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チートでもいいでしょう?  作者: ヤーチャン
4章・商会設立
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177話・質のいい睡眠は健康的な生活から生まれる

「尺警察です!!

 現在貴方は囲まれています観念しなさい!!」

作者「また!!」

「貴方は1200文字以上書こうとしましたね、逮捕します」

作者「え!?

   なんで!?

   むしろいいことでしょ!!」

「ダメです、今回の話の内容でそこまで伸ばしたらだれるに決まっているでしょう」

「クッソ~~~~」

 目を覚ましたときから頭が痛い、特に体の機能に問題はないが、少し思考に問題が生じてくる、倦怠感や、喉の渇きもひどいですね、消しておきましょう……。

 しかし、何故、私はこの二人と寝ているのだろうか……。

 そんなことを考えていると、ベットの隣から「ドンッッ」と大きな音が鳴る魔法を利用して隣を見ると、唯が何故か簀巻きにされた状態で乗っ転がっていた……いや、本当に何故今そんな状態になっているのかが全く分からない。


 暫く簀巻きにされている唯の事を考えていると、先ほどの衝撃のせいか、フェニとスリーピネスが目を覚ます。


「ん?

 起きた?」


「はい起きましたよ、少し前に」


「次の場所……行く!!」


「次の場所……ですか?」


「お昼寝スポット!!」


「え……ちょっとま……」


 そう言ったフェニとスリーピネスが、私の手を引いたまま、勢いよく私の部屋を飛び出し、私を何処かへと引っ張っていく……、唯は既に起きていたようだが、普通のロープに見える唯を島気にしているその紐を引きちぎることが出来ず、私についてくることが出来ない様だった……。


◆◇◆◇◆◇◆◇


 フェニ達が私を初めに引っ張ってきた場所は私が創ったこの城の屋根の上、この宵闇のダンジョン最下層、階層は私が魔法で現在の時刻と星の軌道をリンクさせている、太陽も上るし月も上る、天候もランダムで決定されるため、雨も降るし、晴天の日が続くこともある。

 そのため、二人は日向ぼっこと称して、よく此処で乗っ転がっている姿を見られるのだが……、今日は運よく晴天だったようだ。


「ここで……、寝る!!」


 どうやら二人は此処で寝る気の様だが、一つだけ気になることがある。


「あの……、何故、私を?」


「約束!!」


「約束……ですか?」


「昨日……約束……した!!」


 どうやら私は昨日おかしな約束をしていたようだ……、まあ、約束なら仕方がない、付き合うしかないですね……。


 またも、その後、様々な場所に引き連れられ、1週間もその体を維持することになったのはまた別の話である。

実は私的にはハートや星よりも、コメントや誤字報告の方が嬉しかったりする、特に誤字報告は私の書いたものをそこまでよく読んでくれてるってことだから……

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