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«任天堂3DS»


この文字を打っている今もそうだが、今現在、俺がネットに接続出来るツールは任天堂3DSしか持ち合わせていない。


その前はずっとウィルコムの変な紫色のケータイ電話を使っていた。


最後はボタンがバグッてしまったので解約してしまった。


俺は昔からボタンを連打するクセがあるのでコンピューター関係をすぐに壊してしまうところがある。


この3DSも去年からRボタンが利かないので、ずっと、強い方の波動拳が撃てずに、最近ではボタンを4つしか使わない鉄拳オンラインバトルの方で活躍している。


お陰様でメインキャラクターのマーシャル・ロウも7200勝を迎えることが出来た。今年もよろしく。


1つ上のエッセイより2年近く開けてしまった。とは言え、文章自体は何処其処で書き続けて来た。


早いもので俺が【小説家になろう】に登録してから3年の月日が流れた。


登録したのは25歳の終わり。


物書きとしては若い部類に入るのだろうが、大人と言えば十分大人な年齢である。自分がどういう人間かと言うのを自分が1番よく知っている。


怠け者であり、好きな事しか続かない、そんな自分が継続して続けられるものは何かと考え、文字を打つ事ならば出来るとも考えた。そして、せめて、自分が好きな事なのだから継続してやり続けようとも考えた。


無論、どうしたってマンネリや飽きというものは来てしまうもので、その都度、自ら自分が楽しめる形を考え出しやって来た。これからもそうである。


誰に頼まれたわけでも、誰の為に書いているものでもない。自分が好きだからやり続けるのだ。楽しめるからやり続けるのだ。それ以上の理由なんてオマケ程度に過ぎないのである。


小さな目標を立て、大きな目標を立てる。そして、それは前例がなく、風当たりの強い事であっても最後までやり通す。理由は途中で諦めてしまえば自分が負けてしまった事になるからである。誰に負けた?そんなものはない。自分の気持ちに負けるのである。


『程々に』……なんて事を言う人間には程々の事しか出来ないと俺は父親から教わった。


『努力に勝る天才なし』……その言葉を言い続けてくれたのは母親である。


そもそも読み書きや基本的な勉強は全てじいちゃんが教えてくれた。


大袈裟を抜きにじいちゃんが居なければ、俺は未だに簡単な掛け算も出来ていなかったのではないかと思う事がある。


毎日、俺にうまい物を作ってくれたばあちゃん、オフクロ、妹がこの間作って持って来たカレーも旨かった。


妹の赤ちゃんが去年の12月で2歳になった。


相変わらずバカみたいに俺の部屋の襖にグチャグチャの落書きをしている。


俺はそれを黙って見ている。


それ以外に方法はない。人の落書きを邪魔する権利等誰にもないのだ。落書き上等ではないか。


俺も、もう少し落書きを続けてみますかな。【小説家になろう】の落書きノートでね。


BY/とーよー



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