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拝啓、ラノベ作家たち。俺は今、自分の世界に来ています。

作者:遠世
気が付いたら、自作の世界に来ていた。
平凡な日本の高校生である谷崎蒼真。
ハッキリ言ってシスコンの彼はある日、妹の無茶な願いに本気で答えようとライトノベルの設定を練っていた。
主人公以外のある程度の設定が固まり始めたとある夜。
だが、そこで出会った少女を見てとある事実に気が付く。
そこは、彼が設定を作ったラノベの世界だった!
「拝啓、ラノベ作家たち。俺は今、自分の世界に来ています……」
すでに現実世界が恋しくなってきている蒼真は現実逃避気味にそう思った。
自分の役割が役割なだけにいくつかのピンチに遭遇する蒼真は自分の作った設定を後書き、注釈、新解釈で変えていき、ピンチを切り抜けていく!

※数話で終了予定。
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