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ボクはVtuberになりました!  作者: 雪代ゆき


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第38話 リアル凸されました

連続投稿11/14話目!!

<マネちゃん>『それについては私から説明しよう!端的に説明すると...風邪でダウンしているゆいちゃんをお見舞いに来たら、「いかないでぇ」って言われて見事にみんな撃ち抜かれ、なんだかんだでオフコラボすることになりました』


【コメント】

 :つまり?

 :なるほど....どういうこと?

 :さっぱりわからん

 :えっとつまり???

 :ズルい


<アイン>『そうだよ~お泊りだよ~羨ましいだろ!』


<六道>『そんなに言うなよ』


<アイン>『なにさ!昨日あんなトコロで寝てたくせに!』


<マネちゃん>『なんであんなトコロで寝たんですか....何もなかったからよかったですけど』


 :どこで寝たんだ!

 :あの....六道くんが?

 :まじかよ


<六道>『だー!なんだ!ローテーブルに突っ伏せて寝たら何が悪い!!』


 :まあ、そうだよなww

 :ひよこな六ちゃんにそんなことはできない


<アイン>『あれ?あれあれあれ?もしかして、イケナイこと想像しましたぁ???単純にあんな体勢で寝てきつくなかったのかな~って思っただけなんだけど』


<マネちゃん>『いかがわしいことをゆいちゃんで考えていたんですか?....近寄らないで』


<六道>『おいまて。なんで俺が変態みたいなことになってるんだ?』


<ゆ い>『六道お兄さん....』


<六道>『なんで少しづつ下がっていくんだゆい』


 :避けられてるwww

 :草

 :弄ばれる六道ww


<ゆ い>『...どんな事を考えていてもボクは六道さんへの目は変えないから安心してね?』


<六道>『たった今距離が遠くなったぞ。それと、俺は何もやってない!!!』


 :早速呼び方変わっているの草

 :www

 :六虐久しぶりww


<ラムネ>『茶番はここまでにしておいて....今回の企画は~!』


ラムネ先輩が企画説明を始めようとするが、そのあとにつづく言葉は聞こえない。


<しゃちょー>『あれ?ラムネ?企画は何なの??』


<ラムネ>『あ、あれ...な、なんでしたっけ??』


<しゃちょー>『え』


 :覚えてないのかw

 :そりゃそんな反応になるよ


<ラムネ>『ろ、六道さん。覚えてますか?』


<六道>『いや、俺は知らんぞ』


<ラムネ>『そうですか....』

 

 :なんでしらないんだwww

 :企画を知らないで来る男w


<アイン>『そりゃそうだよ。六ちゃんには伝えてないんだもん。なんなら全員知らないはずだよ』


<しゃちょー>『ラムネ、なんでお前が企画の説明やろうとしたんだ?』


<ラムネ>『いつも私が説明してるじゃないですかぁ〜』


<しゃちょー>『知らんもんを説明できるのか??』


 :ごもっともw

 :確かにいつもラムネちゃんが説明してくれるもんね


<ゆ い>『ボクも何も聞いてないよ?』


 :家主も知らん

 :枠主が何故w

 :でも、いつも勝手に決まってるのがゆいちゃんww


<アイン>『今回の企画はズバリ!!』


少し間をおいてアインは宣言する。だれも予想していなかった言葉を。


<アイン>『なんっっっにも決めてない!!!!』


『『『『『え??』』』』』

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