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なんとかなる…かな?
意外と早くに次話が投稿できて嬉しいでございますです。
お楽しみください。
あらすじ
ちっさい人が荷物で届きました。
ピンポーン
ガチャ
トタトタ
ガチャ
「おーい白樺遊びに来たぞーって!!」
「んー?あぁいらっしゃ…」
「なんだよ!!この…この…かわいいちっせぇやつ…」
「母さんからの荷物に入ってて…」
「普通こんなの荷物に入れるか?!」
「……はっ。」
「いまさら気づいたのかよ…」
「ははは…」
「まぁ、同じ様なの飼ってるんだったら話は早いな」
「えっ?」
「ほら、俺も、こんなちっさい犬」
「えっ!!烏木!この子はどこで!!」
「俺も父親から…」
「へー!!あっそうだ!シチュー食べる?昨日の残りだけど…あっためるよ!」
「んじゃ頂くよ。」
「あっ!このワンコにも上げようか!ペットボトルのキャップについでくるよ!」
「な、なにからなにまで悪いな…」
「いいよー。シチュー残しておくと腐っちゃうし…助かるよ。」
展開が思いつかなかったのでここで一旦2章終了です。
次話もお楽しみに!




