なことでいいかも、


そもそも神々をメインにして物語を展開するわけではないし。


じゃ、お酒でいこうかな?


神様と言えばお酒だし。



数百年ぶりに開かれる漢たちの宴。

そう、その年、神ですら飲めぬ奇跡の酒が発売される。


男性神にとっては 命の雫。

酒を求めその地に降り立った神々は秘密の宴を催すため画策する。


一方、女性神はその情報をすでに押さえていた。

宴が開かれるのは ある地方都市。


そこには主人公の実家があった。


というわけで、生活苦で実家に帰ることになった主人公が巻き込まれる。


神様の争いはのんびりとした夫婦喧嘩的なものでいいとして(日本酒は消費期限があるようだし)


主人公のストーリーはミステリー風味を効かせると。


名前を憶えているけど、苗字しか知らなかった昔の友人A


しかも顔も姿も思い出せない。


そもそも後で出会う同級生を名乗る友人B、しかし友人Bは同級生ではなかった


友人Bの代わりに思い出した同じ立ち位置の隠されていた友人C


そういえば、主な親友の顔が思い出せない。他の知り合いのことは思い出したのに!


主人公の周りに起こる異変。


急激な変化に戸惑う中、神々の宴がはじまる。


感じでどうだろうか?


宴編が、物語の中頃で、初めはともかく宴編は平和に終わった。

しかし、その間隙を縫うように主人公を襲うボス一味。


こんな感じかな~どうしよう?


ボスの能力とかは強力すぎると問題だけど、宴の終わり頃には悪魔契約の満了で力を落とす。


せいぜい透明な霊体になって監視する感じ。


ときに家族を実家に集まった家族を乗っ取ったりするけど、


力が強い時期は神々の宴で強力な男女の神対決が起こり、避難していて


全部終わってから再び襲うも力は激減していた。


一方、主人公は、神々の宴の影響で互角になるほどに恩恵を得ていた。


宴はコミカルにボスとの闘いは色々な過去との対決に


「50年のオルゴール」マリオネットダンサー


繰り返し、転生の調べ、人生の操り人形。


うん、まあそれなりかな?


まだまだ案を練らないと



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