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部下にはなりましたが


あれから何日立ったなどということは言いません


だって


「日にちの感覚がないんだよなぁ」


朝 昼 夜


これの感覚がないのだ


私のいる空間は取りあえず、身体を造ることからだった


(身体はないけど指を動かしているような感覚はある)


でも手を動かしたら空を触ってる感じで


「ものすっごくめんどい・・・」


何にも触れないのでいま居る空間には何もない


「あの何かって神様だったんだろうな~」


~あの後~


「お前は前回、何も思い出を作る事無く息絶えた

 幸せも不幸も楽しみ悲しみ苦しみ。

 本当に何もかも、だ」


「そして今回は人間ではない者になりたい、と」


「だから1つだけ特別に俺が願いを叶えてやる」


死に神として、俺の部下になれ。


~現在~


「で、死に神になるにしろ身体が必要だからココで作れと」


なんてこったい・・・


どのくらい経てば身体が出来るのかは個体差がある。


「どのくらい経てばいいのかなぁ」


ひまだなぁ


「ふむ・・・」


ただ、時間が経つのは無駄だ


それなら

「想像、してみるか」


生きている時のことは覚えていない


でも、人間のような身体なら覚えている


まずは、頭からゆっくり思い出す


けど、

「キツイ!!」


想像するだけで作れない!!


ゼーハーゼーハー言ってしまう


(えー!!なんで!!?

なんで想像しただけでこんなに疲れるの!?)


なんだかガッカリ・・・


でも、

「やること無いし」


疲れるけど、疲れるって


「新しい発見ではないのだろうか!!」






つづきます。

ポジティブーーーー!!!

がんばれ!!

造れ!身体!!

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