No.6 裏の顔
とても間が空きました
ごめんなさい
「あの〜ここは、何をする部屋なんですか?」
「ん? ただの訓練所だぞ」
それは、ないだろう・・・明らかに暗器が置いてあるし、さらには狙撃銃まである。そもそも、なんで生産職ギルドに訓練所があるんだよ。
「それじゃぁ、そこにあるので俺を攻撃してみろ」
「え!」
「ほら、時間無いんだろ?はよーかかってこい」
「ひぇぇ」
何あれあの人武器構えた瞬間殺気やばい事になったんだけど。ここって、生産職ギルドだよな?
「あぁ、ちなみにこの事を知ったからには、逃がさんぞ」
〔シークレットクエスト 生産職ギルドの裏の顔が、開始されました。〕
「は?」
「ん、どうかしたのか?」
「い、いえ、なんでもないです」
生産職ギルドの裏の顔ってなんなんだよ。・・・明らかに俺変なストーリーに入ってるよな。
〔メールが届きました。〕
お、メールだ。
〔この、クエスト進行中はメールを確認できません。〕
「・・・何でも武器はいいんですね?」
「あぁ、そこにあるのならな」
「それでは、これを使わせてもらいます」
俺が使うことにしたのは、サプレッサー付きのグロック18Cみたいなハンドガンと短剣二本、最後に対物ライフルの3つだ。
「おいおいマジでそれを使うのか?」
「えぇ、使いますが何か?」
「・・・使えるならまあいい。やるぞ」
・・・結果は、ぼろ負けだった。
「よし、お前の強さがどれくらいなのかは、よーく分かった。明日も来い鍛えてやる」
「・・・」
「返事は?」
「・・・はぃ」
そう言えば、メールが来ていたな。
〔メール 送信者名 運営〕
タロー様へ この度は2WOをプレイして頂き有難うございます。
今回メールを送らせてもらったのは、先程のシークレットクエストについてです。
クエストの影響でタロー様のステータスが一部変更になりました。
運営の身勝手な変更であることをお詫びいたします。変更の影響でゲームプレイが不利にならないようにスキルチケットを差し上げます。どうかこれからも宜しくお願い致します。
添付 スキルチケット【運営用】4枚
世の中暗すぎ
まあ、小説書いてればうつ病にはならんだろ・・・