龍の過ち
前ページ間違って前書きに書いてコピーして後書きにうつしたけど消すの忘れてました。
黒い彗星の悪魔との攻防であんまり寝てないからこのページおかしかったらすいません。
よし、前方の森からプレイヤーの集団が出てきた。
リュウ
「敵が来るぞ。しゃがめ」
囚人達をしゃがませ、俺もしゃがむ。まあ、窪んだ場所にこの牢獄があるからしゃがんで俺達は見えるだろうが金に目が眩んで気づく可能性はあまりない。でも魔法反射なんか取得させるつもりなかったんたけど、寝不足で暴走してるのかな?
手で囚人達に作戦通りにあの集団が罠に来るまで動くなよってする。
来い。来い。来い!
「やっぱりこれは金だぞ!?」
よし、用意!と手で「ワタシノキン!!」ドガッ!「ごはっ!?」シュン「なんだこい」バキッ!
シュン
ドカスカボコッ!…
シュンシュンシュン…
・・・・誰があいつやってこいと指向けて首に手でスーとやる。
囚人達は無理っすと手でやりやがった。
・・・・チッ、せっかく用意した本命の作戦やるには俺が行くしかないのか。でも行ったら戻る前にプレイヤー達が来て一人だけ籠城戦出来ずに戦うはめになりそうな気がする。
だから。
リュウ
「おーい!そんな壁の金より凄い金が牢獄の牢の中に沢山あるぞ!」
逆に入れて、自分から牢に入ってもらおう。
女僧侶
「凄い金!?ソレハワタシノダ!!」ダッ!!
金の亡者は罠に入って門を潜って入り、走っていた。
リュウ
「よし、邪魔者は排除出来たな。誰かついていって牢に入ったら牢の扉を閉めろ」
よし、さあ来い!プレイヤー達!
ざわざわ
んっ?
ドッ・・・ドッ・・ドッドッドッ!
囚人達
「「「「あ、姉御!?」」」」
リュウ
「・・・プランBに変更だ」
こつこつプレイヤーの集団を罠で倒そうと思っていたのにプレイヤーの軍団が来やがった。
本来やるはずだったプランAは罠に入ったら門の扉を閉めて、上から金をぶつけて倒す。恐怖の金玉が降ってくる作戦だった。
そしてプランBも殆ど同じで上から金をぶつけるが最初から閉めた門の扉前で俺が待ち構える作戦。プレイヤーは俺の経験値作戦だ!
レベルの差?知るか!レベルなんか飾りだ。相手がスキルや魔法を使ってくる?ああ、使えよ!門に近づくと広がってるがそれでも狭い金の壁の間で他のプレイヤーに当てない自信があるならな。
俺は城壁から降りて門に向かい、門から出る。
ギィ、ガダン!
俺が出たら作戦通り、門が閉まった。
ドッドッドッ!
プレイヤー達がやって来る。
俺はメニューを開き、アイテムボックスから牢の中を調べ回させた囚人が見つけて来た液体が入った瓶を取り出した。
ダッダッダッ!!!
「雑魚め!!お前は勇者である俺が倒してやる!!」
どこかで聞いたことある言葉を言いながら軍団から先走って罠に入ってくる。
ゴクッ
俺は気にせず液体を飲んだ。
リュウ
「ふぅ、今度はバナナ味か」
ピコン♪
【常時発動スキル-禁断の魔法反射-を取得しました】
さっきの訂正。存分に魔法を使え。
ニセ勇者
「雑魚だが取って置きの魔法を使ってやる!!勇者の魔法を食らえ!!エアロスラシュ!!」
剣に緑色の風が纏わせて剣を振るとでかいかまいたちが飛んできたが。
カキン!
ニセ勇者
「はっ!?戻っ!?」ザシュッ!シュン
「なっ!?」「いやっ!?ザシュッ!シュンシュン
戻っていてニセ勇者を切り裂いた後近づいて避けられなかったやつらがとばっちりで倒れて消えた。
リュウ
「俺に倒されたいやつは来い!」
俺、無双開始だ!!
龍の無双が始まる。
くそっ、予定とは違う感じで省略になった!他のプレイヤー視点でキン○が降ってきた!?ってやるつもりだったのに!!でもこれ以上やると凄い長くなるし、書く気がなくなる可能性があったので仕方ないか。
常時発動スキル―禁断の魔法反射―
全部の魔法攻撃を常時反射する。その代わりMPは0になり魔法を使えない。
まだ魔法を使えなかったが魔法を犠牲に魔法使いの天敵になった龍!運営は牢獄に禁断シリーズのスキルを置いていてそのせいでリュウが取得してしまったことを後悔。だが、運営はこのイベントが失敗することがない確信があった!それは・・・・
ちょっと脳を落ち着けるために明日更新なしです。




