0098 黒いGの話(閲覧注意)
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小説「糞魔道士の糞魔法」
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小説「処女使い~俺の回復魔法は18歳未満の処女にしか効果がない~」
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宝毛、6週間経ってもまだ残ってるなあ。
黒いGといってもマークⅡではない。
ましてやサイコでもない(体積8倍はやばすぎる)。
温かくなれば台所に現れる奴である。
最近、梅雨もあるんだか、ないんだかわからない気候ではあるんだけど。
とりあえず、梅雨があけたら毒餌剤の準備。
商品名は言わないけど、台所等に置いて、それを食べたGが死んで、その死骸を食べたGも死ぬ物。
だいたい使用期限が1年くらいの物をホームセンターとかで購入。
殺虫剤も商品によっては効かなかったりするんだよなあ。
直撃のはずなのに…。
「ええい、化物か!」(某仮面の人風に)
いつもの戦闘音楽のイメージで。
ちなみに潰すのはいろいろとよくないらしい。
『ザ・ワールド!』
Gに中性洗剤をぶっかける。
「そして、時は動き出す…」
G相手に時止めはないか…。
でも、ネズミ相手に地球破壊爆弾を使おうとした奴はいたが。
夜、裸足でGを踏んだ者の宿命。
なんか、ヌルヌルとギラギラっていう油っぽさと虫の羽みたいな感触が足の裏に…。
最悪だ…。
今年も何回か遭遇し、死闘を繰り広げることになるのだろう。
なるべくなら遭いたくないなあ。
今週のラッキー決まり手。
『蹴返し(けかえし)』
そのイメージを大事に(いや、解釈難しいわ)。
特に思い浮かばなかったら、紙に書いてポケットに入れて置けばいいことあるかも。
それでは、また来週。
八卦良い。




