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ボクはVtuberになりました!  作者: 雪代ゆき


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第82話 とうとう来てしまった...叫びが

タイトルから予想出来る展開とは違い、ターゲットがしゃちょーからゆいになったマシュマロ返し。それも終盤に差し掛かった頃、ヤツが来た。


<マネちゃん>『次のでラストです!』


<ゆ い>『あれ?まだ時間には余裕あるけど...もしかしてまたなんかあるんじゃ...』


<マネちゃん>『今回は別にこれと言った告知はありませんよ?』


<ゆ い>『ええ!?』


<しゃちょー>『な、なんだって!?マネちゃんが関わるといつも何かあるのに...』


<マネちゃん>『いつもならそうするつもりだったんですけど...ゆいちゃんはお初なのでね...』


【コメント】

 :ハジメテ!

 :そこに反応するな

 :気になる...グへへ

 :おまわりさーん!


<マネちゃん>『と、言うことで最後のマシュマロです!あ、それと今回は読み上げるのは少し(はばか)られるので申し訳ないですが各自で読んでください』


 :今ので大体察したのだが

 :とうとう来たのか

 :多すぎてわからないぜ☆

 :↑お前やろw


<マネちゃん>『ということでどーん』


気の抜けるマネちゃんの効果音とともにその《《長文》》は投下された


◇◇

[ゆい!ゆい!ゆい!ゆいぃぃいいいわぁああああああああああああああああああああああん!!!


(中略)


ううっうぅうう!!俺の想いよゆいへ届け!!天使のゆいへ届け! ]


◇◇


<マネちゃん>『...はい』


<しゃちょー>『oh....』


<ゆ い>『え、ええーっと』


 :まあそうなるわな

 :ゆいちゃん大丈夫?

 :おお素晴らしい!まるで我々の想いが形になったようだ

 :↑送ったのお前やろwww


<マネちゃん>『だ、大丈夫ですか?』


少しの間無言であったゆいを心配してか少し真面目な声音でゆいに聞く。


<ゆ い>『だ、大丈夫だよ?ええっと....こういう時、どうするのが正しいのかな?』


<しゃちょー>『ネタとして受け取ることが最善策だ』


<マネちゃん>『しゃちょーも入っていますけど?』


<しゃちょー>『うるせ!野郎はお断りだ!それを言ったらお前も入ってるだろ!』


<マネちゃん>『私はそのポジではありませんー』


<ゆ い>『と、とりあえずさ...』


かなり多い情報量を処理しつつ、絞り出した言葉をなんとか口にする。


<ゆ い>『なんでヴァーチャルだけ英語なの?』


<二人>『突っ込むとこそこ!?』


 :www

 :草

 :www

 :これはww

 :スルースキル高杉ワロタ


そのあと少し雑談した後、配信は終わった。終了間際にゆいにとって新事実が発覚する。


<マネちゃん>『因みにこの手のマシュマロは結構来てます』


<ゆ い>『え!?ボク知らないんだけど!?』


<マネちゃん>『私が消しているので』


<ゆ い>『そうなの!?』


 :今まで来なかった方がおかしいな

 :親衛隊だwww

 :ガード硬すぎw

 :この一つを通すまでに散ったすべての長文マロに対し敬礼!

 :草

 :/)`;ω;´)


こうしてコラボウィーク4日目は無事?に終了した。


明日はとうとうコラボウィーク最終日。全員集合ということで配信時間もこれまでの倍ぐらいの枠で予定されているが...果たし普通に終われるのだろうか?


因みに公式チャンネルでやる予定になっているので、配信内容についての告知も出ていた。


◇◇◇


【公式】セカンドプロダクション @SecondProduction_V


とうとう明日コラボウィーク最終日!

最後は公式チャンネルから生放送します!


『料理音痴を救えるのか!?六道&ゆい先生のお料理教室!』


※万が一に備え体制を万全に整えて配信します。


◇◇◇


大丈夫なのだろうか....



読んでいただきありがとうございます!

下にある☆を★★★★★にしていただけると嬉しいです!

------


マシュマロにご協力ありがとうございました!

今回のマシュマロは全て送ってくださった物になります。


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