0051 走れメロス 太宰治 感想 ネタバレあり
初めましての方は初めまして、そうでない方はこんにちは。
チャンネル登録と高評価お願いします。(○○チューブかよ!)
走れメロスは、たくさんの人に読まれて研究され尽くしてるところはあると思う。
読んで思ったことを書いてみた。
書き出しの「メロスは激怒した」が芸術的。
こういう書き出し書きたいなあ。
メロスのテロ未遂…。
妹も義弟も身内がテロリストでは辛い。
メロス、普通に熱中症。
水分と塩分とミネラルを。
どさくさ紛れに犬を蹴とばすメロス。
このご時世、それはヤバイ。
以下、走れメロスの転生ネタ。
「転生したらメロスだった」
普通にセリヌンティウスのところへ行ってお茶飲んで帰る。
王が殺しているのは身内の王侯貴族。
よくある権力争い。
お世嗣いないからそのうち滅ぶか、民主主義になるかも。
捕まってからだったら、期限を1週間に延長、馬車と護衛の騎士をつけてもらう。
「転生したらセリヌンティウスだった」
殴ってでもメロス止める。
やらかした後だときつい。
おそらく、100回のうち99回はメロス間に合ってない…。
うまくいった世界線の話が「走れメロス」なのだろう。
もしかして、セリヌンティウス、時間巻き戻してね?
いわゆる「死に戻り」してる疑惑。
そんな話を思いついてみた。
書かないけど。
今週のラッキーフードは0050を参照ください。




