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simple code  作者:
戦場の少年少女
15/22

note.8 デコード ver1.0

 インフィニティと呼ばれる一族の1人であったツーの搭乗するロボットのようなもの(ヤマト博士の死後、研究を引き継いだものによって、エンコードと呼ばれる存在だと明らかになる)から影響を受け、設計したとされるロボット。

 当時、世界は混乱期に突入。世界的に土地の砂漠化、海面上昇などが進んでおり、以前から計画されていた宇宙進出へ乗り出す動きが世界各地から見られていたが、コストの面から実行できずにいた。そのような時代背景もあって、この技術は革命的でありすぐさま全世界へと広がっていった。後にこの技術を利用し、空中移動都市が開発され一般市民の宇宙への進出は容易になった。

 また、宇宙への進出により、領空範囲外の"空間"が生まれ、又、火星などに眠る資源の確保などをめぐり、世界的に争いが広がっていった。その時使用されたのが機動力の高いデコードであり、この時からデコード=兵器というイメージが浸透していった。今や世界の軍事を代表する存在である。

 現在では、多くの国に特別機(専用機)が配備されているが、量産機と異なり、操作性、デザインによる空力等、様々な事を踏まえ、パイロットに合うように設計されており、戦闘能力も量産機と一線を画すがその分手間も多くかかる為、多大なコストがかかるのも事実である。


 サイズが10m後半で人型のデコードが一般的である。人型が多い理由として、操作性が挙げられる。タコや虫のような複数の手足を操作するよりも、通常生活同様、二本の手足を操作したほうが操作性が高く、又、機体を変更した際に対応し易い為、この形が採用されるようになった。

 量産機はそれまでの戦闘機や兵器よろしく、雲に溶け込める灰色や、洋上迷彩の青、陸上迷彩の茶・緑系統が多く使用されている。しかし、特別機は光学迷彩を搭載した機体もあり、その影響か比較的派手な塗装をされている。

 

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