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秀久には兄がいた!?

朝5:30に秀久の兄が起床。

彼は警察官だ、父の後をついでなったのだ。

周りからとめられても彼は頑なに刑事になることを目指したそうだ。

ちなみに今日は休日なのでいつも不憫な秀久のために台所でお菓子を作ることにした。

彼が甘いのが好きなのは知っているからだろうが。

台所でチーズマフィンを作り上げて、満足した彼は秀久を起こしに向かった。


「秀久、起きろ! よい朝だぞ!」


シャッとカーテンをあけて笑顔で振り向く上狼じょうろう 克久かつひさ

いまだに寝こけている彼の布団をはいで起こす。


「げ、兄貴」


「げっとはなんだ。 さあ、起きてごはんを食べるぞ!」


秀久の態度に腰に手を当ててから叱り、秀久を猫掴みして部屋を出て階段を下りていく。

そこでリビングにはいり、マフィンや朝食のトーストや目玉焼きやサラダやベーコンなどを一緒に食べる。

テレビを見ていると洋菓子の特集があり、それに釘付けになっていた。

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