0049 漫画 妹の姉 藤本タツキ 感想 ネタバレあり
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本日、アニメが上映されるということで。
私が読んだ初めての藤本タツキ先生の作品。
主人公は美術学校に通う3年生の女子生徒、江原光子。
物語は、学校主催のコンクールで金賞を取った作品が学校の玄関に飾られるところから始まる。
その絵が光子のヘアヌードで、描いたのが妹の杏子。
そして、金賞作品は1年間飾られる。
絵の前で記念撮影する光子の家族…。
光子のメンタルが心配だ。
杏子の方が才能があって、始めるのはいつも光子の方だけど、いつも追いつかれて、追い越される。
これはお姉ちゃんはつらい。
進学をあきらめ就職を選ぶ光子。
しかし、自分が杏子の目標であることを知った光子は「妹の姉」としての意地をみせる。
短編集とジャンプSQの2018年6月号で読めるけど、SQの方だと1枚がカラーになってたりする。
アニメがどんな感じになるかわからないけど、本当に大好きな作品なので、妥協とか誤魔化しとかないといいなあ。
PG12なら大丈夫かな。
アニメ版「妹の姉」早く観たい。
気になったところ。
就職から1年後に光子と杏子は一緒に住むことになるんだけど、年の差が2年だから年数が合わない。
光子が3年生で杏子が1年生なので、杏子は3年生のはず。
光子が1年就職浪人したのか、杏子が飛び級したのか、それともただのミスなのか。
アニメでどうなってるかなあ。
今週のラッキーフードは0048を参照ください。




