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◆絶滅寸前の人間は、魔族の友達に会いに行く  作者: 駄文職人


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8/15

束の間の平和と審査会

 数日後。


 ヴィーネが村を訪れると、すぐに聞き覚えのある明るい笑い声が聞こえてきた。声の方へ歩み寄ると、木立の広場で数人の子どもたちが輪になって遊んでおり、その中にモーダルの娘——ミリィの姿があった。


「ミリィ!」


 ヴィーネが呼ぶと、ミリィはぱっと顔を輝かせて手を振った。少し汚れたスカートに膝の泥、木の実の汁で染まった指先。だがその顔は間違いなく、ここ数日で見た中でもいちばん幸せそうだった。


 彼女のかたわらには、彼女より小さい男の子が頭に花飾りを載せたまま真剣に蝶を眺めている。鍛冶屋のガンジの甥っ子のジゼルで、まだ三歳だという。


 くるり、とミリィが手を回すと風に飛んだ花びらが蝶の形をとってジゼルの周りをいくつも飛び回る。ジゼルの甲高い歓喜の声が響いた。


 村には子どもが少ない、ミリィが村に来て一番喜んだの彼かも知れない。


 ミリィも自分より小さい子の世話を焼けるのが嬉しいらしく、二人が一緒にいる姿を頻繁に見かける。


「あの子達を見ていると、魔族だの人間種だの言ってるのがバカみたいに思えてくるわね……」


 魔族と人間種は手を取り合える。そう信じさせてくれる。


 鍛冶場を訪ねると、轟々と火を焚く音と鉄を打つ響きが外まで漏れていた。開け放たれた戸の向こうでは、モーダルが額に汗を滲ませながら鉄板を持ち上げ、隣の人間種の男——ガンジに怒鳴られていた。


「そっちじゃねェ、逆だって言ってんだ! どうして毎回仕上がりが歪むんだ、お前は真っ直ぐって言葉を知らねぇのか!」

「す、すみませんっ……でも、後から魔力を入れて修正することもできますし……」

「カーッ! 魔法に頼らねェで、それぐらい自分の腕で何とかしろ! それが職人の仕事ってもンだろうが!」


 どなりながらも手は止まらず、ガンジはもう片方の手で炉から出した鍋の縁を微調整していた。その様子にヴィーネは思わず吹き出した。


「仲良くしてるみたいね?」


 声をかけると、モーダルが慌てて背筋を伸ばし、ガンジは鼻を鳴らした。


「腕はまだまだヒヨッコだな。こりゃ一から鍛え直さねェと仕事を任せられねェ」

「恐縮です……」


 背を丸めるモーダルだったが、金槌を手に握った姿はすでに村の空気に馴染んでいるように見えた。


「試作品、もう完成しました?」


 ガンジが顎で指し示す方向には作業台があり、布で包んだ二点の品が置いてあった。

 布をそっと開けてみると、一つは刃こぼれのない黒金の包丁。もう一つは深く重厚な鍋。どちらも、魔族の鍛冶技術と人間種の実用性を融合させた傑作だった。


「包丁の刃は魔鋼で、芯には対魔性を高めるために削ったトカゲの骨を入れてある。鍋のほうは、内側の魔反壁による保温効果と外側の熱伝導率の両立に苦労したが……まあ、自信作だ」


 ガンジは誇らしげに鼻を鳴らす。モーダルも同意するように頷いた。


「ミリィの分も、この村の暮らしも、全部ヴィーネさんたちのおかげです。本当に……ありがとうございます」


 深く頭を下げるモーダルに、ヴィーネは少しだけ戸惑い、そして照れくさそうに微笑む。


「ううん。だってこれがわたしの“商売”だから」


 みんなを笑顔にする商人になる。

 ヴィーネは己の信念に従っただけだ。

 ふとヴィーネが笑みを収める。


「申し訳ないけれど、もうしばらく町には帰らない方がいいと思うの。連中、血眼になってモーダルさんを探しているみたい。早く家に帰りたいだろうけど、今は危ないわ」


 モーダルの行方をあちこち聞き回る男たちの話を耳にした。


 その内諦めるだろうとは思うが、まだ安全だとは言い難い。モーダルたちには村に避難しておいたもらった方がいいだろう。


 身の安全を守るためとはいえ、ろくに準備の時間もとれずにモーダルたちを町から脱出させたヴィーネたちである。強引な手を使わざるを得なかったことに罪悪感が募る。


 だが、モーダルは気にしていない様子だった。


「構いませんよ。むしろミリィは新しい友達ができて毎日が楽しくて仕方がないようで。今帰るなどと言ったら怒られてしまいます。私もまだまだガンジさんに教えてもらいたいことがありますし」


 そう微笑むモーダルの表情には数日前のようなやつれた影はもうない。


 ガンジは「フンッ!」と不機嫌そうに息をついたが、きっと照れ隠しだ。新しい助手がきてはしゃいでいるんだろうと長老も笑っていた。


 モーダルは声をひそめた。


「私は生まれも育ちもソルガードですが、こんなところに集落があるなど知りませんでした。確かに昔、森の中に人間種が逃げ込んだという話は聞いたことはありますが……森の中は魔物だらけ、きっと助からなかっただろうと専門家すら言っていましたから」

「そうなの?」

「森の中に人間種がいるなど、都市伝説程度にしかみんな考えていませんよ。森の中に入って確かめようなど誰も考えなかった。だからこそ、きっと森に住む人間種と魔族が協力した店はソルガード中を驚かせることでしょう」


 モーダルはにっこり笑った。


「存分に審査官たちの度肝を抜いてやってください、ヴィーネさん。貴女の目は確かだった。ここの知識や技術が、町のものに劣るはずがありません」

「モーダルさん……」

「ささやかながら応援しています。貴女が作ろうとしている商会には、凝り固まった魔族たちの頭をぶん殴れるだけの力があると私は思います。ここにきて数日ですが、私はすでに天と地が何度もひっくり返りましたよ」

「同感ね」


 何度目から鱗が落ちればいいのか分からない。どうしてもっと早くに人間種たちと交流をもてなかったものかと不思議に思うほどである。


 二人は声を合わせて笑った。


「そういえば、ラスラは知らない? さっきから探しているんだけど見つからなくて」

「今日ヴィーネさんが来るからと朝から張り切って森の奥へ出かけて行きましたよ」

「まさか一人で!?」


 そのとき、鍛冶場の裏手から何やら大きな袋を肩に担いだ少年が、木の枝を払いつつ姿を現した。葉と泥でボロボロになったラスラだった。


「ただいまー。なあヴィーネ、青銅オオカブトの甲殻もあったけど使えねぇかな?」

「なにそれ!? さらっと新種持って来ないでよ!」


 笑い声が鍛冶場に響き、人間と魔族と、そのはざまに立つ者たちの営みが、確かに一歩を踏み出していた。





 商業ギルド本部――その大審査室は、今日に限って異様な空気を帯びていた。

 広間の最奥、円形に並ぶ審査官の椅子。その中央に、商品と申請者が立つ。まるで裁きを受ける罪人のような構図だ。


 その視線の先に立たされているのが、ヴィーネ・マノン。人間種との共同事業を行う商会、という前代未聞の挑戦者だ。


「まさか本当に来るとはな」


 そう鼻先で笑うのは、ギルド長配下の筆頭審査官。彼の周囲も同様だ。


 本来七日の猶予があるはずの準備期間は、不幸にも審査官たちの予定が合わずたった三日に短縮された。素材収集は満足にできなかっただろう。

 ここに集った審査官は、すべてギルド長の意向により選ばれた者たち。人間種による新商会の立ち上げを阻止すべく、最初から落とすために集められている。


 ギルド長自ら上座にどっかりと座り結果を見届ける構えだ。少しでも不安要素があればすぐさま差し止める腹積りである。


 そのかたわらにはイオ監査官が見届け人として傍聴していた。


 準備期間の短い審査。

 人間種との前例のない共同事業。


 ただでさえ通すのが難しい状況下、誰もが今回はダメだろうなと見下す中で。


 ――だが、事態は彼らの予想を裏切ることになる。


「では、素材から確認させていただきます」


 木箱が開かれて魔鉱石、岩蜥蜴(ロックリザード・装甲の硬さから討伐難度B)の鱗革、多頭蛇(ヒュドラ・複数人討伐推奨につき討伐難度A 相当)の骨材が順に審査台に並べられる度にどよめきが起きた。


 審査官たちが台上の素材を見るために席を立とうとするのを、ヴィーネは手で制止する。


 そして一人一人の目の前に同じものを次々と置いていった。


「え?」

「まさか……人数分用意したのか?」


 手を止めぬままヴィーネが首を傾げる。


「だってせっかく皆様一同に会してくださったのですもの。お手元でしっかりご確認いただかないと審査にならないでしょう?」

「多く納めることができれば良いというものではない。偽物や粗悪品が一つでも混じっていればすぐさま落とすからな!」


 すかさずギルド長が口を挟む。

 審査官たちが目配せをし合った。


 一斉に自分の目の前に置かれたそれをつぶさに鑑定を始める。再度視線が交わされ、全員分が偽物ではないことが確認されると驚愕が広がった。


 続けて審査官がひとつひとつに魔力を流し、分析と照合を行う。


「……鮮度は極めて良好。表層の魔力残留値から、採取後の時間は――三日、いや、い、一日以内? これは……」

「まさか本当に自前で揃えたのか?」

「いや、これは……そもそも、ここの冒険者ギルドから納品されるものよりも質がいい……」


 当初の不信感が、少しずつ揺らいでいく。口を噤み始める者、眉をひそめる者、そして――


「すまない、個人的に少し融通してくれないか? これほどの上質な鱗革、ぜひ我が愛馬の鞍に欲しい……」

「おい!」


 ギルド長の腹心が、まさかの買い付け希望を口にすにして睨まれていた。


 だが、まだ終わりではない。


「審査官の皆さま、もしよろしければ――実際に商品として扱う予定の品をご覧いただきます」


 ヴィーネは笑顔のまま、もう一つの箱を開ける。

 中から姿を現したのは、一振りの包丁。


「この包丁は試作品として、この魔鉱石を練り上げた魔鋼にて製作しました。職人による一点ものになります」


 虹のように光を屈折させて輝く刃に、息を呑む審査員たちの顔が映る。


「魔鋼の剣は見たことがあるが……」

「それを包丁に」

「なんと勿体ない……」

「とんでもない! 剣は魔物討伐や戦にしか使いませんが、包丁は毎日厨房で振るわれる料理人の武器ですよ」


 冗談めかしてヴィーネは、ロックリザードの尻尾をまな板の上に乗せた。


 トンっと。


 包丁は、強靭な鱗の上を滑らせるだけで最も容易くその身を切り裂いた。


「「なっ……!」」


 大剣の重厚な刃すらロックリザードに叩きつければヒビが入るという。

 その鱗を切ることができる包丁。


「バカな、ただの魔鋼でロックリザードが切れるものか!」


 ギルド長の声はもはや悲鳴に近かった。


「そ、そうだ! ロックリザードの装甲は魔鋼の剣でも切れない! 死んだ後は筋繊維が固まり、さらに強度を増すのだぞ!」


 かつて武功で名を上げたことのある審査官も叫ぶ。


 彼はロックリザードを実際に討伐したことがある。その時は魔法を叩き込み、鱗を削ぎ、ようやく肉に剣が刺さる有様だった。


「もちろん、ただの包丁ではありません。かつて魔王陛下と刃を交えたという、かの勇者が用いた聖剣と同じ製法で作られております。魔素で硬化した肉を切ることに特化した、専用のオリハルコン製の包丁にございます」


「「はぁーーっ!?」」


 審査官全員の顎が見事に落ちた。


 その気持ちはヴィーネもよく分かる。自分も最初は絶叫した。


 聖剣の製法がまさかあんな小さな村に伝わっているとは思わなかった。同じ作りの刃物が包丁として一家に一本装備されていると知った時は耳を疑ったものだ。

 しかも村にあるオリジナルは魔鋼の純度が高く、使用時にうっかり魔力を流すと反発して包丁が手から飛び壁に突き刺さる素敵仕様である。危険すぎて魔族が触れる代物ではなかった。


 安全のためにわざわざ「質を落とす」ようオーダーした時のガンジの顔が忘れられない。


 それでもこの切れ味、あの鍛治師の腕は本物だ。

 何かに気が付いたかのように、審査官の一人が視線を落とす。


「ま、まさかこの魔鉱石……」

「もちろん。この包丁に使用しているのは、皆様のお手元にございますものと同等の品でございます」

「お、オリハルコンだと……!?」

「バカを言え! 人間種にオリハルコンが採掘できるはずがあるか!」


 ドカドカと足を鳴らして審査官の一人の持つ魔鉱石を引ったくったドレスターは絶句した。


 商業ギルドの長として、数々の品を見てきた。だからこそ手に取るだけで分かる。目の前にあるのは、今まで見てきたどの魔鉱石よりも魔素純度の高い、正真正銘のオリハルコンであると。


 ヴィーネは調理する手を止めない。


 ロックリザードの尾骨に沿って包丁を差し込むと赤い肉が剥がれる。まな板に鱗側を置き刃を添えて皮を引く。


 料理を覚えておいて良かった。まさか魚を捌く要領でロックリザードを捌く日が来るとは思わなかったが、それなりの見せ物にはなる。


 用意した魔道コンロに鍋を乗せて火にかける。薄切りにした身を焼き始めれば、実に香ばしい匂いが大審査室に立ち込めた。


「この鍋は魔鋼の魔素を反発する性質を利用して、魔物肉の焦げつきを簡単に取ることができます」


 これはモーダルのアイデアだった。

 鍋もまた純魔鋼製だと魔素を含んだ食材が弾き飛んでしまう。そこであえて表面に魔素を吸収する性質を持つ魔物の腹から採れた魔石を粉末にしてコーティングすることで、調理中に魔素だけを肉から抽出し、魔素の薄い層が汚れを付きづらくする。人間種の技術と魔族の魔力の知見の融合。


 村でいくつかの試作品を使用してもらったが、掃除が楽だと評価は上々だった。


 焼けた肉を皿に乗せ、油と焦げつきで黒くなった焼き面を乾いた布で拭う。


 軽く拭き取っただけなのに、使用前と遜色ない黒の光沢が下から覗いた。


「鍋の大きさは大中小、それから大きさと取っ手を変えてフライパン型の販売を検討しています。あいにく時間がなく、これらの試作品は一品ずつしかご用意がございません。どうぞこちらへ、手に取って実際にお試しください」


 品質審査の対象は、課題の素材だけ。試作品の検品は含まれていない。

 だが審査官たちは一斉に席を立ち、試作品の包丁と鍋を我先にと取り囲んだ。


「これは……なんと美しい刀身。魔鋼の純度が高くなければこうはならん」

「鉄と魔鋼を混ぜれば一気に劣化するのではなかったか。どうやって強度と純度を両立させるか、王都でもまだ結論が出ないと聞くが」

「鍋もなかなか。魔素を散らすのではなく表面に保持し、汚れ防止と保温の効果を持たせているのか……」

「まだ信じられん。まさかこれほどの加工技術を、人間種が?」

「バカな……バカな……」


 呆然とドレスターが立ち尽くす。


 その時、ずっと椅子に座って事を見守っていた青年監査官が立ち上がった。


「結論は出たようですね」

「ま、まだ審議は終わっておりませんぞ!」

「彼らの顔を見れば分かる。新しい玩具を見せられた子どものようではないですか」


 ドレスターに睨まれて、審査官たちが気まずげに視線を泳がせる。


 イオ監査官が近付くと、審査官たちの輪が割れて道を開けた。


 素材に一点一点目を止め、最後に鱗革の断面を指先で撫でてふと頬を緩めた。


「素材の品質も、十分にギルドの基準を満たしています。これならばギルド認可の商品として店頭に並べても問題ないでしょう」

「だが、人間種の素材を誰が買うというのです! 魔法も使えぬ、劣等種の!」


 唾を飛ばしたドレスターの鼻先へ、不意にヒュドラの骨が突き付けられた。


 皮膚に触れるか否かの近さでピタリと止められる。

 ひゅっとドレスターが息を飲んだ。


 骨材を片手にイオ監査官は静かに告げる。


「これは、ヒュドラの大腿部の骨です。一頭のヒュドラからわずか二本しか取れない」

「あ……」

「ヒュドラを討伐するだけなら魔族でも可能でしょう。火を吹き毒牙を持つ、自己再生能力の高い多頭竜、ですがうちの町の精鋭冒険者たち十人も集めれば倒すことはできるはずです。ですが」


 そこでイオ監査官は言葉を切り、骨を下ろす。ドレスターの顔を見据える青年の目が冷たく冴えた。


「この数の骨材を集めるだけのヒュドラを、わずか一日で狩り切る冒険者がどこにいるのです」

「……っ!!!」

「供給能力が十分にあり、品質に申し分なし。審査官の皆様に問いましょう。この申請、却下する理由はありますか?」


 シンーッ、と広間が静まり返る。

 ある訳がなかった。


 試作品として提示された包丁と鍋だけ見ても分かる、人間種は決して森に逃げ込んだ魔法すら使えぬ脆弱な劣等種ではない。


 百年間、魔境アーラルク大森林の中で生き延びた(したた)かな民だ。


 魔法の代わりに知恵を、技術を身に付け、魔族ですら成しえぬことを平然と成し遂げるだけの力を持っている。


 おずおずと手を挙げる者がいた。先ほど鱗革を所望した審査官だった。


「わ、私は受理しても良いと思います」

「貴様っ……!」

「自分もです。この質の素材が市場に出回るようになるのは喜ばしい」

「私も、賛成します」


 ドレスターが咎めようとするのを掻き消すように、賛成の声が相次ぐ。


 ヴィーネは込み上げる喜びを押し殺して、それらを聞いていた。ありがとうございます、と潤んだ声で何とか絞り出す。


 イオ監査官に視線で促されて、ドレスターは悔しげに唇を曲げた。


「……ヴィーネ・マノン。品質審査は合格だ。この結果をもって、事業を認可し商業ギルドに登録するものとする」


 犬の唸り声のような低い声でボソボソと告げる。



 かくして品質審査は滞りなく終了した。


次回1月5日22:00に更新します。

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