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チートでもいいでしょう?  作者: ヤーチャン
3章・やり返しへの第一歩
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19話・今後の予定

毎日投稿してる人ってすごいって思います。

 あの後、レイエスに押し切られ主従契約をして、その後すぐに神達とのお茶会の内容を聞かれた。


「絢様、神達とはどのような事を話されてきたので?」


「神からの感謝とお願いですかね」


「神からのお願いとは?」


 流石にバルドルフが心配する、神からのお願い、そんなものを断ったらどうなるものかわからない。


「今回のように、世界のいろいろなところで眠っている神を起こしてほしいってお願いですね、まぁ、今はやることがあるので後回しにします、と伝えたら了解を貰えましたが」


「そ、そうですか……、それで、することとは?」


 バルドルフは動揺を見せているが、絢は質問に答える。


「私を追放したアヂーン王国とやら、取りあえず気に入らないのでつぶします」


「具体的にはどのように……」


 今回、アヂーン王国には恨みも何もない、ただし目的は一つあった、この世界での自身の地位の確立と、頼もしい人材を勧誘、後は有言実行である。


「アヂーン王国の流通の支配とあの王国を崩壊させます」


「では、まずは流通の支配からが定石ですね」


 私が考えていることを先読みしていってくれる、バルドルフは私の秘書としてもいいのではないかと、そう考えていた。


「そうですね、どうしましょうか……商業でも始めましょうか」


「それは良いですが、商品はいかがなさいますか?」


「それはこのダンジョンで私が討伐したモンスターの素材や魔石などを売れば、暫くはいいと思うのですが、暫くの跡が問題ですね……、レイエスさん、あの図書室の中の本は読んでもいいですか?」


「それはよろしいですが……、一体何をなさるおつもりで」


「どうするかは明日お話しします」


 そういうと絢は図書室にこもってしまった。


◇◇◇◇◇◇◇◇

・sideレイエス


 一目見たときに思った、私がここにいる意味はあの人に会うためだったのだと、そして、あの一連の出来事を受けて私はさらにその思いを固めることになる。

よく考えると、この小説まだほのぼの要素ないですね。

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