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ボクはVtuberになりました!  作者: 雪代ゆき


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第37話 みんなで

連続投稿9/14話目!!

「それじゃあ、みんなで配信しようか!」


にやりと不敵な笑みを浮かべながら莉奈はそう言った。


「いいですね」


「へ!?担当さん!?」


担当こと草薙もなぜか乗り気でいる。


「とりあえずアバターは立ち絵にするとして、マイクはどうするんだ?」


「六条さん!?止めないの!?」


「別に悪くはないだろう」


「そ、そう...なのか??」


「マイクは事務所から持ってくればいいじゃん!」


「誰が取りに行くんです?」


「それはりんとに任せる」


「いきなり俺かよ!」


話がとんとん拍子で進んでいく。こうなったらもう止められない。なぜかって?ファンの間ではセカプロはこう言われている


セカプロはブレーキがない


こう評されるほどに目標を見つけたら一直線に行くセカプロの姿勢は尊敬できる面もあるが、このようなことに関しても止まらず突き進んでしまう。


「....サムネはボクが用意します」


「おお!さっすがゆうきくん!話がわかるぅ~」


「諦めただけでは?」


「そうだろうな」


「機材はりんとに任せる!」


「....はいはい」


そんなこんなで話は進み、枠はボクのところでやることになり、機材は父さんが事務所から運ぶことになった。


「心優しい誰かなら、手伝ってくれるよな?な?」


「すまん、りんとさん。リーダーと色々すり合わせたりしないと...」


「わたしもゆうきくんに教えたいこともあるし....」


「私はマネージャーとしてゆうきくんに用事が...」


「ていうことで、いってらっしゃい☆」


「はぁ....最近社長の扱いがひどくなっている気がする...」


肩を落として事務所に向かう父さんを見て、ボクは苦笑いするしかなかった。



◇◇


氷柱ゆい/セカプロ2期生 @Turara_Yui


みんな!戻ってきたよ~

お休みしていた理由とかも話したいから夕方から配信やります!

なんか、ゲストがくるらしいですよ????


◇◇


ボクの家に来てくれた人たちで昼食を食べた後、機材のセッティングをして

配信準備をする。こんなにも大勢の人たちと配信をするのは初めてだからちょっと緊張するな....



◇◇◇


<ゆ い>『しずねえ、しずにいのみんな!ただいま~!セカプロ二期生、氷柱ゆいだよ~』


【コメント】


 :いいいいやったああああああああああ

 :生きがい

 :こんなに長い休みは始めてだったよね

 :何かあったの?


<ゆ い>『みんな心配してくれてありがとう!元々は三日前に配信再開する予定だったんだけど、このタイミングで風邪ひいちゃったんだよね...』


 :配信してるってことは治ったの?

 :健康第一


<ゆ い>:『もう治ったから大丈夫!でも、昨日は結構高めに熱が出ちゃって.....』


 :つらいヤツや

 :一人暮らしでそれって...

 :かなで姉さんとかが来たとか?

雪代かなで/Yukishiro Knade

 :行けたらどれだけよかったか...

 :え?じゃあ誰よ?


<ゆ い>『お姉ちゃんがうちに来れなかったから、代わりにこの人たちが来てくれたんだ!』


<アイン>『やっほ~』


<マネちゃん>『こんまね~』


<六道>『こんばんはです』


<ラムネ>『こんばんは~』


<しゃちょー>『どうも~』


 :なんじゃこのメンツwww

 :勢ぞろいww

 :どうゆう状況???


----------------------------------


ハイどうも。作者です。

次の更新で一旦登場人物のまとめ的な物を出しますね。(私自身が整理する為でもあります)

あまり宣伝とかはしないつもりではいたけど、近いうちに新作上げます。読んでください。


最後に!レビューや応援等いつもありがとうございます!


読んでいただきありがとうございます!



下にある☆を★★★★★にしていただけると嬉しいです!

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