第100章 アリシア伯爵の領地改革-開拓編①
ガバロスの開拓団第一陣の5百人が、次々と通り道を通って現れる。
彼らは、背嚢や大きなカバンを担ぎ、建材や食料、農耕具などを満載した荷車を引く牛や馬を引いて目前に悠然とその峰々を見せているファイニバール山脈から流れて来る川が見える高台に現れた。
「ガア!なんて素晴らしいところだ!」
「本当!気温も冷えていて、気持ちいいわ。ワタシたちにピッタリのところね!」
「青々と草が茂っていて、ヤギやヒツジがよろこびそう!」
「ガア!オレはあの川の近くに水田を作ってコメを植える!」
「オレは、このあたり一帯にトリゴ麦やアベナ麦を植えたい」
「ワタシはイモをたくさん植えたいわ!」
ガバロスたちが、周りの景色を見て感嘆の声を上げ、興奮気味だ。
彼らはガバロスの青年開拓団だ。
ゲネンドル伯爵領の改革を進め、経済成長をするために、領民を増やすことが不可欠だったのだけど、幸い、ゲネンドル伯爵領への投資をすることになったドジョーネル王から依頼され、ヴァン大湿原で人口が増えすぎたドワーヴァリ族を減らす目的で、投資と引き換えにドワーヴァリ族の移住を求めたのだ。
ファイニバール山脈から近い盆地に現れたのは、その第一陣で、ゲネンドル伯爵領の北部には、ほかにも20ヵ所に第一段階で開拓村が作られる計画となっている。
ガバロスたちといっしょに、牛や馬、ヒツジ、ヤギなどが「モーウ モ――ウ」「ヒヒーン」「メェー」「メェェェェ」と嘶いたり、吼えたり、鳴いたりしながらゾロゾロと通り道から丘陵地帯に出て来る。
「ガア!いつまでも景色を眺めていても、家も建たなければ、畑も出来ないぞ?みんな、作業を始めるぞ――!」
「「「「「「「「「ガアア――――!」」」」」」」」」」
ガバロス開拓団の団員たちは、あらかじめ地盤調査が行われ、木の杭と板で家が建てられる場所の周囲がぐるりと囲区画割りがされている場所の四隅に根切りを始めた。根切りとは、家の基礎工事をするために地面に溝を掘る作業で、この溝に石を敷き詰めて突き固め、その上にコンクリートを流しこんで固めてから、柱や壁などを建てていくのだ。
ガバロスの男たちが、汗をかいて溝を掘ったり、石を敷き詰めたりしている間、女たちは家が出来るまでの間暮らすことになる簡易テントや簡易トイレを組み立てていた。
簡易テントと言っても、20人ほどが住むことの出来る大型テントで、家が完成するまでみんなが共同生活を送ることになるのだ。
「簡易トイレ、完成したわよ!」
「出来たの――っ?わたし1番っ!」
「だめ――っ、私よ――っ!」
「先に着いたものが使うっ!」
女性たるもの、ガバロスであろうが、エルフであろうが、獣人であろうが、人前でスカートやドレスをたくし上げて用を足したりしない。
簡易トイレに続いて、住居用のテントも次々に立てられて行く。
ヤギやヒツジの群れを連れて来たガバロスたちは、近くの適当な原っぱに家畜の群れを連れて行く。
明日からは、ヒツジとヤギの乳が貴重な栄養源となるのだ。
それにヒツジは、あとひと月ほどしたら毛を刈れる。
緬毛は貴重な収入源になるし、毛織物にするとさらに収益が増える。
ウ――ッ ワンワン!
ワンワン!
ワワワン!
ヒツジやヤギの群れの周りを、うれしそうに吼えながら走り回っているのは、黒い犬たち。
ボルンバーブ種という牧畜犬で、高さ60センチ、体重25キロの中型犬だ。
性格は忠実で仕事熱心、平和主義だけど警戒心が強く、やや神経質な面も持っているけど、あたえられた仕事は積極的に覚えようとする努力家、いや努力犬と言うことで、ヒツジやヤギの群れをオオカミから守るために必要とゲラルド侯爵さまたちに助言を受けてガバロス開拓団が開拓地に連れて来たのだ。
同じ頃―
ゲネンドル伯爵領の南部のオロタウル山脈が一望できる丘陵地帯に通り道が開き、続々とドワーヴァリたちが出て来た。
彼らは、背嚢や大きなカバンを担ぎ、建材や食料、農耕具などを満載した荷車を引くヴァナグリーを引いて目前に悠然とその峰々を見せているオロタウル山脈から流れて来る川が見える高台に現れた。
「ゲコッ!みんな、ここがオレたちの新天地だ。今からオレたちは、ここにガバロスどものルークヘルムに負けない町を作るんだ。弱音を吐いたり、泣き言を言うようなヤツは一人もいないなっ?」
「ゲコッ!」
「ゲゲコッ!そんなヤツはいないぞ!」
「ググゲッ!そうよ、そんなヤツは回れ右で家に帰るといいわ!」
北部開拓団の団長の声に威勢よく答えるガバロスの団員たち。
「ゲコッ!では、かかれ―――っ!」
「「「「「「「「「「ゲゴ――――っ!」」」」」」」」」」
ここでも、ドワーヴァリ族の団員たちは、北部のガバロスの開拓団と同じように、家が建てられる場所の周囲が木の杭と板で囲区画割りがされている場所で根切りを始めた。
そして、ここでも、ドワーヴァリ族の男たちが、汗をかいて家を作るための労作業をやっている間、ドワーヴァリの女たちは、簡易テントを立てたり、簡易トイレを組み立てたりしていた。
20人ほどが住むことの出来る簡易テントで、ちゃんとした家が出来るまでみんなが共同生活を送ることになるのだ。
ドワーヴァリ開拓団の女たち- そのほとんどが独身の若い女ドワーヴァリだった。
彼女たちは、ゲネンドル伯爵領に移住するにあたって、ナンシーネ王妃から厳しく言われていた。
魔都郊外にあるドジョーネル王邸
「いいこと、あなたたちは、誇りあるドワーヴァリ族の女として選ばれて、魔王さまがとくに目をかけておられるアリシア・ゲネンドル伯爵領に行くのよ!最初の移住計画では、ガバロス族も約1万人がゲネンドル伯爵領に移住することになっていると聞いているけど、あなたたちは、決してラクジャナの女たちに負けるようなことがあってはならないわよ!」
どういうわけか、ガバロス族の女族長とでも言うべきラクジャナと今回のゲネンドル伯爵領への移住計画で張り合っていた。
「いいこと?ドワーヴァリが住むようになってから、オロタウル山脈から流れて来る川が汚くなったと言われるようになったら、私が親衛隊を引き連れて行って、あなたたちの首根っこを掴まえてヴァン大湿原に連れ戻して大湿原の池の底の杭に縛りつけますからね!」
ガツン!
居並ぶドワーヴァリの娘たちを前に、ナンシーネ王妃は手に持った王杓を床に激しく打ちつけた。
あまりの激しさにプールの床のタイルが壊れた!
「ゲヒッ!」
「ゲヒエッ!」
「ゲヒッ!女王さま、怖い!」
豪華な室内プールに気持ちよく浸かっていたドワーヴァリの娘たちが震え上がった。
中には、プールから逃げ出そうとした娘もいたが、仲間のドワーヴァリ娘たちに押さえられた。
ゲネンドル伯爵領への出発まで十日後となったこの日、ドワーヴァリ開拓団の代表の男たち40数名は、魔都郊外にあるドジョーネル王の豪邸に呼ばれた。
ドジョーネル王は、魔都の高級住宅地である東区にも立派な屋敷をあたえられていたが、魔都郊外にも豪邸を所有していた。ドジョーネル王夫妻の魔王さまおよび魔王国に対する貢献は多大なものがあり、このドワーヴァリ族王夫妻の資金協力なしでは魔王さまの今はなく、現在の魔王国もなかったと言われるほどその経済支援は重要だった。
奇跡的とも言われる魔王国の経済発展の陰には、ドジョーネル王夫妻の資金があり、現在でも魔王国の総資産の2割はこのドワーヴァリ族王夫妻のもの、いや、実際は3割だそうだとか言う話しが魔都でまことしやかに噂されているのも、かなり真実性が強いのではないかと私自身は思っている。
それゆえ、魔王さまのドジョーネル王夫妻に対する敬意、恩義というものはすごく深いものがあり、だからこそ魔王城内に大きな屋敷があたえられ、さらにドジョーネル王が気兼ねなく多くの友人や招待客などを呼べる大きな屋敷を建てたいと魔王さまに申し出た時には、即座に郊外の一等地に広い土地をあたえられたのだ。
ドワーヴァリ開拓団の代表たちは、ドジョーネル王の豪邸に着くと男と女に別れて、それぞれドジョーネル王とナンシーネ王妃から“送別会”を開いてもらうと知って、とびっきりのオシャレをして、バッチリめかしこんで心ウキウキとやって来たのだった。
ドワーヴァリ族のゲネンドル伯爵領への移住、当初は増えすぎたドワーヴァリ族人口の単なる人口減らしが目的だったのだが、ナンシーネ王妃は、アリシア伯爵が西ディアローム帝国にドリアンスロゥプ皇帝から拝領した領地に、同じミタン国出身のガバロス族たちが1万人も開拓団として移住すると知ってから俄然、状況が変わった。
ガバロス族と言えば、魔王さまが魔王国を創立するずっと以前に、ミタン国で窮地に陥っていたガバロス族に手を差し伸べ、今では人口が10万人を超えるまでに発展したルークヘルム市の構想と都市計画を作成したのがアマンダ、プリシル両王妃であることも周知の事実だ。
ドワーヴァリ族と魔王さまの関係はガバロス族と同じくらい長く、前にも書いたように、魔王さまがホルモールの別邸に向かう途中でソフィエッタさまと出会ったことから始まった。
しかし、ガバロス族がその後、ガバロス戦士として魔王さまの戦いに加わり、ヴァナグリーに跨った無敵のガバロス親衛隊として魔王軍の中だけでなく、同盟国や敵陣営にまでも名を馳せるまでになったのに対し、ドワーヴァリ族は水辺から長く離れて暮らすことが出来ないということもあり、ドワーヴァリ族はヴァナグリーを軍馬代わりにガバロス族に貸し、ドジョーネル王とナンシーネ王妃が魔王国に多額の投資をするだけに甘んじていた。
その結果、ガバロス族が、数々の戦いで魔王軍を勝利に導いたガバロス軍の功績でもって、魔王国の中で確固たる名声と信用と地位を獲得し、今や立派な魔王国の一級国民として認められているのに対し、ドワーヴァリ族の大半は相変わらずミタン国のヴァン大湿原にうようよと棲み続けている状態だった。
ドワーヴァリ族の名前はちっとも有名にならず、ヴァナグリーだけが恐ろしいバケモノとしてテルースの世界中に知れ渡っているだけだった。
「アリシアちゃんはね、魔王さまにとって特別な人なの。だから、パパもママもアリシアちゃんから何か頼まれたりしたら、誠意をもって対応してあげてね!」
2歳になったばかりで可愛い盛りの孫娘シャミアを抱き上げたり、頬ずりしたりしていたドジョーネル王とナンシーネ王妃にソフィエッタさまが言った言葉が決定的となった。
「あなた、今度のアリシア伯爵さまの領地へのわがドワーヴァリ族移住計画、ただの口減らしって考えてはダメよ!」
「ゲコっ?それは、どういう意味じゃ?」
「聞くところによれば、ラクジャナは、『栄えあるガバロス族の名を西ディアローム帝国でも高めれるよう気張って来なさい!』とガバロスの移住者たちに言ったそうよ!」
「ウムウム。当然じゃろうな!」
「あなた、何を悠長なことを言っているの?」
「うん、なぜじゃ?」
「あなたはドワーヴァリ族の王でしょう?」
「うん、ワシは王じゃ」
「じゃあ、なんで『栄えあるドワーヴァリ族の名をゲネンドル伯爵領で高めれるべく頑張って来るがいい!』とガバロスの移住者たちに言わないの?」
と言うような会話が、二人の間であり、今日のドワーヴァリ族開拓団の代表の招待となったのだった。
ドジョーネル王邸内部
ドワーヴァリ族開拓団の代表の女たちは、豪華なドジョーネル王邸の中にある、これも大理石造りの立派な室内プールに入ってナンシーネ王妃の話を聞いていた。ドワーヴァリ族は両生類なので、水に浸かっていた方が快適なのだ。
「いいこと?移住地に着いたら、何が何でも最初に作らなければならないのは、トイレよ! 5百人も千人ものドワーヴァリが、ウンチやオシッコを川に垂れ流しにしたら、たちまち川下に住んでいる者たちが、『ドワーヴァリ族は不衛生で汚らしい!』と騒ぎはじめるに決まっていますからね!」
「ゲコっ!えっ、トイレ?」
「最初にトイレ作り?」
「トイレを?」
ドワーヴァリ娘たちが、ワイワイ騒ぐ。
トイレなど、彼女たちは陸に上がっていて、川や湖から遠く離れたところにいる時しか使ったことがないのだ。
川や湖に棲むドワーヴァリにとって、トイレなど水の中ですれば水の流れ運んで行ってしまうので、トイレの必要性などまったく感じなかったのだ。
しかし、ナンシーネ王妃の言っていることは一理あった。
たしかに、ヴァン大湿原では、あまりにドワーヴァリが増えすぎて、水の流れのないところにはウンチがたまっていて、近くを泳ぐことも出来ないし、たまに大雨などでウンチが流れ出でもしようものなら大騒動になってしまうほどなのだ。
「有難くも、ゲネンドル伯爵さまの領地に住めるようになるのよ? 領民から、『なんだ、このミタン国からやって来たという連中は? まるでカエルかサンショウウオのように水の中で暮らし、時々陸に上がってくるのか?』などと言われ、アリシア伯爵さまの名を辱めるようなことがないように、ふつうの獣人族のように、ちゃんと家に住み、ちゃんとトイレで用を足すのよ!」
ドワーヴァリの女たちは、ナンシーネ王妃から、そう厳しく言われて移住地へ来たのだった。
「簡易トイレ、出来た――っ!」
「こっちも出来たわ――っ!」
「じゃあ、わたしが一番!」
「だめ――っ、最初は私よ――っ!」
「いや、オレに使わせてくれ――っ!」
「オレだ、大きいのが漏れそうなんだ――っ!」
簡易トイレに誰が先に駆け込むか、ドワーヴァリ族開拓団の女性たちは初日から厳しい生存競争を生きることになった。
一方、ドワーヴァリの男の代表たちは、どんな厳しい忠告をドジョーネル王から受けたかと言うと―
「ワ――ッハッハ!ドワーヴァリ族が大湿原から出て、まだ手つかずの多くの沼や河川がある土地へ行けるとは。これを祝わずにおれるものか!さあ、飲め、どんどん飲むがいい!酒はいくらでもあるぞ!」
ドワーヴァリ族開拓団の女性代表たちとは別の地下プールで、祝宴を上げていた?
「ゲココッ!これも、すべてドジョーネル王さまのおかげです!」
「ゲゴッ!そうです、そうです。我らがドワーヴァリ族の偉大で包容力のあるドジョーネル王さまのおかげです!」
「ゲゴッ!ドジョーネル王さまのご人徳は、テルースの世界にも比べる者はいないでしょう!」
「ワ――ッハッハ!そうでもあるがな!だが、これは心して聞いておくがよい。アリシア伯爵殿の領地に着いたら、まず最初にやらなければならないことは分かっておるな?」
「ゲゴッ。畑を耕し、ポテトイモの種やミーリョの種を植えることです!」
「ゲココッ。食料の魚が獲れやすいように、網を張ることです!」
「ゲゴッ。家を作り、道路を作ることです」
「そうではない!まず、目ぼしい女を見つけてから、素早く番うんじゃ!」
「番う?!」
「ゲゴッ あの...女を押さえこんでヤルんですか?」
「そうじゃ。ワシがここまで大成できた秘密は...」
「ゲゴッ ドジョーネル王さまが、大金持ちになられた秘密?」
「ゲココッ... 王さまの成功の秘密!」
「ゲゴッ そ、それは何ですか?」
ドワーヴァリ移住団の男代表たちが、葡萄酒を飲むのを止めてドジョーネル王の口元を見た。
「ワシの妻、ナンシーネ王妃のおかげなんじゃ。いいか、男と言うモノは、女ナシではロクなことが出来んのじゃ。であるから、一日も早く妻をもたねばならんのじゃ。そして、手っ取り早く女どもを自分の女にする方法は、誰よりも早く、目ぼしい美人の女と番うことなんじゃ!」
ドジョーネル王から、貴重な助言(?)を受けたドワーヴァリ族の男たちが、移住地でどんなことをしたかと言うと―
簡易トイレで用を済まして出て来た女たちに彼らは襲いかかった。
卑怯にも2、3人の男たちが1人の女に襲いかかった。
「ゲコ――ッ!?何だい、アンタたちは?」
「ゲコッ!オマエをオレの女にしてやる!」
「ゲココッ!いや、オレの女だ!」
「ゲコッ!どけっ、コレはオレの女だ!」
別の簡易トイレの近くでも
「ゲコッ?何するんだい!?」
「オマエはオレの女ダ!」
「オレのだ!」
「ゲココッ!オマエは、オレの女だ!」
ほかの簡易トイレの近くでも
「ゲコ―ッ!?何をするの!」
「ゲコッ!オマエ、オレの女!」
「ゲココッ!いや、オレの女だ!」
「コノ――ッ、スケベどもが――っ!」
ボカッ!
「ゲボッ!」
ドカッ!
「グギャ!」
騒ぎを聴いて、ほかのドワーヴァリ女たちが、見に来た。
「ハルネラっ、どうしたの?」
「こいつら、急に襲いかかって来たの!」
「みんな――っ、ハルネラが男たちに襲われているわ!」
「こっちでは、ベナゼールが男たちに取り囲まれているよ――!」
「みんな、ベナゼールを助けようよ!」
「ゲコッ!」「ゲコッ!」「ゲコッ!」
「クレナリーゼが男に襲われている――!」
「クレナリーゼを助けなきゃ!」
「ゲコッ!」「ゲコッ!」「ゲコッ!」
ちなみに―
ドワーヴァリ族の女たちの体格は男より大きい。
よって、力も女の方が強い。
結果は―
女たちと強制的に番おうとした男どもは、全員女たちから袋叩きにあった。
後日―
その報告を受けたナンシーネ王妃は、夫のドジョーネル王に1ヵ月間の禁止事例を宣言したとか。
どんな禁止事例だったかって?
- 1ヵ月間、ナンシーネ王妃といっしょに寝ること禁止
- 1ヵ月間、高級葡萄酒を飲むこと禁止
- 1ヵ月間、嗜好品を食べること禁止
の三欲禁止だったそうな(汗)。
ドジョーネル王の豪邸、タイラー・ペリーさんの豪邸の写真をお借りしました。
すごい豪邸ですね。俳優業ってもうかるんだ(;^ω^)




