0086 映画 きみの色 感想 ネタバレあり
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小説「糞魔道士の糞魔法」&「処女使い~俺の回復魔法は18歳未満の処女にしか効果がない~」
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一言で言うと「日常系のアニメ」ではなくて「日常を描いたアニメ」って感じ。
人や人の感情が色でみえる主人公トツ子。
でも、その設定は最初だけであんまりいかせていない。
子供の頃は人の絵を色だけで描いたりしていたんだけど、高校生になった今ではほぼ普通。
寮で同じ部屋の子とも仲がいい。
その設定なら周りの人の色に振り回されるくらいでないと、意味なくね?
いろいろあってバンドを組むことになる。
バンド名は「しろねこ堂」最初の「スーパーアイスクリーム」の方が『超叫ぶ!』って感じでよかったような気がする。
ライブシーンが見所の一つではあるんだけど、色はそんなに関係なく、普通に描かれている。
いや、そこは色の演出で表現するところなのでは?
うーん。
エンターテインメントより芸術性重視。
漫画やアニメというよりは邦画(悪い意味での)、純文学よりの作品。
たぶん、山田尚子監督は原作ありの方が力を発揮できるのではないかなあと思った。
今週のラッキー決まり手は0085を参照ください。




