番外編 バカ共の部屋3
雨「おつかれ」
夜「おっかれー」
雨「今回はアレだったな。……長かったな」
夜「それは、……話について? それとも投稿について?」
雨「う~ん、……両方」
夜「ん、今回は元々、四月、五月の頭あたり、GW中に第三章は終わる予定だっただけど、なんかごたごたしていて予定が伸びて伸びて、もう、今の、七月の最後あたりになっちゃったんだって」
雨「うん、まあ最後まで……う~ん、………一応、いったことだけは褒めとくよ」
夜「うん、言いたいことは分かるよ。うん、ありがとう」
雨「で、感想なんだけど、どうだった?」
夜「いや、今回は僕は記憶喪失から始まったからさ、普段は無表情なんだけど、今回はちゃんと笑えって感じで顔を動かしてさ、表情筋が、こう、ね、うん、柔らかくなったね」
雨「あの、ボンクラは、あれ、夜名津とは違う人格でいいんだよな。記憶喪失だし」
夜「そうそう、基本的に変人のていは一緒なんだけど、普段よりも抑えた感じだった。アレだよ、普段の奴は素で大丈夫で、ボンクラの時は、なんだろう? こう………アレ! 知らない人一緒に居る時に自分を見せない時のちょっと、落ち着いている感じのやつ。オタ友とも一緒に居る時はネタでしか喋らないのに、隣の席の普通の子相手だと『ここでブッこみたいけど、スルーされた悲しいからブッこまんどこ』的なやつ」
雨「ああ、はいはい。なるほどなるほど。的確に分かりやすい例えだな。じゃあ、そんなボンクラも別にそこまでやる上では困らなかったんだな」
夜「いや、そんなことはないよ。記憶喪失だから、覚えているものと覚えていないものに対する抵抗とか悩みとか、あってさ。で、現代と異世界の違いのやつもあるからそこら辺の相互性もあるし、どこまでの程度の記憶喪失なのか、そういうのもあってねえ~。正直面倒くさかった」
雨「そっか。でも、そういえば風呂も料理も窯だしな。水は汲んでこなきゃあいけないし、アレ、実際記憶喪失の時があったとして現代知識が無事なら『これはおかしいだろ』って突っ込みはあるよな。お前のは『なんか違うような気がするな』程度で受け流していたよな」
夜「基本的に物事は流すタイプのキャラだから『これはこういうもんなんです』って言われたら『なんか違うような気がするけど、ここにはここのルールがあるから従おう』的に解釈して、深くは掘り下げないことが多いね」
雨「興味あることだったりとかなら」
夜「滅茶苦茶掘り下げる。ね、ここら辺も変人としてキャラとしての、アレがあるんだよ」
雨「アレってなに? キャラとしての……味?」
夜「主食は虫です!」
雨「そういえば、そういうのもあったな(笑)」
夜「ちなみにスタッフは美味しくいただいてはくれませんでした。チクショーめ!」
雨「マジで食ったの!?」
夜「話的には食ったってことになっています。察してください。……あ、で、一応今回がスローライフがテーマなところがあったからさ」
雨「あ、そんなんだったな。『スローライフなになに』って、タイトルが毎回あったな。全部で三つくらいだったっけ?」
夜「えーと、確か、飯、風呂、家族……うん、三つ……いや、あと診察があったから四つだ」
雨「飯じゃなくて、収穫じゃなかったっけ?」
夜「あ、そうそうそれそれ。で、記憶喪失だから記憶のない間は孤児院でスローライフを送りつつ、子供達との仲を縮めていって、彼らの過去や秘密に触れていくみたいな流れだったんだけど、でもそれやったらそれだけでこの章は終わるってね」
雨「ああ、この作品の章って一応一冊分くらいのペースだもんな。……一冊って確か大体、10万文字くらいだっけ?」
夜「うん。だから、一話一万文字くらいだからさ。普通、五千文字くらいでいいのにさ。倍で書いてるからさ……だから僕は毎回『時間かかるし、読者も一話一話クソ長い駄文読むのは苦痛だから、そんなだからこの小説は元からそんな面白くないのに、さらに人気がないんだ』って言ってんだよ」
雨「ボロクソじゃあねーか。よく自分が出ている作品ディスれるな。出演者なら気を使って、事実でもそんなこと言うなよ」
夜「うん、これでも僕もこの作品は好きだよ。パワポケについて語っていいし」
雨「いや、いい加減その布教活動も自粛しろよ。お前、記憶喪失の時でもちらほや出てたぞ」
夜「いや~、過去のクラスメートとか担任とかの陰湿な根暗い記憶は無くしてもパワポケについては忘れたくないって、今回思ったね」
雨「どんだけだよ」
夜「で、話を戻すけど、そんなスローライフやって、事件が起きて解決が、今回の話の流れだったんだけど、大体の話の流れとしての予定……通りってわけじゃないけど、でも80%は目的通りに事はいったらしい」
雨「そうなん?」
夜「今回は、前回までと違って色々やりたいことがあったらしくてさ、スローライフもそうだし、僕の能力を殆ど出したり、他にも次々章から話を広げたり」
雨「ああ、方針としては俺が話の軸として前へ、お前がそれを横とかに広げていく感じで……ってつい最近俺は聞いたよ」
夜「ああ、うんらしいね。二手に分かれた理由もそこらにあるしね、次々章は僕が仲間集めるからね」
雨「それは言ってよかったのか? ネタバレじゃん」
夜「いいよいいよ。どうせ、今年までには五章やるのは無理だって。四章で今年は終わるってことになったじゃん。それに僕らも、別の所で別の作品に取り掛かっているからさ」
雨「あれはな……、別作品っていうか、なんというかな。………あれ、俺らのは御蔵入りなんじゃねえ? 投稿してねえもん、何話かやっているけど」
夜「そうだよねぇ、でもあれがあってことの、あの作品だからさ。需要がどうなのか分かんないだけど……まあ、あれはまたあそこで話合おう。……あ、そうそう、お蔵入りといえばさ、あの、前章にも繋がる、アレ、ほら、あれ、僕対ハーレムメンバー戦いってあったじゃん」
雨「あのカットされたヤツか」
夜「あれはカットされた理由はホントは三章の終盤あたりに回想として入れる予定だったはずなんだけど、構成的にそれやったらまた長くなるからやめとこって話になった」
雨「うん、あれは入れたらホント長くなるし、たぶん三章は20万文字行くもんな。でもそれくらいはいいじゃねえの今更。多少長くなっても別に」
夜「さっきも言ったけど、三章が元々五月で終わる予定だったのに長引いちゃって、ほら、それに僕らのやっている企画とか他にも色々とやっているから。三章をどういう形でもいいから一旦終わらせようって、他のやつを進めようって、二章三章は四章入る前にまた修正を入れるから、その時にお蔵入りのやつはどっちかの章にいれるか、って話になったんだよ」
雨「ああ、先に進みたいから三章の最後は雑な感じだったんだ」
夜「そうそう、元々予定していたのがスローライフで半分、ダストボックス対峙編四分の一、ハーレム回想四分の一の構成だったのが、出来上がったらスローライフ三分の二、ダストボックス三分の一ぐらいの配分だった」
雨「あ~、余計に書いちゃったのか」
夜「余計どころか、子供達を一人一人をピックアップしていく話にするつもりが、殆んどできていないからね。足りないかったね。……こういう所、まとめ上げる力のなさがハッキリわかるね。GJ部とか異世界Cマートを書く新木先生見習えよ、三概井なんとか」
雨「GJ部とかちょー懐かしいな、滅茶苦茶好きだったわ……帰ったら読み返そうかな」
夜「で、他はなんだろう? もう大体のことは話したかな?」
雨「ん、もうそろそろ終わって良いと思うぞ。前回までに比べれば今回色々と話したな」
夜「そうだっけ? そもそも前回何を喋ったかよく覚えてないな……ロクなこと言ってないような気がする」
雨「はい、じゃあコーナー移して大喜利コーナー。ほら、クリップだ」
夜「今回はどんな性癖を暴露しなきゃあいけないのかな」
雨「お題お願いします」
『思い出のあるゲーム』
雨「え、これ………なんだろう?」
夜「これは楽勝」すらすら
雨「お前はそうだろうな。というかもう見なくても分かるよ。え、思い出のあるゲームってなんだろう?」
夜「思い浮かばないなら、普通に初めてやったゲームでいいじゃん」
雨「というか、俺はあんまりゲームをしない。ほら、親が厳しくて子供の頃はゲームが禁止で、ゲームを友達んち以外でやったことがないんだよ」
夜「あ~、そう言えばそんなこと言ってたね」
雨「だからオタクとしてはゲームよりも漫画とかアニメだからさ。え~、ゲームか……友達WIIのマリオパーティーか、マリオカートかな? あと、ドラゴンクエストの、こう、振り回すやつ」
夜「あ~、はいはい。アレね。タイトル分かんないけど、何となくわかる。リモコンじゃなくて、剣を振るやつでしょ?」
雨「それ。ああ、あの頃は遊び行く度に子供心ながら『いいな~』って思いを募らせてたわ。それを見かねたそのゲームをいっぱい持ってた大地っていう友達がDSのカービィ貸してくれた……、あ、カービィだ! タイトル忘れたけどカービィの奴!」
夜「へえー。言っちゃったね、書かずに」
雨「うん、はい、俺、雨崎千寿の思い出のあるゲームは『カービィ』です。大地、あの時はありがとう。今では許しを得て、switchで色々やってます」
夜「ちなみにswitchでは今何やってるの?」
雨「Fete。今のシャルルのやつじゃなくて、前のネロ、玉藻、アルテラの三つ巴のやつ。それ終わったらそっちをやる」
夜「そっか。じゃあ、次は僕だね」
雨「どうせ、パワポケだろ」
夜「はい、ドン」
『ポケモン』
雨「ああ、そっちか」
夜「そう、同級生と年が重ねると同時にどんどん距離が離れていく有名なゲームです『え、お前まだポケモンとかやってんのwww』で、悪名言で有名な」
雨「お前はそう、悪い方の意味でしか思い出はないのか」
夜「『信じていても友達はいつかは離れていく、でもポケモンは自分が信じる限りは永遠に友達』って言葉を胸にあの頃は頑張ってたよ僕は」
雨「深い、そして重い……!」
夜「泣きたくなるので、次のお題お願いします」
『一番最初の嫁キャラ』
夜「今回は思い出がテーマなのかな? 一番最初の嫁ってことはつまり、オタクの入り口とも呼べるアレか、なんだろう? どこでオタク意識したっけな。何度も言うけど、僕はお兄ちゃんからの英才教育でオタクの道は気づいた時には歩んでいたから、これが押しとか境界線が曖昧なところがあるからな」
雨「俺は逆にこれはハッキリしているな」すらすら
夜「ちょっと待って今、思い出すから…………あ、うん、あの子かな? いや、ちょっと違うけど……ああ、うんいいや」さらさら
雨「悩むとか言ったわりにはあっさりだな」
夜「好きの境界線がラブとライクがあるようでないからさ。こういう時結構困まるけど、まぁいいでしょう」
雨「じゃあ、俺から行くぜ、ハイ、ドン」
『千石撫子』
夜「あ、うん。これは前から聞いていたから別に言うことはないよ」
雨「はい、スクール水着であんなことしたり、お兄ちゃん大好きなヤンデレなっちゃったり、ぶっちゃけオタクとしての性癖が定まったのはこの子せいです」
夜「この子せいとか言うなよ。なんか、アイドルの追っかけやっている人が結婚とか交際話が上がってきて、握手会の時に『お前を信じていたのに、裏切りやがって!!』とかナイフで刺すような……」
雨「何故、今の一言でそんな細かい内容をすらすら言えるんだよ」
夜「やっぱ、こういうのって、画面越しのフランクな関係が一番いいとおもうけどな僕は」
雨「なんだよフランクって。二次元とリアルじゃあ違うからな」
夜「だから、リアルアイドルも別にそんな間近に近づかないで、画面で応援しようぜって話。熱が強い人ほど反動がデカいから」
雨「えー、あー。一理あるけど、だからそう簡単には人間は出来てないだろ。ホント、二次元ものとリアルじゃあやっぱリもっと近づけるなら近づきたいし。それで近づいたら舞い上がって自制心、ブレーキが利かない時があるからさ。それでもやっちゃあいけないものやっちゃいけないけどさ」
夜「僕の場合は人が嫌われること多いからさ、基本、人には近づかないようにしてるし……。別にアイドルとかってさ、別に普段からすぐそばでなんか優しくしてくれるわけじゃあないじゃん。漫画とかの幼馴染キャラってわけじゃないし、だから『自分はこんなにも好きなのに、お前は裏切りやがって!』って神経ってよくわからないな。この人は何をもって自分のことを好かれていると思ってんだろ?」
雨「確かに分かんないけどさ。でも、やっぱ押しの人、って言い方があれだな。……好きな人が別の好きな人ができたら嫌だろ?」
夜「…………あれ? 僕ってリアルで初恋したことあるっけ? 大抵人から嫌われるから」
雨「知らねえーよ!もういいよ、そこからとなると説明がもう面倒くせえよ!もう、お前の押しキャラ言えよ」
夜「なんかごめんね、はい、ドン」
『クレヨンしんちゃん夕日の春日部ボーイズに出てきた、ツバキちゃん』
雨「また、変なところから引っ張ってくるな」
夜「これも、初恋って意味じゃあ少し違うんだろうけど、この話がさ、まさにしんちゃんの初恋って感じの話でさ、普段はお姉さんにデレデレして、本命はななこお姉さんだっていうしんちゃんがガチなテレとか、本気で結婚しようとか、好きって言葉に勇気を振り絞って言おうとする所とか………初々しくて、スゲェドキドキするの、あの、ななこお姉さんは憧れ的な意味での恋愛感強くて、で、このツバキちゃんのはしんちゃんとっては好きって気持ちをどうしていいのか分からない、少年の初恋描写の甘酸っぱさがたまらない! あのツバキちゃんの微妙な笑顔とあのオチ、そしてエンディングで二人で踊るシーンは僕はじわーんとした」
雨「お、おう、それ訊くとそんなだったっけって感じになるんだけど、そこまで詳細には覚えてないけど、でも、それはお前の初恋じゃなくて、しんちゃんの初恋じゃあねえか」
夜「そうだよ、その二人の恋愛感が好きだったわ。ずっと、あのままにやにやしていたかったな。もしかすると、恋愛映画じゃああれが一番好きかもしれない」
雨「ああ、それもう、見る側、見守る側としての意見だな………ん、あ、駄目だって。嫁を言えだって。カップリングはべつにしろって」
夜「駄目か。……ああ、なるほどカップリングか。そっちの言葉が合っているな………。パワポケのさらで。あの子は僕は嫁です」
雨「そして、またさらっという」
夜「え、皆静かにして! 今、雨崎君がすごく面白いこと言ったよ!」
雨「え? ……あ! 「さら」と「さらっと」はかけてねえよ! ビックリした……。今本気で何のことかマジで分かんなかった」
夜「人の嫁を、ギャグに使いやがって……」
雨「そもそもお前が言わなきゃあ、俺は本気で今の分かんなかったぞ」
夜「はい、終われだってさ」
雨「はい、どうも第三回目のバカ共の部屋でした」
夜「あ、今思い出したけどさ、第一回と第二回がさ、あれさ、元々クリスマスイブとクリスマスの連続投稿だったんだけどさ、今、日数が一月か二月あたりの初投稿に変わっているけど、あれは元々順番を入れかえようとして………え~、なんだ? あれ、『本編→番外編』の順番にしていたんだけど、それだと、投稿の更新が反映してくれない、ってことが気づいて、仕方ないから『本編→番外→本編』繰り返しになりました。……なろうって新作出しても一番下じゃないと更新してくれないし、順番入れ替えも一々消して、再投稿しなくちゃあいけないってねえ、ここら辺直してほしいな」
雨「確かにな。ハーメルンとかだと間からの更新でも反映してくれるし、並び替えもできるもんな」
夜「新規の読者呼ぶためにはここらへんだって。『あらすじを詳細に書こう!』とか言って第一話分だったり、それ以降の話の展開もろもろネタバレするような真似よりも、話そのものを触れさせるための機会が増やす方がいいと思うよ」
雨「まあ、大体の人はこの作品みたく本編、番外編で別れさせないもんな。したとしても前書きで『今回は番外編です!』で堂々と書くしな」
夜「僕らのは番外編は本当におまけだからね。本編にぐちぐち言う、キャラクターコメンタリーの体だし」
雨「そういう意味じゃあ、別に『本編→番外→本編』の順番でいいんじゃあねえか」
夜「でも、やっぱWeb小説の強みの本編、番外編は分けで分かりやすいようにするのはいいとおもうよ。この作品はキャラコメ風だからいいけど、キャラエピソードとかあるなら、本編の間とか挟まずに『本編、番外編』の分け方がいいでしょ。『本編、番外、本編』じゃなくてさ」
雨「ああ、それは、うん分かる」
夜「でしょ、で、読者は『更新されたけど、前の方と話が変わってない?』みたいな感想が返ってくるけど、投稿時間をみれば、どれが更新されたか分かるけどそんなことは一々確かめたりしないから、話数タイトルの最後に『New』とかつければ『ああ、これが最新のやつか』って話が滞りなく読める」
雨「あ~、ハイハイ。なるほどなるほど」
夜「ね、締めなのに、なぜかちょっとWeb小説の抗議みたいな話してごめんね、皆知っていることなのに、偉そうに語ってごめんね」
雨「いや、別にいいけど。急にどうした? そんな卑屈になって」
夜「いや、下手すると今のが、なろう批判で垢バンされたらどうしようと思って。『更新の反映見直せ、各話順番入れ変えを一々消して再投稿させずすませろ、クソ運営』みたいに言って」
雨「今、ここで、そんな丁寧言い直さなかったら別に垢バンの心配はしなくてよかったぞ、おい!!」
夜「そっか………。皆、今のは聞かなかったことにして」
雨「はい、もう今回はこれまでです!」
夜「でも最近、ホント怖いもんね、なりすまし投稿とか過去の発言のせいでとk「ああああーーーーー!!!!」
雨「それはやめろ! マジでこれ以上はやめろ! 流石に本気で消されるぞ! ネタにしていいものじゃない!」
夜「はい、ごめんなさい。すみません調子乗りました」
雨「はい、本当にこれで最後です。もう、ラストについては見なかったことにしてください。はい」
夜「では、次章『白竜の村と剣選定の勇者』十二月に投稿予定です。次章からの投稿は章完結まで書いてから毎日投稿。例えるなら、十話分構成で出来上がったら12月1日~10日の期間で一話ずつ更新。との形にさせていただきます。次章で最後ってわけじゃあありません。………あ、あと消されなかったらの話です」
雨「最後に不穏な一言がでましたが、気にしないでください。……あとで説教なマジでお前」
夜「え~、あと、今年の目標で言った五章までやる、との話もおじゃんになってしまい、すいません」
雨「あ、最後に告知です。まだ未定の段階ですが、俺と夜名津で通称『夜ノ雨』という名の原作者としての体で、作品を制作しております。こちらも章完結での毎日投稿を9月か10月に予定しておりますので、もし見かけたらどうぞ気軽に読んでください」
夜「主に僕らの(気持ち悪い)趣味を全開にした作品となっております」
二人「ご愛読ありがとうございました」
夜「『どうぞ気軽』って言葉ってさ、別に重々しくする人はいないよね?」
雨「だからただの礼儀というか、前口上………いや、これだと言い方がわるいな。………ともかく! 読んでもらっている立場なんだからこっちが一歩引いた姿勢の言い方じゃないと失礼だろ!」
夜「まあ、その前にちゃんと話が予定通りに投稿できるかな?」
雨「それを言うなよ、ホントは内緒にしとく予定だったのに、ここで言っとかないとお前ら絶対に放り出すだろうって」
夜「ぶっちゃけ、宣言しない方が逃げなかったよ。予定日を宣言したらそこまでちゃんと完成させない、という気持ちに負けて、逃げようとするから。予定日が未定ならまだ心が余裕持てたよ」
雨「そうだよな。うわ~、どうしよう逃げてえ~な」




