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ちっさい人の飼い方  作者: ゆず
1/1

なんとかなる…かな?

意外と早くに次話が投稿できて嬉しいでございますです。

お楽しみください。

あらすじ

ちっさい人が荷物で届きました。


ピンポーン

ガチャ

トタトタ

ガチャ

「おーい白樺遊びに来たぞーって!!」

「んー?あぁいらっしゃ…」

「なんだよ!!この…この…かわいいちっせぇやつ…」

「母さんからの荷物に入ってて…」

「普通こんなの荷物に入れるか?!」

「……はっ。」

「いまさら気づいたのかよ…」

「ははは…」

「まぁ、同じ様なの飼ってるんだったら話は早いな」

「えっ?」

「ほら、俺も、こんなちっさい犬」

「えっ!!烏木(からすぎ)!この子はどこで!!」

「俺も父親から…」

「へー!!あっそうだ!シチュー食べる?昨日の残りだけど…あっためるよ!」

「んじゃ頂くよ。」

「あっ!このワンコにも上げようか!ペットボトルのキャップについでくるよ!」

「な、なにからなにまで悪いな…」

「いいよー。シチュー残しておくと腐っちゃうし…助かるよ。」

展開が思いつかなかったのでここで一旦2章終了です。

次話もお楽しみに!

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