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私だけの君のこと

〈2025_1008〉〜〈2025_1209〉

作者: ソーダ茶


ソーダ茶です


こちら現在2025年 1月 5日15時50分ごろよりお送りしています


〈2025_1008〉〜〈2025_1209〉の期間に自分で綴った「私だけの君のこと」より抜粋したものをいくつかお届けします


本文は極力、当時のままになるように編集しました


例のごとく拙い編集ですが、楽しんでいただけたら幸いです



君が酷く痛ましい顔をするとき


______________________


ここが現実と言う時点で、私に流れる血が汚い時点で、君を想うこと自体が何より酷い行為なんだと思った




私があるべきだと考える自身でないことが、現実としてある君が私の望む君でないことが、すべてが噛み合わなくて

だからここ(現実)に価値がなくて、ないどころかとんだ負号(マイナス)で何より酷く映っている

死にたいくせに君を想いたいことがやめられなくて未だに死んでない、最悪だと思う

どうせここでは私がほしい君と私にはならないんだから、もうどうにでもなれとおもったりするし、もうどうしようもないといってとまりつづけたりもしている


______________________


きみのめにしずめるため


______________________


君の果てに澄む兆し


______________________


もうずっと心が乏しい

君を探して儘ならない


______________________


私の終わりはいったいいつになるんだろう

何月で何の花が咲いていたり枯れていたりするんだろう

陽は昇っていない方がうれしい気がする

もし君の誕生日で月が輝いてる夜だったりしたら最悪なような幸せなような

終わり際に君が過ることがあれば最高なのかもしれない

どう転んでも皮肉だとは思うだろう

君を連想する背景で死ぬんだから当然か

そんな死を遂げたとしても世にあるべき君には目も触れないし聞こえもしないだろう

ただ私の一生が世にあるべき君と無関係で在れたことを祝福として死ぬんだ

やっぱり最初から私に希望はないんだと知ることになるだけだ

上手くできない、能動ができない私には歌も歌えない

死ねる未来だけが光



______________________


こんなに嫌なのに私の自意識に生まれた君を手放そうとは思えない


______________________


励みがすべて君ならば


______________________


君は私の(人生)における僥倖だった

あのとき死ねなかったのは君と逢って、君を想うためだったってことにする

もう叶ったからいつ死んでもいいよ、このくだらないまま終わるはずだった命

今じゃ君のおかげで誰より一番の幸せを知った生命体と言い切れる

だからこそ死んでいいといえる

死ぬ覚悟をいつでも傍に持てるとさえ


______________________


私の心臓を()いたら、きっと君が出てくるんだろうね


______________________


〈2025_1008〉〜〈2025_1209〉より抜粋



閲覧ありがとうございます

楽しんでいただけたのなら嬉しいです


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