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スライム転生物語  作者: マ・ロニ
第四章
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あとがき

 アラムとギョットに随分と長い旅をさせてしまいました。


 原因はこちら。


 同業他社に転職をしました。


 転職してから最近ようやく落ち着きました。皆様も、転職は計画的にね。


 おかげさまで40歳も超えました。されど、小説を趣味として書くことは続けます。多分。


 まあ、その他にも色々とゲームやら、漫画やら、なろうの小説やらに気を取られまくっていたのも原因ではありますが。


 しかし、どのような形であれ、物語を閉じることが出来たのは良しとしたいものです。


 スライム転生物語は、いわゆる転生もの、現代日本人が異世界に生まれ変わるという設定が多い中で、異世界から地球へ転生させてみようと考えたことが発端になります。


 まあ、どうせなら他の設定と逆をやってみようという、いつもの悪い癖から始まったとも言えますが。


 いっそうのこと現代日本ではなく、遠い未来で荒廃した米国にして、日本には行かないようにして、登場人物ももっぱら日本人ではなく、米国人で登場人物も多国籍にして、転生者も勇者とかじゃなくスライムにしてみて……

 

 などと思いつきでやりはしましたが、上手いこと出来た気がしません。他国の方とお付き合いをしたことがない日本人なもので、外国の方の考えや言い回しが判らなく、まともに表現ができませんで

した。謹んでお詫び申し上げます。

 

 そこは、小説、物語。フィクションと割り切って貰えると助かります。もうこの手の設定では二度とやらん。多分。


 さて、皆様今回の主人公は二人体制。転生スライムのギョットと白人男性のアラム・スカトリス。

 ギョットは蒼い色の知的生命体と表現をしました。


 では、皆様のなかでアラムはどのような姿をしていましたか。

 

 筋骨隆々、細身の優男、無精髭を生やした金髪等々と思われること幾つもあると思います。

 

 実際に、どのような姿であったかは皆様のご想像にお任せします。

 

 それもひとつの物語の楽しみ方だと私は思いますので。


 スライム転生物語を書いている最中、幾つか別の物語の設定を思いつきました。途中で書き出そうかと思いましたが、我慢をしてこれから書き始めますので今暫くお待ち下さい。多分。


 ちなみに次回作は異世界ファンタジーに立ち返ろうと思っています。

 

 題名は「草の賢者」です。一応、異世界転移もの。

 できればもっと明るく軽いのりの小説を描きたい。

 まあ、現段階のプロットで無理なことになりそうです。多分。

 

 最後に、感想やレビュー等も戴いております。ほぼ、日課としてなろうのサイトで小説を読んでいますので、目は通しています。

 

 ただ、根がへたれなのでご返答がないことはご了承下さい。

 

 では、最後までお付き合い頂いたことに、感謝の意を添えて。

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