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死にすぎとは・・・?
「お前、死にすぎ」
「はい?」
真っ白い空間で何かに言われた。
「前世も前前世も死ぬには早過ぎだ」
「そんなこと言われても、、、」
私はどうやら前世から短命だったようだ。
「だから、お前に何か1つだけ特別をやろううと思う」
「特別・・・」
「1つだけだ」
私は少し考えた。
そして思いついたのは
「・・・なら、人間ではない者になりたいです」
「ふむ・・・
解った。それなら、俺の部下になれ」
「はい?」
それはなんだか、ニンマリ笑った様に見えた。
私面倒臭そうな者になりそうです。




