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2月はにゃんこの日!

「は、恥ずかしいよ~////」


「つぐちゃん、すごく似合うよ!」


「着るのはつぐみだけでいいと思うんだけど!?」


「お姉ちゃん、諦めが肝心だよ」


「ど、どうしてこんにゃにきわどいんれしゅか~///」


「みてみて、ダーリン♪」


「なんで、あたしまで////」


「どうして、わたしも」


つぐみ・芹香・瑠奈・希・みなも・響・瑠美・ほのかたちは猫耳と猫尻尾をつけた肌がそんなに隠れていない衣装を着せられていた。

モフモフした毛のようなもので胸を隠しているが、もう水着と同等ではないかと思われるほどだ。

それくらい露出がかなりあるのでみなもたちはしゃがんでいたりする。


「おい、智。 なんでみなもたちはあんな恰好を」


視線を合わせないようにしている秀久が智に問いかける。


「ふ、愚問だな。 秀久、今月は2月だ! つまり猫の日だと決まっているのだよ!!」


「そんなの決まってませーーーーん!!」


 そう言いながらシャイニングウインザードを智の腹に決める萌。

彼女もきちんと猫耳と猫尻尾をつけているようだ。

吹っ飛ぶが、すぐに起き上がるあたりすごい再生力だ。


「はわ~、みなさんとてもかわいいです~♪」


火供夜はビデオカメラを携えてにこにこ笑顔で見つめていた。

首謀者の一人は彼女であろうが、なぜか彼女自身もつぐみたちと同じのを着ているようだ。

ちなみにつぐみの猫耳としっぽはマンチカンをイメージされている。

芹香のはアメリカンショートヘアをイメージで瑠奈のはアビシニアンで希のは三毛猫を瑠美のはラグドールで響のはシャム猫で萌のはスコティッシュフォールドで火供夜は黒猫のようだ。


「おまえな、つぐみたちになんてものを着せているんだよ」


龍星はそう言いながらアイアンクローを智にかましていた。


「りゅーが、なんで目をそむけるの?」


「気にするな」


くっつかれている流牙は視線を合わせないようにしているようだ。


「つぐみ、すごくかわいいよ」


「はうわ~///!?」


京里に褒められて全速力で走り出すつぐみ。

まあ、彼女にとっては恥ずかしすぎてしょうがないのだろう。


「瑠美」


「な、なによってきゃ!?」


瑠美はなぜかそのまま直哉にお持ち帰りされてしまっていた。


「希も瑠奈もすごくかわいいね」


和人が笑顔で二人を見てほめると・・・・。


「そ、そんなことないし!」


といいながらタオルをはおっていた。


「ありがと、カズくん」


希は嬉しそうに頬を赤くそめていた。


「みなも、なんでそれ着たんだよ」


「き、気づいたら服が変えられていて・・・・こ、これしかなくて」


秀久の問いに涙目で座り込むみなも。

彼女の豊満な果実が腕で圧縮させれて協調されている。

ごくりとつばを飲み込むのは秀久も男だということだろう。

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