〈2025_1008〉〜〈2025_1209〉
ソーダ茶です
こちら現在2025年 1月 5日15時50分ごろよりお送りしています
〈2025_1008〉〜〈2025_1209〉の期間に自分で綴った「私だけの君のこと」より抜粋したものをいくつかお届けします
本文は極力、当時のままになるように編集しました
例のごとく拙い編集ですが、楽しんでいただけたら幸いです
君が酷く痛ましい顔をするとき
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ここが現実と言う時点で、私に流れる血が汚い時点で、君を想うこと自体が何より酷い行為なんだと思った
私があるべきだと考える自身でないことが、現実としてある君が私の望む君でないことが、すべてが噛み合わなくて
だからここに価値がなくて、ないどころかとんだ負号で何より酷く映っている
死にたいくせに君を想いたいことがやめられなくて未だに死んでない、最悪だと思う
どうせここでは私がほしい君と私にはならないんだから、もうどうにでもなれとおもったりするし、もうどうしようもないといってとまりつづけたりもしている
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きみのめにしずめるため
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君の果てに澄む兆し
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もうずっと心が乏しい
君を探して儘ならない
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私の終わりはいったいいつになるんだろう
何月で何の花が咲いていたり枯れていたりするんだろう
陽は昇っていない方がうれしい気がする
もし君の誕生日で月が輝いてる夜だったりしたら最悪なような幸せなような
終わり際に君が過ることがあれば最高なのかもしれない
どう転んでも皮肉だとは思うだろう
君を連想する背景で死ぬんだから当然か
そんな死を遂げたとしても世にあるべき君には目も触れないし聞こえもしないだろう
ただ私の一生が世にあるべき君と無関係で在れたことを祝福として死ぬんだ
やっぱり最初から私に希望はないんだと知ることになるだけだ
上手くできない、能動ができない私には歌も歌えない
死ねる未来だけが光
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こんなに嫌なのに私の自意識に生まれた君を手放そうとは思えない
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励みがすべて君ならば
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君は私の魂における僥倖だった
あのとき死ねなかったのは君と逢って、君を想うためだったってことにする
もう叶ったからいつ死んでもいいよ、このくだらないまま終わるはずだった命
今じゃ君のおかげで誰より一番の幸せを知った生命体と言い切れる
だからこそ死んでいいといえる
死ぬ覚悟をいつでも傍に持てるとさえ
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私の心臓を剥いたら、きっと君が出てくるんだろうね
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〈2025_1008〉〜〈2025_1209〉より抜粋
閲覧ありがとうございます
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