0057 小説 ハートキャッチプリキュア! 山田隆司 感想 ネタバレあり
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アニメ「ハートキャッチプリキュア!」の小説。
月影ゆりメインの作品なので、キュアムーンライトが好きな人は必読。
全体的にシリアスでコミカルなところは少なめ。
残念なところは…おしりパンチがない…。
ハトプリといえばおしりパンチ!
一話から最終回まで全部みたから間違いない!
これは譲れない。
ちなみに変顔からのプリキュア大爆発もない…。
コミカル方面はかなりカットされた模様。
キュアフラワーも登場なし。
テンポを考えれば仕方ないか。
しかし「くらえ、この愛」からのこぶしパンチをカットはないなー。
この一言がアニメのテーマだったと私は思う。
小説向きではないセリフかもしれないけれど。
よかった点はラスボスのデューンの過去が語られたところ。
あれなら、ああなるのも納得。
日曜の朝アニでは無理だ。
そして、この作品はゆりで始まり、ゆりで終わる。
もう一つのハートキャッチプリキュア。
キュアフラワーの過去の話を漫画や小説でやって欲しいな。
今週のラッキーフードは0056を参照ください。




