第二発 〔挨拶>
ごめんなさい。投稿が遅れた上に短いです。
テスト勉強していざ書こうとしたら書けなくなってまして今まで必死になって書いてました。調子を戻していこうと思いますのでこれからもよろしくお願いします。
俺は赤瀬をを乗せた救急車を見送り家に帰りぐっすり寝て学校に行った。
「おい零一聞いたか?」
「何をだ?」
今は昼休み。
俺は購買のパンを食いながら興味なさげに答えてやる。
「昨日、前話してた転校生・・・赤瀬さんが通り魔に襲われたらしくてな。入院してるみたいなんだよ」
「で?」
「それで、赤瀬さんに気のある奴らはお見舞いに行くらしいんだわ。お前は行かねーのかよって話だ」
そーゆーことね付き合ってんのか探りに来てるわけだな。
「なんでそんな話が出てくるかわからんが・・・久しぶりにゲーセン行こうぜ。何度も断っちまったからな奢るぞ?千円ぐらいなら」
「おぉ、珍しい。よし放課後行くか」
俺は午後の授業を受け雄介とゲーセンに行き遊び終わってから赤瀬のいる病院に向かった。
「赤瀬は・・・403号っと」
403号の扉をノックすると普通に返事が返ってきた。
俺は扉を開き赤瀬が寝てるベットの近くの椅子に座った。
「元気そうだな、赤瀬」
「うん、だけど寝れないんだどうしても思い出しちゃて・・・」
「はぁ・・・俺は調べない方がいいって言ったよな」
少し申し訳なさそうにでも少し言いたげな顔をしてる。
「でも普通は少し言われただけで納得できないよ?あの時、稲崎君はISDOの名前を出した。しかも隠蔽してることも知ってた。あの時から稲崎君は怪しいって思ってたから、同時に調べてたの」
「DSS・・・名前は聴いたことるよな。あのテロ組織」
この話をするにはちゃんと理由がある。
「うん」
「お前はそいつらから狙われている。お前は首を突っ込みすぎた。俺はISDOの人間だ。殺しても罪に問われる事は無いけどな。一つだけお願いがある」
殺すあたりから赤瀬の顔が青い。だけどここからが重要だ。
「お前ISDOに入る気はないか?」
「え?」
そうこれが今日の本命。
その表の情報収集能力、柴桜は裏と言ってもいいので合わされば表裏一体。格段に情報が集まりやすくなる。
ただえさえ少ない情報からDSSを調べた能力はISDOに必要だ。俺にとっても。
そこで俺は入り口の外や周りの部屋の人の気配がないことに気がつく。
「稲崎君。私は・・・」
「ちょっと黙ってくれ」
不思議そうにしているが黙ってくれる。
コツッ コツッ
革の靴の足音が聞こえる。
俺は腰のホルスターに入ってる銃を構える。
横スライドの扉が開かれる。
「やぁ、こんばんは。初めましてになるのかな?稲崎零一君、赤瀬皐月さん。僕はDSSの「バンッ・・ガキンッ」一人、豪幔 弐緋斗一応日本支部のリーダーをやってます」
弾丸を弾かれた。
「DSSが何の用だ。捕まりに来たのか?」
「いやいや。君たちに忠告にとね。DSSは君たちを少なからず危険とみなした。これから気を付けてねっと言いに来ただけさ。あと少しのあいさつかな」
「そうか、だったらもういいだろ。最後に、お前たちは殺してやる」
「・・・・・・・待ってるよ」
周り気配が一気に戻ってきた。あいつの気配が大きすぎてわからなかっただけだな。
あの会話の間、少し体を動かして相手の出方をうかがってたが隙がまったくなかった。
まだまだだな俺は。
「零一君」
「なんだ?」
「私はISDOに入ります。よろしくお願いします」
「いいのか?」
「うん・・・」
「そうか」
俺は席を立ち病室を出た。
家に帰ると俺はベットにダイブしなぜか何もする気が無かったので睡魔に身をまかせ眠った。
次の更新は三日後か一週間以内です。
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