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プロローグ

あれから一年と数ヶ月


桜舞う季節


雲一つない澄み切った青空


屋上に2つの人影


「先輩のことが好きです!付き合って下さい!」


言葉からして下級生と思われる少年の告白


相手は


モデルのようにスカートから伸びるスラっとした長い脚に、くびれる所とふくらむ所がはっきりした体つきをしている。


息を呑むような美女


少年が彼女に恋心を抱くのも頷ける。


心地よい春風に彼女の絹糸のような艶のある長い黒髪がサラサラと靡いている。


「ごめんなさい、あなたとは付き合えない。」


そう言うとお辞儀をして、立ち去った。


───────

─────

───


桜舞い散る校門前


周りの視線を集める男の姿がある。


身長は170台後半だろうか、

整った顔立ちに、短い黒髪は無造作だが整っている。


立ち止まり校舎を見上げて、頷くと中へ入っていく。

いきなり飛びました。

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